
# 演習: MySQLコンテナを操作してみよう
MySQLコンテナを起動する
mysql-workbenchという名前で起動すること
ホストへのポート公開は3307ポートにすること
ルートのパスワードは`password123`にすること
MySQL Workbenchでコンテナに接続する
コンテナを操作して、データベースとテーブルを作成する
データベースは`mysql_workshop`
テーブルは`users`という名前
テーブル定義(users)
id: INT, PRIMARY KEY
name: VARCHAR(255), NOT NULL
email: VARCHAR(255), NOT NULL
インサートするデータは以下の通り
| カラム | 値 |
| --- | --- |
| id | 1 |
| name | yamada taro |
| email | yamada@example.com |
■はじめに
こんにちは、講師の吉田智哉です。
私は異業種からエンジニアに転職してから受託開発会社で様々な業界、業種のシステム開発を経験してきました。
その後、不動産のVRを開発する自社サービス開発会社に転職、フリーランスを経て起業しました。
起業した会社では受託開発、自社サービスの開発と、教育事業としてプログラミングスクールを運営しています。
本コースではDockerを活用した開発について、受託開発、自社サービス開発の経験を基に「どのようにDockerを実際の開発現場で活用しているか」を具体的に解説しているコースです。
■Dockerとは?
Dockerとはコンテナ技術で、開発環境と本番環境の差異を限りなく少なくし、効率的な開発、運用を実現できる技術です。
これからのエンジニアにとって、Dockerは「知っていると有利」ではなく「知らないと不利」な技術になっています。
このコースで基礎から実践的な活用方法まで身につけ、エンジニアとしてのスキルを一段上げましょう!
■このコースの概要説明
対象者
◆未経験からプログラミングを学んでモダンなWeb開発企業にキャリアチェンジしたい方
◆Dockerを学んでスキルアップしたい方
◆Dockerを使っているけど、うまく使いこなせていないと感じている方
◆Dockerの使い方を基礎から、応用、実践的な内容まで学び、実務に生かしていきたい方
Dockerをゼロから学び、実際の開発現場で使える実践的なスキルを身に着けることができます。
学んだその日から業務に活用してもらえるようなコースを作りました。
ハンズオン形式で手を動かしながら学ぶことができます。
生成AIを活用して爆速でDockerを扱えるように学んでいきます。
■コースを受講することで…
・Dockerをゼロから基礎から応用まで学び、実際の開発現場で使える実践的なスキルを身に着けられます
・Dockerを使って開発環境の構築、デプロイをすることができるようになります
・実例を豊富に紹介しているので学んだその日から業務で使えます
■こんな方が受講に向いています
・Dockerを学びたいけど、何からはじめればいいかよくわからない
・Dockerを使っているけど、使いこなせている気がしない
・Dockerをもっと使いこなしたい
・Dockerを実際の開発現場で活用する実例を知りたい
■このコースは全部で20セクションです
セクション1:はじめに
セクション2:仮想化技術について学ぼう
セクション3:Dockerについて学ぼう
セクション4:MacにDockerをインストールしよう
セクション5:WindowsにDockerをインストールしよう
セクション6:Dockerに触れてみよう
セクション7:Nginxコンテナを起動してブラウザからアクセスする方法を学ぼう
セクション8: MySQLをDockerで動かしてみよう
セクション9: PostgreSQLをDockerで動かしてみよう
セクション10: Dockerでデータの永続化の方法、ボリュームについて学ぼう
セクション11: Dockerで複数のコンテナを同時に動かして接続してみよう
セクション12: Dockerfileの書き方を学ぼう
セクション13: アイコン画像生成アプリを作りながらDockerとDocker Composeの理解を深めよう
セクション14: 生成AIを活用して3倍速でコードを書こう
セクション15: Ruby on Railsの開発環境をDockerで構築してみよう
セクション16: Dev Containerで開発環境を講師くしてみよう
セクション17: Node.jsの開発環境をDockerで構築してみよう
セクション18: Golangの開発環境をDockerで構築してみよう
セクション19: Dockerで開発したアプリを公開してみよう
セクション20: ボーナスレクチャー
ハンズオン形式で実際にDockerを使った開発、コーディングの様子を収録しています。
実際に手を動かしながら、学んでいただくことをおすすめします。
■最後に
本コースに興味をもっていただいた方は、動画終了後に「コース登録」へ進んでください。
もっと検討したいという方はプレビューで講座の一部が見れますので、ぜひ講座を覗いてみてください。
それでは、コースのなかでお会いできることを楽しみにしています!