【徹底的に解説!】Djangoの基礎をマスターして、3つのアプリを作ろう!
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【徹底的に解説!】Djangoの基礎をマスターして、3つのアプリを作ろう!

Djangoの概要から学び、3つのアプリを作る中でフレームワークに対する理解を深めることができます。最後はVPSを使ってウェブサイトを公開していきましょう!Djangoだけではなく、フレームワークをこれから学びたい方にもおススメです。
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Created by 大橋 亮太
Last updated 3/2020
Japanese
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What you'll learn
  • Djangoを使って作成したウェブサイトを作ることができるようになります。
  • Djangoの基礎的なコードの書き方を学ぶことができます。
  • Djangoで作ったサイトを公開することができるようになります。
  • フレームワークやデータベースの概念を知ることができます。
Course content
Expand all 82 lectures 10:13:57
+ はじめに
3 lectures 22:34

この講義の受講対象者のイメージと、この講座を作成したときに意識したポイントについてお伝えしています。

Preview 07:16

Djangoはウェブフレームワークと呼ばれていますが、そもそもフレームワークが何なのかという点について、具体的な例を使って説明しています。

これからDjangoでの開発を進めるにあたり、そもそも何をしようとしているのか、という前提をおさえることができます。

Preview 08:49

フレームワークの具体例について紹介しています。

具体例を確認することによって、フレームワークに対する理解をさらに深めることができます。

フレームワークの具体例とDjangoの特徴
06:29
+ 開発環境の構築
8 lectures 42:25

開発環境構築の全体像について説明しています。

具体的には、Mac、Windows7、Windows10の3つのOSにおいて、どういった流れで開発環境を構築していくのかという点について解説しています。

開発環境構築の全体像
05:36

Macでの開発環境構築の流れです。

講師が使ってるOSがWindowsですので、実機を使った解説はできないのですが、添付の資料で具体的な開発環境構築の流れを理解することができます。

macでの開発環境構築
01:35

Windows10の場合の開発環境構築の流れです。

まずは、UbuntuというLinuxのディストリビューションのインストールを進めていきます。

(Win10向け)Ubuntu(wsl)のインストール
03:05

viaual studio codeをインストールし、その上でwslとのつなぎこみを行います。

(Win10向け)VisualStudioCodeのインストールと、wslとのつなぎこみ
06:57

Windows7の方は、Ubuntuを簡単にインストールすることができないので、外部サーバーを借りて、そこでUbuntuをインストールしていきます。

ここではvpsのレンタル方法についてお伝えしています。

(Win7等)VPS(外部サーバー)のレンタル
05:40

手元のパソコンからvpsに接続するために必要なputtyというソフトのインストール方法と、puttyを使ってvpsに接続する方法についてお伝えしています。

(Win7等)VPSへの接続(PuTTyのインストール)
03:39

vps、または手元のパソコンでpythonとDjangoをインストールする方法について解説しています。

PythonとDjangoのインストール
06:12

仮想環境の構築方法について、概要から解説しています。

(任意)仮想環境の概要と構築方法
09:41
+ Hello worldアプリ
16 lectures 01:51:53

Djangoとの対比で理解を深めるため、まずはDjangoを使わないふつうのウェブサイトの仕組みについて具体例で解説しています。

Preview 04:35

Djangoがサーバー内で処理していること(Djangoが何をしているのか)を、具体例を使って解説しています。

Preview 07:48

Djangoでの開発を始めるときに実行するstartprojectコマンドについて、イメージを使って説明しています。

また、startprojectをすることによって使えるようになる便利な機能の一つであるrunserverコマンドについて説明しています。

Preview 07:03
(VPSの方向け)VPS上でrunserverをしてアクセスをする方法
07:35

runserverをすることで、locahost上でサーバーが立ち上がるのですが、そもそもlocalhostというのが何なのかという点について解説しています。

localostとは?
04:08

startpeojectコマンドを打つことによって作成されるファイルの中身について、一つずつ解説しています。

Preview 10:52

djangoの主要なファイルの一つであるurls.pyファイルの概要について説明しています。

Preview 05:22

djangoの主要なファイルの一つであるviews.pyファイルの概要について説明しています。

Preview 13:58

function based viewとclass based viewの違いについて、具体的な例を使って説明しています。

Class Based View
03:57

class based viewを使う上で欠かせない継承について、イメージを使って解説しています。

Preview 06:30

htmlファイルなどの静的ファイルを保存する場所を指定するときに良く使われるBASE_DIR。このBASE_DIRが一体何なのかという点について詳しく解説しています。

Preview 04:07

htmlファイルを作成し、それをurl.pyファイルとviews.pyファイルでどのように呼び出すのかという点について説明しています。class based viewの処理の流れを具体的なコードと共に理解できるようになります。

htmlファイルの作成とurls.pyファイルの編集
08:30

Djangoでの開発に欠かせないアプリの概念について説明しています。アプリが何なのかという点について理解できるようになります。

Preview 06:51

アプリとプロジェクトの関係について、具体的なファイル構成を見ながら説明していきます。アプリとプロジェクトの関係を理解できるようになります。

アプリの作成と、プロジェクトとの関係
08:03

アプリを使ってhello worldを表示させるため、各ファイルの作りこみをしていきます。アプリを使った開発の流れを具体的なコードと共に理解することができるようになります。

runserverとviewの設定
09:04

hello worldアプリのまとめです。

このセクションで学んだことをおさらいすることができます。

まとめ
03:30
+ Todoアプリ
21 lectures 03:01:39

このセクションで作成するtodoリストの完成物を見ることで、何を作っていくのかということに対するイメージを沸かせることができます。

はじめに
03:35

アプリの作成や、urls.pyのつなぎこみなど、前のセクションで学んだ内容を実装していきます。

初期設定
08:06

models.pyファイルの概要に加え、データベースの概要についてお伝えしています。

データベースが何なのかという点と、データベースとmodels.pyファイルの関係について学ぶことができます。

Preview 06:26

実際にmodels.pyファイルの作成を進めていきます。

models.pyファイルの書き方を理解することができるようになります。

models.pyの作成
06:37

models.pyファイルを作ったあと、その内容をデータベースに反映させるために必要なmakemigrationsコマンドと、migrateコマンドの概要について理解することができるようになります。

makemigrationsとmigrateの概要
03:14

前のレクチャーで理解したmakemigrationsとmigrateを実際にターミナル上で実行していきます。

makemigrationsとmigrateを実行することによって作成されたファイルやコードの中身について理解することができるようになります。

makemigrationsとmigrateの実行
06:15

管理画面へのアクセス方法と、管理画面にログインするために必要なsuperuserを作成する方法を理解することができるようになります。

管理画面とcreatesuperuser
10:38

データベースと連携して作成されるウェブサービスの基本的な考え方であるCRUDの概要と、それらとDjangoの関係について理解することができるようになります。

CRUD
06:15

データをリストにして表示することに適したListviewについて、具体的なコードと共に説明しています。Listviewの使い方について理解することができるようになります。

Preview 13:08

個別のデータの詳細を表示することに適したDetailViewについて、具体的なコードと共に説明しています。DetailViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。

DetailView
09:52

ウェブサイトの見た目を整えるために使われるフレームワークであるBootstrapの概要と、具体的な使い方について説明しています。Bootstrapの使い方を理解することができるようになります。

Bootstrapを使って見た目を整える
10:23

同じようなコードをブロックのように固めて使いまわすときに使われるbase.htmlというファイルの使い方について、概要と共に説明しています。

base.htmlファイルを作ってテンプレートを使いまわす
12:30

todo listの見た目を整えていきます。

見た目を整える
12:53

djangoのテンプレートをcssに入れ込むことによって、動的にhtmlファイルの見た目を整える方法を解説しています。

cssとmodelのデータを連携させる
15:59

個別のデータの詳細を表示することに適したCreateViewについて、具体的なコードと共に説明しています。CreateViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。

CreateView
22:11

データを削除するときに使われるDeleteViewについて、具体的なコードと共に説明しています。DeleteViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。

DeleteView
07:08

データを更新することに適したUpdateViewについて、具体的なコードと共に説明しています。UpdateViewの簡単な使い方について理解することができるようになります。

UpdateView
09:14

それぞれのViewにDjangoのタグを使ってアクセスするための方法について解説しています。urlタグの使い方が分かるようになります。

urlタグの設定
05:03

最後にtodo listの見た目を整えていきます。

レイアウトなどの調整
07:46

todo listアプリのまとめです。

このセクションで学んだことをおさらいすることができます。

まとめ
04:16
ソースコード
00:10
+ 社内SNSアプリ
23 lectures 03:06:47

このセクションで作成する社内snsアプリの完成物を見ることで、何を作っていくのかということに対するイメージを沸かせることができます。

はじめに
07:45

前の2つのセクションで学んだことを踏まえ、アプリの作成などの初期設定を進めていきます。

初期設定
04:32

function based viewでもhtmlファイルを指定することができるようになるrenderメソッドについて、具体的なコードと共に説明しています。renderメソッドの使い方が分かるようになります。

Preview 07:35

会員登録画面の見た目をbootstrapを使って整えていきます。

Bootstrapを使ってsignup.htmlの見た目を整える
08:15

function based viewの場合における条件分岐の前提としてよく使われるPOSTとGETについて説明しています。POSTとGETの考え方について理解できるようになります。

Preview 07:17

会員登録をするためのviewを作りこんでいきます。具体的には、POSTで取得したデータをもとにUserテーブルにデータを保存する方法の実装を進めていきます。

signupviewの作りこみ
12:31

modelをfunction based viewで使う方法について説明しています。modelからデータを取り出す方法について学ぶことができます。

Preview 06:25

POSTメソッドで受け取ったデータが、Userテーブルに入っている情報と重複していないかをチェックするための実装をしていきます。

登録データの重複を防ぐ方法
09:02

function based viewを使ってユーザーがログインをするための処理について説明しています。

Djangoのmethodを使ってログイン機能を実装する方法を理解することができるようになります。

loginview
13:00

renderとredirectの違いについて、ウェブサイト上で違いを見ながら確認していきます。

renderとredirect
03:25

Listviewの作成を進めていきます。

ListView
07:57

modelの作成を進めていきます。

Preview 07:38

画像のアップロード並びにサーバー上の画像にアクセスするために必要な実装内容について解説していきます。

画像の扱い方について、背景から理解できるようになります。

Imageファイルの扱い方
10:00

cssファイルのアップロード並びにサーバー上の画像にアクセスするために必要な実装内容について解説していきます。cssファイルの扱い方について、背景から理解できるようになります。

cssファイルの扱い方
12:15

function based viewを使って、class based viewのようにリストを表示させる実装をする方法について解説しています。

ListView2(modelとの連携)
04:54

ユーザーがログインしているかどうかを確認するための機能を実装していきます。ログインしているかどうかで見せるウェブページを変える方法を学ぶことができるようになります。

Preview 06:36

ユーザーがログアウトするための機能を実装していきます。

ログアウト機能の実装
04:46

個別のデータを表示させるためのViewの作りこみを進めていきます。

DetailView
09:33

クリックする毎に数字が一つずつ増えていくような「いいね」機能を実装していきます。

いいね機能の実装
07:47

ログインしたユーザーがボタンを押した時、一度だけ数字が増えていくような「既読」機能を実装していきます。

既読機能の実装
08:41

データを作成するためのCreateViewの作成を進めていきます。ログインしているかどうかを確認するための実装も進めていきます。

CreateViewの作成
20:54

社内SNSアプリのまとめです。

このセクションで学んだことをおさらいすることができます。

まとめ
05:50
ソースコード
00:09
+ 作成したアプリの公開
11 lectures 01:08:38

開発環境構築の場面でもお伝えしている内容ですが、あらためて外部VPSをレンタルする方法について解説していきます。

VPS(外部サーバー)のレンタル
09:55

最低限のセキュリティを担保するための設定を進めていきます。

Preview 09:41

手元のパソコンで作成したコードをvpsにコピーするためにgitというサービスを使いますが、このサービスの概要と使い方について説明していきます。

gitの使い方
14:24

ここからが実際のデプロイを進める方法についてです。まずは初期設定を進めていきます。

パッケージマネージャーのアップデート
04:13

Djangoのデフォルトのデータベースサーバーではなく、本番環境でも使えるデータベースサーバーをインストールして設定する方法について説明しています。

Preview 02:11

githubを使い、作成したコードをvpsにコピーしていきます。

todoprojectのクローン(github)
05:23

仮想環境の構築をしていきます。仮想環境の概要はセクション2で詳しく解説しています。

Preview 02:53

本番環境に先立ち、settings.pyファイルの設定を進めていきます。

settings.pyファイルの設定
06:16

新しく設定したデータベースサーバーでmakemigrationsとmigrateを行い、データベーステーブルを作っていきます。

また、アプリケーションサーバーとしてgunicornをインストールしましたが、これがしっかりと動くかの確認をしていきます。

migrateとgunicornの起動確認
03:54

バックグラウンドでリクエストを受けることができる仕組みを作るために必要な、gunicorn.socketとgunicorn.serviceの設定を進めていきます。

gunicorn.socketとgunicorn.serviceの作成
06:08

最後にウェブサーバーの設定をしていきます。具体的には、ブラウザから受けたリクエストをgunicorn.socketに流すための設定を進めていきます。

Nginxの設定
03:40
Requirements
  • Pythonの基礎的な文法を学んでいると、より理解を深めることができます。
  • フレームワークやDjangoの知識は必要ありません。
  • Pythonは3、Djangoは2のバージョンを前提としています。
  • 使われるマシンにもよりますが、Linuxの基本的なコマンド(ls、mkdir、touch、cd)を理解しているとスムーズに進めることができるかと思います。
Description

Djangoのチュートリアルを見たけど全く意味が分からない!そもそもフレームワークが何か良く分からない!Djangoに興味はあるけど、何から勉強したら良いか良くわからない。

この講座は、このような方に向けて作りました。


かく言う私も、Djangoを学ぶのにはかなり苦労しました

これからDjangoを勉強する方には、私のような苦労をしてほしくない。これが、今回この講座を作った大きな理由です。


これからウェブサイトを作っていこうと考えている人にとって、Djangoのようなフレームワークを学ぶことは非常に有意義だと考えています。なぜなら、Djangoを学ぶことで、ウェブサイトを作る上での効率が非常に上がるからです。


ただ、フレームワークはどこから何を学べばよいか分からないことも多いですよね。だからこそ、この講座では、具体例をとにかく沢山のせて、イメージを膨らませながら学ぶことができるよう工夫しています。


さらに、Djangoを理解する上で必要な多くの用語についても、すべてしっかりと解説をしています。

これから始めてフレームワークを学ぼう!と考えている方を常にイメージしながらこの講座を作成しました。


もちろん、30日以内であればいつでもキャンセルすることが可能です。

あなたの貴重な時間を貰っている訳ですので、その責任をしっかりと感じ、内容にもとにかくこだわっています。


ぜひこの講座を受講して、Djangoやフレームワークに対する理解を深めていただければと思います。

Who this course is for:
  • フレームワークについてこれから学ぼうと考えている方
  • Djangoの基礎的な内容を学びたい方