
受講の流れおよび本講座の受講に必要なもの、そしてこれから学習をともにする講師の顔を受講前に確認しておきましょう。
デジタルイラストを本格的に学ぶ前にデジタルイラストと手描き(アナログ)イラストの違いとこのスキルを身に着けた場合にどのような姿になれるのか、講座修了後のあなた自身の姿をイメージしておきましょう。
スマホでイラストを描くツールとして無料アプリのMediang(メディバン)を紹介します。
Medibang(メディバン)の機能を最大限に活用するにはサービスへの会員登録が必要です。無料でできます。
値段も性能もかなりの種類があるタッチペン。これからデジタルイラストをはじめるみなさん向けに、おすすめのタッチペンをご紹介します。
スマホでデジタルイラストを描く際に意外と重要なスマホの持ち方(姿勢)を学びましょう。
デジタルイラストに特有の「透明」と「レイヤー」の概念を理解しておきましょう。(PowerPointの使用経験があればきっとすぐに理解できます)
レイヤーを制する者はデジタルを制す! 前回の講義で学習した「レイヤー」について、実際の使い方を学習しましょう。具体的には順番変更・名称変更・フォルダ作成・結合・複製・削除について学習します。
Ver.15のアップデートに伴い、レイヤーの並べ替え(順序変更)の操作が直感的になりました。
フォルダーを使うと複数レイヤーを一度に操作できるようになります。一枚の絵に複数の要素があるイラストの場合はフォルダーを使ってレイヤーを管理しましょう。
選択範囲の設定・コピー・貼り付け・やり直し・移動などデジタルイラストだからこそできる操作をご紹介します。(Powerpointを使ったことがある方はきっとすぐに理解できます)
レイヤーごとに透け具合(不透明度)を設定する方法を学習します。実際に不透明度を変えながら、見た目がどのように変化するのかを見てみましょう。
絵を描く最中にデータをこまめに保存しておけば途中で電話がかかってきた場合なども安心です。
2017.12.14のアプリアップデートにともない、ホーム画面が大きく変わりました。講義動画内の画面と一部異なる部分がありますが、使い方は同じですので安心してください。
紙と違ってデジタルはサイズが自由に決められます。絵を描くためのスペース、キャンバスサイズを決めましょう。イラストの使用目的に合わせてサイズや解像度などを調整します。
さっそくキャンバスに線を描いていきましょう。色の選び方、太さ、不透明度の設定および手ブレ補正の設定をします。
パレットを使ってペンの色、太さ、種類などを変更する方法を説明します。
消しゴムを使って描いた線を消す方法を学習します。一気に消せるレイヤークリアもこの講義でマスターしましょう。
タッチペンでまっすぐの線やきれいな円を描くのは難しい…そんなときは定規機能を活用しましょう。
Googleフォト上の画像を取り込み、下書きレイヤーに入れるまでの流れを学習します。
リンク先のGoogleフォト共有アルバムに練習用のイラストをアップロードしてありますのでダウンロードして練習に役立ててください。
前回の講義で取り込んだ画像を一番下のレイヤーに入れ、上に新しいレイヤーを追加して線をなぞっていきます。
先程線画を作成したイラストに色付けするために、色付け用レイヤーを新規追加します。
紙の上で塗るように、ペンを使って色を塗る方法をご紹介します。ペン先をいろいろ切り替えて、いろんなタッチを楽しんでみましょう。
レイヤーに設定できる「透明度の保護」機能を使用して塗りの効率をアップさせましょう。
バケツ塗りを使用して、線で囲まれているところに一気に色付けする方法をご紹介します。この方法を知っておくと色塗りのスピードがアップします。
同じ色を使いたいけどパレットに保存してなかった!そんな時に役立つのがイラストから色を抽出できるスポイト機能です。
クリッピングとブレンドモード(乗算)を使用して、イラストに簡単に影をつける方法をご紹介します。
レイヤーのブレンドモードについて学習します。
ないと思っていてもあるのが「塗り残し」この講義では塗り残しを簡単にチェックする方法をご紹介します。
メディバンに作品を投稿して世界中のユーザーにイラストを見てもらいましょう。
イラストに文字を入れる方法を学習しましょう。
自動選択範囲機能を使ってトーンを貼ってみましょう。色塗りとはまた違った効果が得られます。気分は漫画家! トーンと色塗りを併用してもおもしろいですよ。
PCや他のデバイス・アプリにてイラストファイルを扱うためには描いたイラストをPNGまたはJPG形式にする必要があります。
メディバンはスマホアプリだけでなく、PC版もあります。便利なペイントソフトなので、興味のある方は公式サイトから情報をチェックしてみてください。
デジタルイラストで一番やってしまいがちなミスが「サイズ違い」です。わたくしセムも実践しているサイズ違いを防ぐためのヒントをご紹介します。
Twitterの顔となるアイコンをメディバンで描く時に必要な設定を学習しましょう。円形にトリミングされるので、あらかじめガイドラインを描いておくのがポイントです。
ワンコインでオリジナルカレンダーが作成できるオンライン写真印刷サービスをご紹介します。また、制作ガイドラインもこちらでご紹介します。
Udemyで講師として講座を販売する際に必要になるコースサムネイル画像の作り方のコツを解説します。
メディバンを使ってオリジナルのLINEスタンプを作成することができます。制作前に制作ガイドラインおよびキャンバス設定を確認しておきましょう。
誰でもオリジナルのLINEスタンプ(クリエイターズスタンプ)を作ることはできますが、「売れる」スタンプを作るにはコツが必要です。このレクチャーではスタンプ作成前の企画段階で行っておくと役立つリサーチ(市場調査)の方法をご紹介します。
デジタルイラストのレベルアップを目指す方法として、他のクリエイターが作成したイラストをなぞる「トレース」という練習方法をご紹介します。
続々登場するメディバン新機能などの情報や、ブログ形式での使い方講座など、メディバンアプリの使用に関して役立つ情報が満載の公式サイトをご紹介します。
紙に描いたアナログイラストを取り込んでデジタルイラストにする方法を学びます。写真またはギャラリーからの取り込みが可能です。
線画を描いたあとに線の色を変えたい思ったことはありませんか? メディバンの塗りつぶしツールを使って一発で線画の色を変える方法を紹介します。
本講座を最後まで受講してくださった方へのお礼のあいさつと講師からの最新情報を受け取る方法をご紹介します。
デジタルイラストをやってみたくて無料お絵かきアプリをいくつかインストールしてみたけど、結局使い方がよくわからなかった。レイヤーや不透明度など、最初の専門用語ですでにつまづきそう…
大丈夫! この講座をきっかけに、デジタルイラストの第一歩を踏み出しましょう。
本当にPCいらないの?
いらないです。この講座では絵を描くのにパソコンは使いません。
ネットでググってみると、出てくるのはPCとペンタブの話題ばかり。でも、パソコンがなくてもデジタルイラストは描けます。私がイラスト作成に使っているのはスマホ(またはiPad)とタッチペンだけです。一番大きな投資は済んでいますので、今日からすぐに始められます。
タッチペンの選び方も解説していますので、受講開始の段階では手元になくてもかまいません。もしすでに一本お持ちでしたらせっかくなのでそれを使いましょう。
デジタルイラストのキモとなるレイヤーを理解する
デジタルイラストの解説サイトなどを見ているとしょっちゅう出てくる単語です。文字だけでは分かりにくくても、実際に手を動かしていくとこの単語の意味が直感的に理解できるようになります。レイヤーを制す者はデジ絵を制すというくらい重要なので、ここだけはしっかりついてきてくださいね。また、レイヤーという考え方は他の分野にも十分応用がききます。
無料アプリの使い方を有料コースで学ぶ理由
ネットには無料で多数のデジタルイラストに関する情報がありますが、その多くはレベル分けがされていません。そのため、情報を活用する前にこれは自分のレベルに合っている情報なのかどうかの見極めから必要になります。でも、その時間ってもったいないと思いませんか? 時は金なり、最も価値があるのはあなたの時間です。
この講座のカリキュラムは「デジタルイラスト初心者」に対象を絞って設計されているため、初心者の方でも迷うことなく学習を進めることができます。難しい機能についてはあえて説明を省いているところもあります。
タッチペンの選び方から操作方法まで、体系的に学習できるようにカリキュラムを組んでいます。初心者の方が迷わないよう道しるべになりますので安心してついてきてください。
注意! この講座で対象にしていない内容
こんなはずじゃなかった!というミスマッチを防ぐために、この講座で取り扱わない内容についてもご案内しておきます。
この講座では要素の配置など、根本的な絵の描き方についての説明は行っていません。
また、中級以降のスキルだったり、(メディバンが積極的にアピールしている)漫画の描き方についての説明は含まれていません。
これらについて学習したい方は他の講座をおすすめします。
デジ絵のスタートラインに立とう
何度でもやり直せて、初期投資も安く、ドヤ顔で人に自慢できる趣味のひとつとしてデジタルイラストはぴったりです。
目標は趣味レベルのデジタルイラストが描けるようになること。基礎を身に着け、スタートラインに立つのが目標です。
想像してみてください。ポケットからさっとスマホを取り出して、サササッと描いて見せる(そして「すご~い!」とほめられる)。いかがですか、ワクワクしてきませんか。
イラストには興味があるけど、何から描いたらいいのかわからないという方のために「すぐになぞれる実習素材」も用意しています。これさえあればとりあえず描き始めることができますので遠慮なくついてきてください。
まずは無料プレビュー講義をご覧になり、受講イメージをつかんでみてください。それではあなたに講座でお会いできるのを楽しみにしています!
[メジャーアップデートへの対応]
Ver.14 2017年12月 ホーム画面の変更(対応動画の追加)
Ver.15 2018年10月 レイヤー機能の強化(関連機能に関するレクチャーを追加)