
短文、長文などの入力項目について学びます。
こんな悩みはないでしょうか?
Dify を触り始めたけれど、ブロックの種類や設定項目が多すぎて戸惑っている
配列・JSON・イテレーションなどのプログラミング用語がわからず、ワークフローが思い通りに組めない
LLM を単体で使う業務効率化では限界を感じ、より高度な AI アプリをノーコードで作りたい
社内文書を活用したチャットボット(RAG)や GAS 連携など、実務で役立つ機能を一気に学びたい
「何から手を付ければ良いのか」「どの設定が正解なのか」がわからず、実践に踏み出せない
本講座はそんなあなたのためのコースです!
コース本編の内容は以下の通りです:
Difyとは何か
Difyのセットアップ
開始ブロック
回答ブロック
LLMブロック
IF/ELSEブロック
変数集約器ブロック
テンプレートブロック
総合演習課題①メール文章自動生成ワークフローの作成
ツールブロック
パラメータ抽出ブロック
イテレーションブロック
テキスト抽出ツールブロック
リスト処理ブロック
コードブロック
HTTPブロック
総合演習課題②SNSコンテンツ一括作成ワークフロー
変数代入ブロックと会話変数
知識取得ブロックとRAG
質問分類器ブロック
総合演習課題③顧客対応チャットボット
上記の通り、Difyで活用する16の主要ブロックの網羅的にインプット+3つの総合演習課題でアウトプットすることによりDifyを「知っている」から実践を通して「使える」までにすることがこの講座のコンセプトになっています。
コースを受講するとできること:
このコースを受講すると、次のことができるようになります。
Dify の主要 16 ブロックを自在に組み合わせた AI アプリケーションを開発できます。
ワークフロー全体の構造を読み解き、自分でゼロから設計できます。
配列や JSON、繰り返し処理などの基礎概念を理解し、より高機能なワークフローを構築できます。
チャットフロー機能を使った業務用 AI チャットボットを実装し、日常業務を自動化できます。
GAS(スプレッドシート)と連携したデータ更新・管理ワークフローを作成できます。
RAG(検索拡張生成)の原理と実装手順をマスターし、社内文書や製品データを活用した自動応答システムを構築できます。
メール自動生成アプリや SNS コンテンツ一括生成アプリなど、実務で使えるユースケースを自力で開発できるようになります。
こんな方が受講に向いています:
Dify を体系的に学び直したい初心者・中級者の方
Difyの細かい設定項目がわからず立ち止まっている方
配列・JSON・イテレーションなどのプログラミング用語を実践で理解したい方
ChatGPT 単体の効率化に限界を感じ、複数の生成 AI を組み合わせたいビジネスパーソン
社内文書を活用したチャットボット(RAG)や GAS 連携に挑戦したい方
AI チャットボットや自動化サービスを短期間で作りたい方
必要なツールや要件:
インターネットに接続できるパソコン
Google アカウント
Dify の無料プランで学習ができます
プログラミング経験は不要です。必要事項は講座内で丁寧に解説します!
制作者の思い:
Difyに初めて触れた時、私は強い衝撃を受けました。たった1週間だけDifyにのめり込んだだけで、簡単なアプリが作れてしまったんです。エンジニアではない私でも、思い描いたアイデアをすぐに形にできる。この体験を、一人でも多くの人に伝えたい、共有したい、それがこの講座を作った一番の理由です。
しかし実は私自身Difyの学習で一度挫折を経験しています。教材に出てくる専門用語が理解できず、Difyは簡単だと言われても、どうすればいいか分からずにモヤモヤとしていました。だからこそ、この講座では非エンジニアの視点を大切にしていまして専門用語はできる限り噛み砕き、図解をたくさん使い、初心者の方でも安心して学べるように、分かりやすさを最優先にしています。
また講座内容を網羅的にしたのは、Difyを深く理解し、自由に使いこなせるようになるための「引き出し」をたくさん持ってほしいからであり、インプットだけでなく、メール自動生成、SNSコンテンツ作成、RAGチャットボットという3つの演習課題を通して、Difyで何ができるのか、どうやって作るのかを実践的に学べるように工夫をしております!
最終的な目標は、受講生の皆さんがDifyを「知っている」状態から「使える」状態へ、そして「自らのアイデアをDifyで形にできる」ようになること。業務効率化、AIアプリ開発…どんな目的でも構いません!この講座を通して、Difyの面白さ、可能性を体感し、自らの手で何かを作り出す喜びを味わって頂けたら、本当に嬉しいです。
それでは皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
shinya