
この講座の内容を解説しています。
初めてUdemyで講座受講される方向けに簡単な使い方の解説をしています。
講座で扱っている資料をまとめて保存しています。必要に応じてダウンロードしご利用ください。
Difyの概要・特徴・簡易年表などについて解説しています。
Difyの利用料金と、Googleアカウントでログインする方法を解説しています。
2025年2月末 Difyのバージョンが1に上がりました。
バージョン1になったタイミングで下記の機能が追加されました。
- マーケットプレイス
- プラグイン
これまでのモデルやツールはプラグインとして、
マーケットプレイス上で追加インストールが必要になりますので、
その方法を解説しています。
OpenAIのAPI登録方法について解説しています。
OpenAIのAPI登録方法について解説しています。
Difyの設定項目を紹介しています。
Difyでは生成AIアプリを作る方法が複数あります。テンプレートファイル・DSLファイルなどを解説した後に、チャットボット_基本 から作成する方法を解説しています。
チャットボット(基本)のプレビューや公開の内容について解説しています。
手順やこの機能が作成された背景(ChatGPTで追加された機能)について解説しています。
チャットボット(基本)の入力フォームにもなる、変数の設定内容や使い方について解説しています。
チャットボットに追加できるその他の設定(会話開始・フォローアップ)などについて解説しています。
簡単な文章を入力するだけで高品質なプロンプトや変数・機能を設定してくれるプロンプト生成器について解説しています。
ログや監視など他のメニューについて内容を解説しています。
チャットボット(基本)にツールを組み合わせたエージェントについて解説をしています。
チャットではなく1度きりの処理や、バッチ処理でまとめて実行できるテキストジェネレータについて、テンプレートの翻訳アプリを使って解説しています。
このセクションのまとめになります。
チャットフローとワークフローの違いについて解説しつつ、チャットフローから開始する方法を解説しています。
チャットフローの画面に表示されている内容を解説しています。
チャットフローで基本的なブロックの作り方、線の結び方を解説した後、共通の知識として知っておきたい変数について改めて解説しています。
開始ブロックと回答ブロックの設定内容やプレビュー方法などを解説しています。
LLMブロックのパラメータ、SYSTEM, USER, ASSISTANTの違い、メモリなどについて解説しています。
条件で分岐させる方法としてIF/ELSEブロックと質問分類器ブロックの2種類がありますのでそれぞれの特徴や使うケースについて解説をしています。
変数に条件をつけ、条件によって処理を振り分けるIF/ELSEブロックについて解説しています。
LLMによって分岐をしてもらう質問分類器の使い方を解説しています。
複数の処理(変数)をまとめる事ができる変数集約器ブロックについて解説しています。
Dify v0.7.0で追加された会話変数・変数代入ブロックの概要と簡単な使用例を解説しています。
コード、テンプレート、イテレーションなどのブロックをまとめて簡単に紹介しています。
パラメータ抽出、HTTPリクエストブロックについて簡単なサンプルを使って解説しています。
Dify側で用意されている組み込みのツールや、カスタムでツールを自作する方法を簡単に解説しています。
このセクションのまとめになります。
生成AIが学習していない情報をアップロードし、チャットボットの返答に活用するRAGについて概要を解説しています。
ナレッジとして追加する情報がセキュリティ的に安全である理由を解説しています。
アップロードするファイルの種類や構造化データと非構造データの違い、理想の事前準備などについて解説しています。
アップロードした資料をチャンクに分ける際の設定方法について解説しています。
外部知識を検索する方法が3種類あるのでそれぞれ解説しています。
チャンクの追加方法、検索テスト、ナレッジの説明の用途や含めたい情報などについて解説しています。
セル内に改行のあるエクセル、PDF、表が含まれているPDFなどの資料アップロードや、アップロード後の検索テスト時の注意点などを解説しています。
アップロードした資料を元に回答できるチャットボット(基本) 設定方法について解説しています。
外部知識を踏まえたチャットフローを構築する際に必要な設定箇所について解説しています。
入力された文章がナレッジに関するものかどうか条件分岐させ、不要なコストがかからないようにする方法を解説しています。
検索精度を高めるための再ランク付やCohere社のRerankモデルについて簡単に解説しています。
社内チャットボットを構築・運用する際に検討しておきたい事を解説しています。
講座リリース後に追加された新機能の中から特に有用なものをご紹介しています。まずは会話のターン数を記録している sys.dialogue_count と 回答ブロックにボタンを追加する機能をチャットフローを用いて解説しています。
2024年10月に追加されたファイルアップロードの機能概要を解説しています。
音声ファイルをアップロードする方法をチャットフローを作りながら解説しています。
画像アップロードの方法と、ドキュメントアップ時には追加でテキスト抽出ブロックが必要ですのでそれぞれ解説しています。
並列に処理できる機能が追加されましたので簡単なチャットフローを用いて設定方法などを解説しています。
ボーナスレクチャーはudemy講座内で唯一 宣伝を行っていい場所になっております。
この講座は、
ノーコード・ローコードで複数の生成AIを組み合わせたアプリを作ることができる
『Dify(ディファイ)』を基礎からしっかり学習できる講座になります。
ChatGPTやGPT-4の登場により、生成AIの可能性が飛躍的に広がっています。
同時に、社内文書を活用したチャットボットを作りたいというニーズも増えています。
これまで社内文書を活用したチャットボットを作るためには、
プログラミング技術が必須だったのですが、
この講座で扱う『Dify』は、
コーディング不要で、いくつかのブロックを線でつなげるだけで、
高度な生成AIアプリケーションを開発できるツールとして、
今現在最も注目されている『複合AIサービス』の一種になります。
『Dify』の強み
- ノーコード・ローコードでの開発: プログラミング知識不要で直感的にAIアプリを構築できる
- 豊富なモデルサポート: (OpenAI, Google, Anthropic など多様な生成AIモデルを利用可能)
- RAG(検索拡張生成)機能: 社内文書など独自資料を活用した高精度な回答生成ができる
- RAGの精度向上: 外部機能(Unstructured)を使いこれまで難しかった表の中の数値などの抽出精度が大幅向上
- 柔軟なカスタマイズ: 組織のニーズに合わせて自由にアプリをカスタマイズできる
- GPTsでは難しかった条件分岐や複数の外部知識を容易に組み合わせることができる
講座の内容
- Difyの概要・特徴
- Difyログイン方法・OpenAI API 登録方法
- Dify チャットボットの操作方法
- Dify チャットフローの機能と使い方
- 社内文書の登録方法(RAG)
- 社内文書を活用したチャットボットの作り方
これからますます生成AIを活用したサービスの需要は増える事が見込まれます。
今のうちから最先端の生成AI・複合AIサービスのスキルを身につけましょう。
収録時のバージョン
Dify v0.7.0〜v0.7.2 Web版
(この講座ではコミュニティ版(ローカル版)は扱っていませんのでご注意ください(Dify講座第2弾で扱っております)
追加情報
2024年11月 会話ターン数、回答ブロックにボタン、ファイルアップロード、並列処理(パラレルフロー)
2025年3月 Dify v1 アップデートに伴いマーケットプレイス、プラグインの解説追加
2025年3月 日本語PDF文字化け不具合についての情報追加