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Word文書からチャットボットを作ります。
さらにスプレッドシートと連携することで、実用性の高い仕様にします。
■ここがポイント
・RAG技術により安価な運営が可能
・返答できなかった質問をログに残し、ユーザの連絡先を聞く。
・スプレッドシートのFAQを更新することで、あらゆる質問に答えられるようにできる。
・WEBサイトに貼れるチャットボット
■こんな方におすすめ
・ノーコードでアプリケーションを作りたい
・Difyでどんなことができるかを知りたい
・作りたいAIエージェントがあってどうやったらできるかを知りたい
・今の仕事でどこを効率化できるかを探したい
■仕様概要
1)DIfyにWord文書をナレッジ登録してRAGチャットを作る
2)上記で返答できなかった場合はスプレッドシートのFAQをもとに答える
3)さらに回答ができなかった場合、スプレッドシートへユーザーの質問を保存
4)ユーザが連作先を返した場合は連絡先を保存
5)FAQを更新することで、同等の質問が来た時も自動対応できるようにする
■参加者の活用事例
・お問い合わせ対応を外部業者に委託していたが、それをDifyアプリで対応することにしたら、月間数十万円の外注コストがゼロになった。
・アルバイトの人数が多く、出入りも激しいので、社内規定や接客マニュアル等を流し込んだチャットボットで対応したら、個別対応することがなくなり、社員の残業もなくなった。