
本コースのねらい、対象者、受講の前提条件、ゴールについて学びます。本コースのテーマである、「DevOps基礎力としてのYAML」とは何かについてもう少し詳しく確認されたい方は、次のセクション「YAML概要(理論編)」のレクチャー「DevOps基礎力としてのYAML」をご確認ください。
本コースの内容の概要を学びます。本コースのテーマである、「DevOps基礎力としてのYAML」とは何かについてもう少し詳しく確認されたい方は、次のセクション「YAML概要(理論編)」のレクチャー「DevOps基礎力としてのYAML」をご確認ください。
YAMLの概要、他の形式言語(JSON、XML)との比較によるYAMLの特徴、YAMLを採用しているDevOpsツールの一例について学びます。
YAMLの概要で挙げた、「直列化」という特徴の仕組みについて学びます。
本コースのテーマである、「DevOps基礎力としてのYAML」とは何か、について学びます。
本レクチャーでは、レクチャーの冒頭で、本セクション内の序盤のハンズオン1(リスト①)~ハンズオン4(ディクショナリー②)の各レクチャーで学ぶ内容についての補足説明や、各レクチャー添付資料について簡単に補足します。補足の後、ハンズオンに入り、ハンズオンの中ではリストについて、特に本レクチャー添付資料の「ハンズオン1(リスト①)」〇のデータパターンを取り上げ、コードの記述方法を学びます。
本レクチャーでは、ディクショナリーについて、特にハンズオン1(リスト①)レクチャー添付資料の「ハンズオン2(ディクショナリー①)」〇のデータパターンを取り上げ、コードの記述方法を学びます。
本レクチャーでは、リストについて、特にハンズオン1(リスト①)レクチャー添付資料の「ハンズオン3(リスト②)」〇のデータパターンを取り上げ、コードの記述方法を学びます。
本レクチャーでは、ディクショナリーについて、特にハンズオン1(リスト①)レクチャー添付資料の「ハンズオン4(ディクショナリー②)」〇のデータパターンを取り上げ、コードの記述方法を学びます。
本レクチャーでは、複数行の文字列を、YAMLパーサー(YAMLファイル内のデータを解釈する機能)側で「改行あり」の文字列であると認識させるコードの記述方法を学びます。
本レクチャーでは、複数行の文字列を、YAMLパーサー(YAMLファイル内のデータを解釈する機能)側で「改行なし」の文字列であると認識させるコードの記述方法を学びます。
本レクチャーでは、YAMLファイル内のドキュメントを分割する方法について学びます。
本レクチャーでは、YAMLファイル内のコメントの書き方について学びます。
本レクチャーでは、Scalar (文字列)のデータ型のデータを記述する方法について学びます。
本レクチャーでは、Scalar (数値)のデータ型のデータを記述する方法について学びます。
本レクチャーでは、Scalar (日付)のデータ型のデータを記述する方法について学びます。
本レクチャーでは、Scalar (真偽値)のデータ型のデータを記述する方法について学びます。
本レクチャーでは、Scalar (Null値)のデータ型のデータを記述する方法について学びます。
本レクチャーでは、Collection (シーケンス)のデータ型のデータを記述する方法について学びます。
本レクチャーでは、Collection (マッピング)のデータ型のデータを記述する方法について学びます。
本レクチャーでは、YAMLファイル内で定義したデータについて、同じデータを他の箇所で再利用する方法について学びます。
本レクチャーでは、AnsibleのYAMLファイルを題材に、ファイルの読み方(データ構造把握、内容理解)について学びます。「内容理解」についてはAnsibleの仕様理解が前提となる部分もありますので、適宜補足を入れながら理解を深めていきます。(本レクチャーにはAnsibleのYAMLファイルをJSON化したファイルのみ、添付しています。YAMLファイルはYAMLハンズオン(実践編)の、ハンズオン2(ディクショナリー①)のレクチャーよりダウンロードください。)
本レクチャーでは、KubernetesのYAMLファイルを題材に、ファイルの読み方(データ構造把握、内容理解)について学びます。「内容理解」についてはKubernetesの仕様理解が前提となる部分もありますので、適宜補足を入れながら理解を深めていきます。
本レクチャーでは、Docker ComposeのYAMLファイルを題材に、ファイルの読み方(データ構造把握、内容理解)について学びます。「内容理解」についてはDocker Composeの仕様理解が前提となる部分もありますので、適宜補足を入れながら理解を深めていきます。
<コースの概要>
本コースは前半の理論編でYAMLとは何か(YAMLの概要、他の形式言語(JSON、XML)との比較によるYAMLの特徴、YAMLを採用しているDevOpsツールの一例)、直列化の仕組み、DevOps基礎力としてのYAMLの位置付けについて学びます。
その後、後半の実践編で各種文法の説明とコード記述(リスト、ディクショナリー、複数行の文字列記述方法、ドキュメント分割、コメント、データ型(文字列、数値、日付、真偽値、Null値、シーケンス、マッピング)、データの再利用方法等)や、各種文法に関連する実例(AnsibleのPlaybook)を確認します。
最終的には、実例編としてAnsible、Kubernetes、Docker ComposeそれぞれのツールのYAMLサンプルファイルを使用したデータ構造把握、内容理解を通じて、「DevOps基礎力」(実践で使えるYAMLの仕組みと使い方)を身に付けることができます。
<他教材との違い>
本コースと他教材(書籍やYoutube動画教材等)との違いは以下の通りです。
・1本完結型コースであるためご自身でネット検索やマニュアル確認等を行う手間がかからない。
・なぜ幅広いDevOpsツールでYAMLが使用されているのか、なぜそのコードがエラーになるのか等、解説する技術や手順一つとってもその理由や背景を詳細に説明しているため途中で止まらずに受講できる。
・全レクチャー動画ダウンロード可能なため、場所を問わずどこからでも受講できる。
・全ハンズオンに完成版のYAMLファイルや各種DevOpsツールのサンプルYAMLファイル等を添付しているため、コーディングミスによる原因調査等、余計な手間がかからない。
<コース受講後の姿>
本コース受講後には以下のスキルを自然と身に付けることができます。
・YAMLの概要や特徴、他の形式言語(JSON、XML)との違いについて、自分の言葉で説明できるようになる
・DevOpsツールを実務で利用する際の前提知識としてYAMLを身に付ける
・YAMLの文法エラーに対処できるようになる
・自信を持ってYAMLを書けるようになる(特に、DevOpsツールで使用するYAMLを自信を持って書けるようになる)
<コースの内容>
本コースの内容は以下の通りです。
コース概要
本コース受講にあたって
自己紹介
本コースのねらい
本コースの内容
YAML概要(理論編)
YAMLとは
直列化の仕組み
DevOps基礎力としてのYAML
YAMLハンズオン(実践編)
ハンズオン1(リスト①)
ハンズオン2(ディクショナリー①)
ハンズオン3(リスト②)
ハンズオン4(ディクショナリー②)
ハンズオン5(複数行の文字列(改行反映))
ハンズオン6(複数行の文字列(改行未反映))
ハンズオン7(ドキュメント分割)
ハンズオン8(コメント)
ハンズオン9(データ型:Scalar (文字列))
ハンズオン10(データ型:Scalar (数値))
ハンズオン11(データ型:Scalar (日付))
ハンズオン12(データ型:Scalar (真偽値))
ハンズオン13(データ型:Scalar (Null値))
ハンズオン14(データ型:Collection (シーケンス))
ハンズオン15(データ型:Collection (マッピング))
ハンズオン16(データの再利用(Anchor, Alias))
YAMLサンプル(実例編)
DevOpsツールYAMLファイル読解1(Ansible)
DevOpsツールYAMLファイル読解2(Kubernetes)
DevOpsツールYAMLファイル読解3(Docker Compose)
ボーナスレクチャー
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