
再生スピードと画質の設定の方法について。
講師の自己紹介。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。
Illustrator:ロゴデザイン
Photoshop:写真加工
Cinema4D:3Dロゴ+アニメーション
インフォグラフィックっていうのは、データを分かりやすく伝える手法です。
アイコンとかロゴって、結構シンプルな作りになってることが多いので、Illustratorの得意分野ではあります。
Illustratorっていうくらいですから、その名の通りイラストを描くことが得意なソフトです。
雑誌、名刺・パンフレット・ちらし、レストランメニュー、看板、Tシャツのデザイン、印刷物関係全般はllustratorで作成されることが多いです。
写真加工とか合成がPhotoshopでは可能です。
また、シミとかシワ、くすみを消して明るい印象の美肌に仕上げることができるんですね。
緻密なイラストってブラシツールで色んな色を塗り重ねていくと思うんですけど、微妙な色の変化を表現したりする場合は、ラスター形式の Photoshop が向いてます。
例えばネオンっぽい文字とか、壁にスプレーで描いたような文字とか、電気が走ってる文字とか、バグが起きた時みたいな文字とか、昔のファミコンみたな文字とか、手の込んだ文字の加工による表現が可能です。
CINEMA4Dというのはドイツに本社を置くMAXON Computer(マクソン・コンピューター)という会社により開発されている、3Dモデリングとかアニメーションができるソフトウェアです。
3Dロゴのやり方としては、AdobeのIllustratorで作った平面的な2DのデータをCINEMA4Dにもっていって立体的にすることができます。
MoGraph(モーグラフ)は簡単に言うと「オブジェクトをたくさん複製して、少ないキーフレームで効率よく動かす機能」のことです。
3Dのソフトなので、当然ですけどどんなものでも3Dで作り上げることができます。
MAXONJapanさんが「平成でCinema4Dに最も影響力のあった10人+」をtwitterであげてらっしゃいました。
みなさん凄すぎて逆に絶望してしまうかもしれませんが、ぜひ神々の作品を見てみてください!
僕が営業職からデザイナーになったときの心境について簡単に話しています。
よしデザイナーになろう、イラレとフォトショを勉強しなきゃ、まずはAdobeと契約して…。
ちょっと待ってください、それぞれのソフトで具体的に何ができるか理解してますか?
ひとえにWEBデザイナー、グラフィックデザイナーになりたいという目標を立てることはもちろん素晴らしいです。
ですが、デザインスキルを生かした職業は数多くあることを改めて知っておいてください。
・企業のロゴ作成を専門とするロゴデザイナー
・WEBサイトや印刷物で使うシンプルなイラストの制作者
・写真加工を強みとするレタッチャー
・ブラシツールで繊細な塗りを表現するグラフィッカー
他にも探せば色々な種類のデザイナーがいると思います。
まずは各ソフトでどんなことができるのか、改めて知ることが重要です。
そして知った後に、実際触ってみることで「好き嫌い」や「向き不向き」を判断するべきでしょう。
Illustratorでロゴデザインするのが好きだという人もいれば、Photoshopで写真加工するのが得意だという人もいます。
または、イラレもフォトショもコーディングもプログラミングも全体的に網羅したいという人もいます。
ちなみに僕はロゴデザインと写真加工が好きで、プログラミングが苦手です。
そして最後にCinema4Dというソフトについてもご紹介します。
Illustrator・Photoshopとも連携しているソフトです。
今後、デザイン業界で重要なツールとなってくると個人的には思っています。
ご興味のある方は、このコースで概要を知ったあとご自身で調べてみてください。
僕も鋭意勉強中です、一緒に頑張りましょう!