
どうもこんにちは、ピーコックアンダーソンです。
今回はデザインパターンの5つ目のコースということで、
以下の3つのパターンを収録してます。
・Commandパターン
・NullObjectパターン
・Builderパターン
【Commandパターン】
Commandパターンでは、
「Undo/Redo編」と、「キューイング編」の大きく2つに分けて解説しています。
Undo/Redoとは、アプリケーションを操作していて、
前の操作に戻したい、前の前の操作の状態に戻したいという場合に、
以前の状態に戻すことができるデザインパターンです。
エクセルなどの入力では、入力間違いなどをすると、
「前に戻す」ということをよくすると思いますが、
そういった操作を実現するための実装パターンになります。
キューイング編は、非同期での複数の命令を整列させて、
1つずつ処理していく場合に使用するデザインパターンです。
機器との通信処理や、ゲームのボタンの連打などに使えるパターンになります。
【NullObjectパターン】
NullObjectパターンは、データを返却するサービスプログラムが、
「Null」を返却せずに、「Nullオブジェクト」を返却するデザインパターンです。
これにより、クライアントコードは、Nullチェックをすることなく
実装することができ、コードを簡潔に書けるようになります。
【Builderパターン】
Builderパターンは、パラメータが多かったり、
用途ごとに設定項目などが多いクラスに対して、
クライアントが簡単にインスタンスの生成をするための
ビルダークラスというものを用いるデザインパターンです。
このビルダークラスにより、複雑なクラスを
用途ごとに簡単に生成できるようになります。
このような3つのパターンを
徹底的に掘り下げて解説してますので、
興味のある方はご覧になってみてください。