
再生スピードと画質の設定の方法について。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。
デザインするとき、ポスターでも雑誌でもWEBのバナーでもなんにしても、必ずレイアウトが必要になってきます。
僕がこれまで見てきた凄いデザイナーさんは、レイアウトのパターンを豊富に知ってる人ばかりでした。
僕がこのコースで紹介するパターンは、僕がこれまで見てきたデザインで凄いと思ったものばかりなんです。
レイアウトは日々の積み重ねなので、地味な作業になりますけど結局インプットとアウトプットの繰り返しです。
葡萄の写真が見えますけれども、背景に正方形の図形がランダムに色んな組み合わせで散らばっています。
ミーアキャットが円の中にいます。
マスクって言うのはご存知の通りクリッピングマスクのことです。
上下で半分に分割しています。
こういう風にばつんと分割してるデザインも見たことあるかと思います。
こちら学習塾のポスターです。
シンプルな太い枠で、ちょっと内側に入ってます。
眼鏡のポスターです。
ラインを文字の下に引いてるだけのシンプルなやり方です。
ミャンマー寺院のポスターですけど、写真自体に角度がついてるのと、文字にも角度が付いてます。
ライブミュージックの文字を散りばめて配置しています。
動きがあるので見ていて楽しいです。
ハロウィンのポスターです。
こちら全部イラストですね。
ふきだしは漫画っぽい表現になるので、見ていて喋ってる感じになって楽しいです。
枠というか紙の範囲を文字がはみ出してます。
レイアウトとは若干ズレてくるんですけど、実際のデザインは配色についても当然配慮しながら作業することになるので、一応説明します。
下に写真の要素を集めて、上に余白を作ってます。
その余白部分に文字を置いてます。
こちらは大学の人工知能講座が4月から開講するよという告知です。
文字が等間隔で斜めに繰り返して並んでます。
ホットケーキのポスターです。
写真が4枚ありますが、一部重なってます。
風景の写真の上にイラストを置いて、富士山の一部を隠してます。
ゴール地点が分からない状態で走り出して、違うところに着いちゃったら無駄足ですよね。
デザインソフトの使いかたを解説している書籍の導入2ページ分
年に数回だけ出るムック本の2ページ分
毎月発行している雑誌の2ページ分
ファッション通販サイトのバナーに期間限定で使用する前提でバナーを作ってみましょう。
・優先順位を決める
・ブロックにまとめる
・ボックスの中に入れる
・視線の流れを自然に
・削れる文字は削る
・文字情報を分かりやすく変更
・フォントは揃える
・世界観はさりげなく
・配色の基本は3色
・ABテストでクリック率が高い方を採用
心に響くデザインはすべからくレイアウトが秀逸です。
このコースではレイアウトの具体的なパターンを紹介します。
最終的にはあなたの頭の中に整理された棚を作っていただきます。
その棚の引き出しには、各テクニックの技名が描かれたラベルが貼ってあります。
あなたはその引き出しを開け、今回使うパターンを選ぶだけでレイアウトができてしまいます。
もちろん手を動かさなければ自分の技とはならないでしょう。
しかしこのコースを終えたあなたは最短距離でレイアウトをマスターできるはず。
センスは不要、必要なのは気に入ったレイアウトパターンを知識として積み上げていく小さな努力。
このコースを学べば、苦労していたレイアウトが楽しくなると思います。