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なに言ってるのかわからない…と言われないための「相手に伝わる説明」の作り方 ~限られた時間で伝える 編
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なに言ってるのかわからない…と言われないための「相手に伝わる説明」の作り方 ~限られた時間で伝える 編

最後まで説明さえできれば!自信のある内容なのに、いざ説明を始めると時間がかかり…、省略して話すと意味が通じず質問攻め、そして時間切れ!こんな経験ありませんか?シンプルな言語化を育てる、ビジネスライティング・質疑応答・話し方講座!
Created by佐藤 幸介
Last updated 4/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 相手に伝わる説明、の構造を理解します
  • シンプルだが誤解されない文章を書けるようになる
  • AIに頼らない・AIに正しい指示を出せる文章力の基礎を身につけられます
  • 伝えたいことを無駄なく伝える話し方ができるようになる
  • 短いストロークで合意形成に至る質疑応答ができるようになる

Course content

9 sections49 lectures3h 44m total length
  • はじめに4:11

    ・コースのテーマ・概要

Requirements

  • 基礎的なビジネスライティングスキルを有していること(同名タイトルのシリーズ「基礎編」受講後であると、より効果的な学習となります)
  • 事前の準備・考え方を重視した内容です。その場で即座に、うまく説明できるようになりたい、と考えている方にはそぐわない場合がありますのでご注意ください
  • 話し方…をテーマに含みますが、アナウンサーのようなきれいな話し方、プレゼントークのようなおもしろい話し方には触れられていません

Description

  • 説明終わってないのに…時間切れ!そんなに早く説明できないよ!
    納得のいく説明内容で構成できているずなのに…
     ・いざ説明を始めると時間が足りず、質疑の時間が取れない
     ・内容を短くすると、説明が理解されず質問攻めでボコられる
     ・説明が長い、と途中で遮られ、謎の議論発散大会が始まる
     ・説明くらい最後まで聞けよ!…と途中で気分が折れてくる


    ぐぬぬ…伝える内容は減らせない…でも時間は限られている…。もしかして、詰んでる!?
    こんな状況にお悩みではありませんか?

  • これ以上内容は削れないのにどうすれば!?
    限られた時間でも「相手に伝わる説明」ができるテクニック!

    とても厳しいことに、日々目まぐるしく状況が変化していく現代では、多くの現場でも常に早く・短い時間でのコミュニケーション・意思決定が求められています。
    皆さんの現場でも、相談をしたくても予定表が全然空いていないリーダー・管理者…、説明を始めた途端になぜか結論を急かされる会議ばかり…。という状況にお悩みではないでしょうか?

    そこで今回は、無駄なく・シンプルな説明の作り方をご紹介!
    現代の目まぐるしいビジネススピードの中で活躍するための、必須スキルを身につけましょう!

  • 「限られた時間」で伝えるための簡単3ステップ!

    1.文章力:無駄なく・誤解させない
    2.話し方:相手を説明に巻き込む
    3.質疑応答:意思決定につなげる

    「相手に伝わる説明」の構成理解からスタートして、3つのステップで順に「伝わる!」までの最短距離を走る仕組みを理解します。

    シンプル説明術を身につけて、明日の業務からどんどん活用してきましょう!

  • コース概要
    1.「相手に伝わる」までの構造を理解する

     1)伝わる説明の基礎

     2)「伝わる」までにある制限

      ①説明の時間割  ②制限内で伝えるために必要なこと

    2.無駄なく・誤解させない文章力

     1)輪郭

      ①重複を除く ②お堅い表現を除く  ③保険を除く

     2)文章

      ①前提を明確にする ②シンプルな一文

     3)言葉

      ①明確な主語  ②修飾語を被修飾語の近くに置く

      ③漢字/ひらがなで説明のテンポをコントロールする
    3.相手を説明に巻き込む話し方

     1)「説明」に臨む心がまえと目標

     2)伝えるための話し方

      ①はじめに全体を共有する ②自分事だと気づかせる

      ③論点を明確に伝える

    4.「動く」につなげる質疑応答

     1)「聞かれそうな質問」に備える

      ①「聞かれそうな質問」とは?

      ② 聞かれそう/聞かれたくないに備える

     2)質問に答える

      ①対応する質疑を見分ける  ②「本当の」質問に答える

      ③わからない質問に答える  ④不要な質問を増やさない受け答え

     3)事前に意思決定者へ壁打ちをする
      ①壁打ちへの苦手意識を取り払う
      ②壁打ちのタイミング/持ち込むもの


    AIや様々なサービスで「画一的」な要約・効率化を図ることはできるものの、
    それらを活用して、自身の環境に最適な内容を構成・説明するために必要なのは、
    最終的には私たち個人の力量
    です。

    日々、綿密なニュアンスにもこだわったお仕事をされている皆さんには、その実感があるのでは?

    時代の変化にも流されない、自身の基礎力構築に、ぜひお役立てください!

Who this course is for:

  • 中堅社員(リーダー)の方
  • 管理職(課長・部長)の方
  • 若手社員(入社2~3年目)の方
  • 十分な説明内容は作れるが、制限時間内で合意に至れないことが多くお悩みの方
  • 説明をはじめると遮られたり、途中で質問が発散して説明を完走できない方
  • 質疑応答になると頭が真っ白になり、その機会のうちに合意形成に至れない方