
・コースのテーマ・概要
・伝わらない説明とは?
・どうすればよいのか
・伝わる説明の仕組み(構造)
・説明の理想の時間割は?
・理想の時間割実現に必要なことは?
・まとめ・次セクションへの導入
・なぜ説明に「文章力」が必要か?
・このコースで目指す文章力とは
・文章の輪郭とは
・輪郭をあいまいにするもの ①重複
・輪郭をあいまいにするもの ②堅い表現
・輪郭をあいまいにするもの ③保険的表現
・一読してわかる文章に必要なもの ①前提
・一読してわかる文章に必要なもの ②一文はシンプルであること
・説明における「言葉」の重要性
・言葉の基本的なルールを知る
・説明のテンポを「言葉」でコントロールする
・説明をする上での大前提
・前提を受けて、このコースで目指す「話し方」
・話し方① はじめに全体を共有する
・話し方② 自分事だと気づかせる
・話し方③ 論点を明確にする
・質疑応答での注意点
・想定問答の作り方
・そもそも「聞かれそう」ってなに?どうやって探すのか
・想定問答を作る・答えを用意する
・質疑応答での振る舞い ①見分ける
・質疑応答での振る舞い ②質問の本質を捉えて回答する
・質疑応答での振る舞い ③「わからない」質問でも回答が出せる
・質疑応答での振る舞い ④シンプルな受け答え
・壁打ちで意思決定者の関心をつかむ
・壁打ちを別角度から見て、苦手意識を取り払う
・壁打ちに最適なタイミングと持参するもの
説明終わってないのに…時間切れ!そんなに早く説明できないよ!
納得のいく説明内容で構成できているずなのに…
・いざ説明を始めると時間が足りず、質疑の時間が取れない
・内容を短くすると、説明が理解されず質問攻めでボコられる
・説明が長い、と途中で遮られ、謎の議論発散大会が始まる
・説明くらい最後まで聞けよ!…と途中で気分が折れてくる
ぐぬぬ…伝える内容は減らせない…でも時間は限られている…。もしかして、詰んでる!?
こんな状況にお悩みではありませんか?
これ以上内容は削れないのにどうすれば!?
限られた時間でも「相手に伝わる説明」ができるテクニック!
とても厳しいことに、日々目まぐるしく状況が変化していく現代では、多くの現場でも常に早く・短い時間でのコミュニケーション・意思決定が求められています。
皆さんの現場でも、相談をしたくても予定表が全然空いていないリーダー・管理者…、説明を始めた途端になぜか結論を急かされる会議ばかり…。という状況にお悩みではないでしょうか?
そこで今回は、無駄なく・シンプルな説明の作り方をご紹介!
現代の目まぐるしいビジネススピードの中で活躍するための、必須スキルを身につけましょう!
「限られた時間」で伝えるための簡単3ステップ!
1.文章力:無駄なく・誤解させない
2.話し方:相手を説明に巻き込む
3.質疑応答:意思決定につなげる
「相手に伝わる説明」の構成理解からスタートして、3つのステップで順に「伝わる!」までの最短距離を走る仕組みを理解します。
シンプル説明術を身につけて、明日の業務からどんどん活用してきましょう!
コース概要
1.「相手に伝わる」までの構造を理解する
1)伝わる説明の基礎
2)「伝わる」までにある制限
①説明の時間割 ②制限内で伝えるために必要なこと
2.無駄なく・誤解させない文章力
1)輪郭
①重複を除く ②お堅い表現を除く ③保険を除く
2)文章
①前提を明確にする ②シンプルな一文
3)言葉
①明確な主語 ②修飾語を被修飾語の近くに置く
③漢字/ひらがなで説明のテンポをコントロールする
3.相手を説明に巻き込む話し方
1)「説明」に臨む心がまえと目標
2)伝えるための話し方
①はじめに全体を共有する ②自分事だと気づかせる
③論点を明確に伝える
4.「動く」につなげる質疑応答
1)「聞かれそうな質問」に備える
①「聞かれそうな質問」とは?
② 聞かれそう/聞かれたくないに備える
2)質問に答える
①対応する質疑を見分ける ②「本当の」質問に答える
③わからない質問に答える ④不要な質問を増やさない受け答え
3)事前に意思決定者へ壁打ちをする
①壁打ちへの苦手意識を取り払う
②壁打ちのタイミング/持ち込むもの
AIや様々なサービスで「画一的」な要約・効率化を図ることはできるものの、
それらを活用して、自身の環境に最適な内容を構成・説明するために必要なのは、
最終的には私たち個人の力量です。
日々、綿密なニュアンスにもこだわったお仕事をされている皆さんには、その実感があるのでは?
時代の変化にも流されない、自身の基礎力構築に、ぜひお役立てください!