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ディープラーニング実践 -実データに対してスマートなAIを作り上げよう-
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430 students

ディープラーニング実践 -実データに対してスマートなAIを作り上げよう-

GoogleColabを作って犬と猫の画像を判別するための畳み込みニューラルネットワークを作っていきます。過学習、データ拡張、転移学習などの一般的に使われる用語についても丁寧に説明していきます。
Last updated 10/2021
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • ディープラーニングのプログラミングができるようになります。
  • 畳み込みニューラルネットワークの構築ができるようになります。
  • 過学習に対する効果的なアプローチが検討できるようになります。
  • 学習済みモデルを使って精度を向上させるためのアプローチが学べます。

Course content

1 section11 lectures1h 29m total length
  • 自己紹介&コースの紹介4:47

    コースの紹介となります。なお、コースで使う資料は本レクチャーのリソースからダウンロードできます。

  • 使用するツール4:06

    Google ColabとGoogle Driveの紹介です。

    Googleアカウントが必要になります。

  • データセットの説明5:34

    データセットの内容、ダウンロード方法、Google Driveへのアップロード方法について説明します。

  • 【実践】前準備9:10

    犬と猫の画像をフォルダ分けします。

  • 畳み込みニューラルネットワーク9:04

    畳み込みニューラルネットワーク(CNN)とは何か、どのように作成するか、各レイヤーの働きについて解説を行います。

  • 【実践】畳み込みニューラルネットワークで学習を行う10:47

    畳み込みニューラルネットワークをKerasを使って実装していきます。

  • 過学習と対策11:12

    過学習が何なのか、どうやったら解決できるのか解説しています。

  • 【実践】データ拡張とDropout層を実装する7:51

    Kerasでデータ拡張(Data Augmentation)とドロップアウト層を追加していきます。

  • 学習済みモデルの利用14:28

    学習済みモデルとは何か。学習済みモデルの使い方、用途について解説をしています。

  • 【実践】転移学習を実装する7:34

    KerasのInceptionResNetV2を使って転移学習を行います。

  • さいごに4:55

    学習結果を確認します。本コースで実施してきた内容をまとめて終了となります。

Requirements

  • GoogleアカウントとKaggleのアカウントが必要です。
  • プログラミングの経験は不要です。
  • インターネットに繋がるパソコンを使います。

Description

  • GoogleColabやGoogle Driveの操作方法

  • Kaggleのデータセットの整理

  • 畳み込みニューラルネットワークの構築方法

  • 過学習の意味、過学習に対する効果的なアプローチについて

  • データ拡張の実装方法

  • ドロップアウト層の役割

  • Image Data Generatorの使い方

  • Kerasで使える学習済みモデルの一覧

  • 予測、特徴量抽出、転移学習、ファインチューニングについて

Who this course is for:

  • ディープラーニングに興味があるPython入門者