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プロダクトマネジメント実践講座: シリコンバレー企業達が採用する心理学ベースの最新ユーザー理解手法
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プロダクトマネジメント実践講座: シリコンバレー企業達が採用する心理学ベースの最新ユーザー理解手法

使われるプロダクトの根幹をなす深いユーザー理解力の高め方とは?シリコンバレーに在住19年以上、米系スタートアップ・BigTech企業での豊富な経験を持つプロダクトマネージャーが、具体例を用いて身近で実践できるよう解説します!
Last updated 12/2024
Japanese

What you'll learn

  • プロダクトやサービスをより使ってもらうために必要な、ユーザーを深く理解するための考え方
  • 場当たり的なユーザーインタビューやアンケートより効果的なユーザーリサーチ手法
  • 集まった定性情報の分析手法と、プロダクトやサービス開発に生かすためのインサイトの導き方

Course content

4 sections50 lectures2h 19m total length
  • はじめに (コース概要)2:13
  • このコースを受けてほしい方について1:45
  • 良いプロダクトを作るためのアプローチ2:03
  • The Product Management Stack3:41
  • 今回の講座とProduct Management Stackの関係2:41

Requirements

  • 「ユーザーに喜ばれる良いプロダクトを作りたい!」という強い思いさえあれば、他の事前知識は必要ありません。

Description

「なぜユーザーは使ってくれないのか?」「どうしたらユーザーに喜んでもらえるのか?」こうした悩みはプロダクト開発や事業開発を行っている方なら誰しもが考えたことはあるはず。ユーザーに価値を理解してもらってこそのプロダクトやビジネスなのにも関わらず、そもそも「ユーザーを理解する」とはどういうことなのか、統一した理解がない、どこまでユーザーについて知れば「理解した」と言えるのか?その全体像とその解像度は人によってまちまちにされているのが現状です。ユーザーに使い続けてもらうプロダクトであるためには、ユーザーに対する適切な角度での理解なしには実現しえません。本講座ではその要諦を具体例を使って解説していきます。アメリカで広く読まれていて、かつ未翻訳のビジネス洋書を題材に使いますので、まだ日本に広まっていないビジネス感覚や視野を、ライバルに先駆けてアップグレードしていきましょう!


<この講座でカバーすること>

UXの基本的概念

ユーザーを深く理解するための考え方と、それを可能にするユーザーリサーチ手法

集まった定性情報からインサイトを導き出す方法


<この講座でカバーしないこと>

デザイン思考

UI/UXに関する広範な知識体系

Adobe XDやFigma等のツールの使い方

プロトタイプの作り方

Who this course is for:

  • せっかく作ったプロダクトが使われない、ユーザーがなかなか定着しないと悩んでいて、ユーザー体験のどこに問題があるか理解したい方
  • アイデアはあるが、どのようにユーザー体験を作り込めばユーザーに受け入れられるかわからない方
  • なぜ他社のプロダクトが自社よりも優れているか、ユーザー体験の観点から理解したい方
  • ユーザーインタビューをしてもそこからうまくインサイトを導けない方