
本コース「【数字を味方につける】ECサイト運用現場で使えるデータ分析・活用術」の全体概要について説明します。
コースを進めるに当たっての、「学習目標」「注意点」「主な対象者」「コースの特徴」について説明します。
講師である齋藤健太のプロフィールをご紹介します。2022年時点で20年近くに渡りビジネスにおけるデータ分析・活用をしてきています。
コースの進め方についての説明です。
当コースは座学とワークのセットで成り立っています。特にセクション4では、ECサイトの売上を上げるために重要な分析手法を6種類演習をしながら学んでいただきます。
また、教科書代わりとなる書籍「問題解決のためのデータ分析~EC編~」もあります。
企業におけるデータ分析・活用の実態について説明します。
皆様の会社における現状と比較してみてください。
ECビジネスの実態について説明します。
市場が伸びているECですが、課題も多く存在しています。その課題に対してデータがどう関わってくるのかも理解しましょう。
あるべきデータ分析・活用の考え方について説明します。
そもそものデータの考え方について学びます。
このレクチャー7からレクチャー9で説明している、データ分析・活用における考え方ややり方については、「【数字を味方につける】ビジネスの現場で使えるデータ分析~初級編」で詳しく説明しています。
データの活用方法について説明します。ビジネスの現場においてデータがどう活用できるのか理解しましょう。
データ分析の進め方(フロー)について説明します。
ビジネスにおけるデータ分析はエクセルが最適です。何故エクセルが最適なのかについて説明します。
実際にデータを活用してECサイトの売上が上がった事例について紹介します。
ECサイトがどうあるべきなのか、その構成について説明します。
ECサイトの売上がどのような指標によって成り立っているのか説明します。
動画の途中でECサイトにおける売上構成についてのクイズがありますので、一度動画を止めて考えてみてください。
Ecサイトの売上を上げるためにKPIを設定することが重要です。ECビジネスにおけるKPIは何を設定し、そのKPIにおける各数値をどのように上げていくのかについて説明します。
データ活用の意義は大きく2つです。
①データの分析 と ②データの可視化 について説明します。
ECビジネスは、他のビジネスと比較すると、データを活用して売上を上げることはしやすい業態です。
しかし、一点とても重要なポイントがあります。そのポイントについて説明します。
ECサイトのデータ分析で使用するデータについて説明します。
大きく「アクセスデータ」「販売実績データ」「マスタデータ」になります。
データ分析において3つのコツがあります。
①各種データを一つにまとめるところから
②データ分析は大きいところから
③グラフ化することで視覚的に特徴を把握
このうち①と②について説明します。
データ分析で使えるエクセル関数・機能についての説明に入ります。
IF関数、VOOKUP関数、○○IFS関数、ピボットテーブルをご存じの方はレクチャー20~23は飛ばしていただいて構いません。
データ分析で使えるエクセル関数・機能の1つ目の「IF関数」について説明します。
データ分析で使えるエクセル関数・機能の2つ目の「VLOOKUP関数」について説明します。
Xlookup関数について新しく説明します
データ分析で使えるエクセル関数・機能の3つ目の「○○IFS関数」について説明します。
データ分析で使えるエクセル関数・機能の4つ目の「ピボットテーブル」について説明します。
レクチャー18で学んだ「データ分析において3つのコツ」の2つ
①各種データを一つにまとめるところから
②データ分析は大きいところから
これを実際にエクセルを使って実践します。レクチャー20~22で学んだエクセル関数も活用しましょう。
当レクチャーでワーク用のエクセルファイルがダウンロードできます。
レクチャー24の回答例について説明します。
また回答例のエクセル結果ファイルについても当レクチャーでダウンロードできます。合わせてご確認ください。
データ分析における3つのコツ
①各種データを一つにまとめるところから
②データ分析は大きいところから
③グラフ化することで視覚的に特徴を把握
このうち最後の③について説明します。
これからワーク含めて学んでいくECサイトの売上を上げるために重要な6種類のデータ分析について説明します。
①全体傾向の把握
②集客~購入(CVR)の把握
③商品分析:売れている商品の把握
④商品分析応用編:バスケット分析
⑤顧客分析:リピート率の重要性
⑥顧客分析応用編:商品転換分析
ECサイトのデータ分析をするに当たり、全体傾向を大きいところから把握することが重要です。
どのように大きいところからブレイクダウンしていくのか、ポイントを説明します。
全体傾向を把握するための分析方法について、エクセルを使って演習します。
当レクチャーでワーク用のエクセルファイルをダウンロードできます。
全体傾向を把握するためのエクセルでのデータ分析方法についての回答例です。
当レクチャーで回答例のエクセルファイルをダウンロードできます。また、パワポで見せたスライド例もダウンロードできます。
ECサイトへの流入(アクセス)から購入(CV)までの分析方法についての考え方について説明します。
流入⇒商品閲覧⇒カート訪問⇒購入というプロセスを把握することが重要です。
アクセス関連のデータはGoogle Analyticsから取得しますが、商品閲覧数とカート訪問数については、データを取得するための設定が必要です。その設定方法について説明します。
集客状況およびCVRを把握するための分析方法について、エクセルを使って演習します。
当レクチャーでワーク用のエクセルファイルをダウンロードできます。
サイトへの集客数や購入数を増やすために、それらに影響を与えている要素を把握する方法として、「相関係数」があります。
相関係数の計算方法や意味について説明します。
集客状況およびCVRを把握するためのエクセルでのデータ分析方法についての回答例です。
当レクチャーで回答例のエクセルファイルをダウンロードできます。また、パワポで見せたスライド例もダウンロードできます。
ECサイトへのアクセス数を増やすための主な5つの方法について説明します。
ECサイトでの購入率を上げるための主な7つの方法について説明します。
サイトへのアクセス数を増やす上で広告は欠かせません。
広告を打つ際にその効果検証は必須となります。効果検証するための指標について説明します。
広告予算を考える上での分析方法について、演習を行います。
レクチャー動画を見ながら紙かエクセルで計算してみてください。
広告予算を考える上での演習におけるヒントになります。
広告予算を考える上での演習の回答例になります。
売れている商品を把握する「商品分析」について説明します。
どの商品が売れているのか、全体に占める構成比や推移などを把握することはとても重要です。売れている商品を売れる場所に置くことがECビジネスにとっても売上を上げるためのセオリーです。
「商品分析」の方法について、エクセルを使って演習します。
当レクチャーでワーク用のエクセルファイルをダウンロードできます。
「商品分析」について、エクセルでのデータ分析方法についての回答例です。
当レクチャーで回答例のエクセルファイルをダウンロードできます。
「商品分析」の応用編として活用できるバスケット分析について説明します。
同時に購入されている商品を把握することで、レコメンドやキャンペーン企画などへ反映することができます。EC売上を上げるための分析として重要な一つです。
「バスケット分析」の方法について、エクセルを使って演習します。
当レクチャーでワーク用のエクセルファイルをダウンロードできます。
「バスケット分析」について、エクセルでのデータ分析方法についての回答例です。
当レクチャーで回答例のエクセルファイルをダウンロードできます。
ビジネスにおいてリピート顧客をどれだけ増やせるかはとても重要です。
ECビジネスにおけるリピート率の分析方法について説明します。
初級編「継続率分析」、中級編「RFM分析」、上級編「CPM分析」について学びましょう。
リピート率を分析する方法のうち「CPM分析」を使ったリピート率および分析結果に基づいた施策案出しの方法について、エクセルを使って演習します。
当レクチャーでワーク用のエクセルファイルをダウンロードできます。
「CPM分析」を使ったリピート率および分析結果に基づいた施策案出しについての回答例です。
当レクチャーで回答例のエクセルファイルをダウンロードできます。また、パワポで見せたスライド例もダウンロードできます。
ECビジネスにおいて、リピート率を高める方法について、「サイト内施策」「アプローチ施策」の主な7つの方法について説明します。
顧客のリピート率を高めていく上で、顧客×商品の分析方法である「商品転換分析」について説明します(商品転換分析は弊社造語)。
リピート回数や前回購入から直近購入までの期間、そして購入している商品から傾向を分析し、リピート率向上に繋げるために重要な役割を担う分析です。
「商品転換分析」の方法について、エクセルを使って演習します。
当レクチャーでワーク用のエクセルファイルをダウンロードできます。
「商品転換分析」について、エクセルでのデータ分析方法についての回答例です。
当レクチャーで回答例のエクセルファイルをダウンロードできます。
総合演習には解説の動画は付いていません。今まで学習してきたことを踏まえてご自身で分析してみてください。
レクチャー動画に課題の進め方について説明していますので、よくご確認ください。
また、演習で使う元データについても、このレクチャーあるいは次の課題からダウンロードお願いします。
ダウンロードしたファイルには5つのCSVデータが入っています。それらのデータを使ってデータ分析し、売上を上げるための施策案まで出してみてください。
作成する資料はエクセルのみでもパワポ資料にまで落とし込むでも構いません。
今まで学んできたことを駆使してチャレンジしてみてください。
作成されたファイルはfirestorageやギガファイル便に保存の上、保存したURLを、次の課題から、お送りください。
※Udemyの仕様上、エクセルやパワポのファイルをそのまま添付することが出来ません。
送っていただいたファイルは必ず確認してフィードバックいたします。
(途中でのご質問も大歓迎です。)
ECサイトの売上を上げるためのデータ分析についてのまとめをしています。
・データ活用の意義
・ECサイトで見るべきKPI
・ECサイトのデータ分析で利用するデータ
・データ分析のポイント
ぜひ再度確認して、データを活用してECサイトの売上を上げていきましょう。
本講座は「【数字を味方につける】ECサイト運用現場で使えるデータ分析・活用術」で、ECサイトの売上を上げるために、どうデータを活用していくのかを講義とワークで学んでいく講座です。
また、本講座の最後には確認として「課題」も用意しています。個別にフィードバックする課題となりますので、ぜひそこまでチャレンジしてみてください。
(ECサイトのローデータを使って分析を1からやっていただくかなりハードな課題ではありますが、実務に活かせる本物のスキルを身に付けられます)
ECサイトの売上を上げるためには、集客数や購入率、リピート率など、様々な数値を上げていくことが重要です。
一方で、リソースには限りがあります。
効率的にEC売上を上げていくためには、そもそも現状どこに課題があるのかを定量的に把握することが重要です。
また定量的に把握した分析結果を基に、何を行っていくべきなのかの戦略や施策に落し込むことが出来ます。
また、実施施策の検証・改善をスピーディかつ精度高く実行するためにデータはとても有効です。
従って、本講座ではECサイトの売上を上げるために、20年以上に渡ってEC実務および売上アップ支援を行ってきた実績を踏まえて、6つの分析方法をワークショップ形式にて実践、徹底的にEC実務で使えるデータ分析を学びます。
特に、
データ活用してECサイトの売上を上げたい方
データ活用することの必要性は感じているけど、どんな効果が実際にあるのか分からない、
どうデータを活用すれば良いのか分からない、戦略やアクションに落し込めない方
ECサイトを運営しているけど、データ分析・活用まで手が回っていない方、
自分なりにデータ分析しているけど売上を上げるために十分な成果を上げられていない方
データマーケティングのスキルを身に付けたい方
といった方には最適な講座となっています。
一方で、
データ分析の概念ややり方など、基礎的なことを学びたい方
このような方については、まずは初級編からのスタートをお勧めいたします。
(当コースでも最低限のデータ分析方法についての説明はありますが、詳細は「初級編」をご覧ください)
また、エクセルやパワーポイントの基本的な使い方も知っていることが前提となっています。
(こちらもデータ分析で必ず利用するエクセル関数や機能についての説明はありますが、初歩的なことは知っていること前提です)
pythonなどデータサイエンスを学びたい方も本講座の対象とはなりませんのでご注意ください。
※本講座のデータ分析で活用するツールは「エクセル」となります。
本講座では、
ECサイトで見るべきKPI
KPIに基づきEC売上を上げていくために必要な各種データ
データ分析・活用するために重要な「データ分析用データ」の作成方法
※データ分析するためのエクセル活用術を徹底的に学びます。演習形式でエクセルを多用します。
EC売上を上げるために必要なデータ分析方法
※商品分析や顧客分析等、6種類のデータ分析方法を実践方式で学びます。演習形式でエクセルやパワポを使います。
ECサイトの売上を上げるための具体的な方法
主にこれらを学んでいきます。
実際のデータを使い、エクセルをひたすら使っていただきますので、
かなり時間もかかると思いますが、ぜひ取り組んでみてください。
きっとあなた自身の普段の仕事に活用できる力が身に付くはずです。
本講座の修了時には
ECサイトの売上を上げるために、蓄積されているアクセスデータや販売データをどのように分析・活用すれば良いかが分かる
ビジネス上、マーケティングにどうデータを活用すれば良いのかが分かる
ECサイトのデータ分析を学ぶことで、自社(あるいは担当事業)のマーケティングの課題や目的に対して、どんな数字を見て分析すれば良いのかが分かる
エクセルでのデータ分析のやり方が分かる
ようになっていると思います。マスターすることで、ECサイトの売上を上げることが出来るようになる、そう確信しています。
難しいトレーニングもあるかもしれませんが、不明点があればいつでもご質問ください。
ぜひ一緒に学んでいきましょう!
【アップデート】2024年9月
Lec3:自己紹介
プロフィールの(社名等)最新化 Lec追加:21と22の間: Xlookup関数 関数の新しくより便利なものを追加