【利益を生み出せ!】いちばんわかりやすい損益分岐点分析マスター講座
4.5 (6 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
77 students enrolled

【利益を生み出せ!】いちばんわかりやすい損益分岐点分析マスター講座

「損益分岐点分析(CVP分析)」について、基礎から応用までしっかり理解できるコースです。豊富な事例と多数の演習問題で、楽しみながら学べます。テキスト・Excelダウンロード可。是非このコースで「利益を増やす会計思考力」を手に入れて下さい!
Bestseller
4.5 (6 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
77 students enrolled
Last updated 6/2020
Japanese
Current price: $119.99 Original price: $199.99 Discount: 40% off
1 day left at this price!
30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 4 hours on-demand video
  • 1 article
  • 6 downloadable resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
Training 5 or more people?

Get your team access to 4,000+ top Udemy courses anytime, anywhere.

Try Udemy for Business
What you'll learn
  • 損益分岐点売上高の算出手法とその活用方法
  • 安全余裕率の算出方法とその活用方法
  • Excelを使った固定費・変動費の分解方法
  • 限界利益率の計算ロジック
  • 変動損益計算書の作成方法
  • 営業レバレッジの意味と考え方
  • 有名企業をケーススタディとした固定費・変動費の分解方法
  • 具体的なコスト削減施策
  • CVP分析をもとにした有名企業の業績改善事例
  • 損益分岐点分析(CVP分析)を経営戦略に活用する方法
  • コスト構造とビジネス特性の組み合わせから自社の経営課題を見抜く方法
Requirements
  • 『【初心者向け】いちばんわかりやすい決算書の読み方講座』を受講済みであること、またはそれと同等の知識を有していること
  • 筆記用具、電卓(自分で手を動かして確認できるので、できれば手元にあった方がいいでしょう)
Description

損益分岐点分析(CVP分析)は、管理会計の一ジャンルであり、ビジネス構造を理解する際の土台となります。


損益分岐点分析(CVP分析)をマスターすると、

  • 売上が10%減ると利益はいくら減るのか?

  • どんな打ち手が利益増大に最も効果的か?

  • 値上げ値下げにで利益がどのくらい増減するのか?

  • 目標利益を達成させるために必要な売上はいくらか?

などが、手に取るように把握できます。


他にも様々なシーンで利用され、例えば、こんな時にもCVP分析の考え方は必須となります。

  • 事業計画(ビジネスプラン)の策定

  • 採算性管理

  • 将来の販売計画・利益計画の立案

  • 新規事業開発

  • 事業シミュレーション

  • M&A

損益分岐点分析(CVP分析)は、言わば「儲け(利益)を生み出すためのツール」です。

将来を予想し、将来を評価し、そして将来を創造するために、このツールは欠かせません。


  • 「赤字体質」から「黒字体質」に変革したい!

  • 会計情報を使って、儲けにつなげる手法を知りたい!

そんな方にオススメのコースです。


本コースで習得できる会計用語・会計技法は以下の通りです。

  • 変動損益計算書

  • 限界利益率

  • 損益分岐点売上高(BEP)

  • 安全余裕率(経営安全率)

  • 損益分岐点比率

  • 営業レバレッジ

  • 変動費と固定費

  • 勘定科目法(実査法)

  • 最小自乗法(最小二乗法)


本コースの特徴

  • ”わかりやすさ”を追求するため、図表や数値例を多数取り入れています。

  • 有名企業の事例(成功事例と失敗事例)をご紹介するので、CVP分析にリアリティを感じていただけると思います。

  • CVP分析を、単に「知っている」だけでなく「使いこなせる」状態になっていただくため、計算演習を随所に入れています。

  • Excelを使って固定費と変動費の分解する手法を、実演付きで解説します(Excelファイルはダウンロードいただけます)。



Who this course is for:
  • 管理会計の基本を理解したい方
  • 数字に強いビジネスパーソンになりたい方
  • 損益分岐点分析(CVP分析)を使って経営戦略に活かしたい方
  • コスト構造・利益構造の把握方法を知りたい方
  • 効率的に利益を増やす方法を知りたい方
  • どんぶり経営を卒業し、科学的・合理的に経営を行いたい方
Course content
Expand all 66 lectures 03:57:25
+ 損益分岐点分析(CVP分析)の基本
7 lectures 27:45
このセクションで学ぶこと
00:15
損益分岐点分析(CVP分析)とは?
01:59
財務会計と管理会計の違い
04:14
管理会計の重要性
04:19
損益トントンになる販売個数は?
07:47
損益分岐点売上高の公式
04:13
損益分岐点の図表
04:58
+ CVP分析の応用
6 lectures 14:00
このセクションで学ぶこと
00:18
目標利益を出すためには何個売ればいい?
03:57
目標利益達成売上高の公式
02:36
目標利益達成売上高の図表
02:31
何%の売上減少で赤字転落?
03:40
安全余裕率の図表
00:58
+ CVP分析を活用した業績向上施策
17 lectures 52:47
このセクションで学ぶこと
00:25
おさらい
01:59
通常の損益計算書の欠点
03:21
変動費と固定費
05:38
損益計算書を変動損益計算書へ変換
02:10
変動損益計算書を使って分析
01:28
CVP分析の留意点
04:29
安全余裕率の本質を理解する
02:41
営業利益を増やす4つの施策
01:38
営業利益を増やす①
02:12
営業利益を増やす②
02:39
営業利益を増やす③
02:22
営業利益を増やす④
01:26
営業利益を増やす方法(まとめ)
03:34
人員を増やして売上を増やす施策の検討
03:42
売上と費用の確実性の違い
03:50
営業利益率の改善事例(カルビー)
09:13
+ 固変分解
10 lectures 52:58
このセクションで学ぶこと
00:31
固変分解とは?
02:25
勘定科目法の計算例
05:41
オリエンタルランドの費用を勘定科目法で固変分解
13:14
勘定科目法の欠点
02:31
準変動費と準固定費
05:46
最小自乗法(費用全体)
05:47
最小自乗法(特定の費目)
03:37
最小自乗法をExcelを使って実演
09:19
最小自乗法を行う場合の留意点
04:07
+ CVP分析を活用した経営戦略
19 lectures 01:14:02
このセクションで学ぶこと
00:30
CVP分析の留意点
03:50
CVP分析で経営体質を比較(問題・解答)
05:40
損益分岐点比率
01:56
不況耐性の比較
03:02
安全余裕率の目安
02:09
黒字化の難易度
02:36
固定費の割合が高い会社のデメリット
02:12
事例紹介(JAL)
06:20
営業レバレッジとは?
01:54
営業レバレッジを変動損益計算書で解説
01:07
営業レバレッジを図で解説
02:27
2社の営業レバレッジを図で比較
02:21
営業レバレッジの効果
05:29
営業レバレッジと安全余裕率・損益分岐点比率の関係
02:15
業種や経営方針の違いによるコスト構造の違い
07:12
事例紹介(オービック)その1
05:03
事例紹介(オービック)その2
07:42
将来予測とコスト構造の見直し
10:17
+ 終わりに
2 lectures 02:13
おわりに
01:49
ボーナスレクチャー
00:24