
今回の講座の紹介になります。
初めてUdemyで講座を受講される方向けに、簡単な受講方法の解説をしています。
Cursorの概要・特徴・機能のイメージ図、ChatGPTとの違いについて解説しています。
他のコード生成AIサービスとの簡単な比較(Cline, Devin, Claude Code, Github Copilot)やCursorの簡易年表についてご紹介しています。
Cursorの料金体系について簡単に解説しています。
Cursorのインストール方法について解説します。(Mac版)
Cursorのインストール方法について解説しています。(Windows版)
プライバシーモードと、CodebaseIndexingについて解説しています。
テーマカラー・日本語設定・AIからの返答を日本語にする方法・AIやりとり完了音について解説しています。
Cursorで設定できるモデルの種類や、AutoモードとMaxモードの違いなどについて解説しています。
本講座で扱う資料のダウンロード方法と、ダウンロード後にフォルダを開き、CodebaseIndexが100%になっていることを確認しています。
テキストを構造的に読みやすくできるMarkdown記法について解説しています。
Markdownでスライドやプレゼン資料を作成できるMarpについて解説しています。
Cursorの主要な機能であるTab補完について解説をしています。
引き続きTab補完の使い方、設定項目、Tips、気をつけることなどを解説しています。
ファイル内で部分的に追加・編集ができるインライン編集機能について解説しています。
引き続きインライン編集の動作確認や、設定項目、気をつけること、Tipsなどについて解説しています。
チャット(エージェント)機能の特徴、できること、実際の例について解説しています。
引き続きチャット(エージェント)機能を使った動作確認について解説しています。
チャット(エージェント)の設定項目や気をつけることなどを解説しています。
Background Agentのできること、制約、注意点などについて解説しています。従量課金設定が必要で高額になる可能性があるという事もあり、今回は紹介のみにとどめております。
このセクションのまとめになります。
コンテキストの概要や、コンテキストエンジニアリング、またCursorで使えるコンテキストを参照する機能について機能別比較表などを作成し解説しています。
CodebaseIndexingに含めない設定方法や関連する設定について解説をしています。
@FIlesや@Foldersについて改めて使用方法を解説しています。
事前にテンプレート用のファイルを作っておき、@Filesで指定することで、テンプレートに沿ったテキストファイルを生成することができるので、その方法を解説しています。
インターネット上に公開されているドキュメントや資料集を参照しながら文章出力ができる@Docsについて解説しています。
Web検索し情報生成する@Webや過去のチャット履歴を参照しする@Past Chatについて使い方を解説しています。
設定画面のUI変更に伴い、Rulesの表示場所を解説しています。
User RulesとAGENTS.mdについて解説しています。
ProjectRulesの作成方法・設定項目・適用されるタイミングなどについて解説をしています。
Rulesのベストプラクティスを紹介した後に、実際のサンプルを使ってRulesを適用し品質の高い文章を生成する方法を解説しています。
Cursor v1.5で追加されたコマンド機能の使い方や実行例について解説しています。合わせて@Files(テンプレート)、Rules、Commandsの使い分け・役割の違いについても解説しています。
チャットでやり取りした情報を永続保存できるMemoriesについて解説しています。(動作収録時、保存してと書いても保存されない現象あるので、Rulesで代用可能ということも合わせて解説しています。)
このセクションのまとめになります。
Cursorを使った具体例のサンプルをご紹介します。まずはMarpも活用し企画書を作成するサンプルになります。
音声の書き起こしを元に決まったフォーマットで議事録を作成するサンプルを解説しています。
コマンド・ルール・テンプレートを活用し日報を作成するサンプルを解説しています。
SNS投稿文を一括生成するサンプルを解説しています。
Webリサーチを含めた具体例として競合分析の方法を紹介しています。
よくある質問集のファイルを作成しておいて、既存の質問があればそれを返答、なければ新規追加する方法について解説しています。
過去作成しておいた契約書を参照しつつ、条件に合う契約書を作成する方法を解説しています。(実際に使用する場合は専門家にも確認ください)
このセクションのまとめになります。
Cursorのスキル機能の具体例(フォルダ構成や内容など)について解説しています。
Cursorのサブエージェントについて特徴や作り方、ファイルに含める内容などを解説しています。
Cursorサブエージェントの作成方法や直接指定の方法などについて解説しています。
ボーナスレクチャーはudemy講座内で唯一 宣伝を行っていい場所になっております。
日常業務を劇的に変える新世代ツール「Cursor」の魅力
ChatGPTが世界を驚かせてから3年以上経ちました。
生成AIを活用した様々なサービスが登場する中、特に注目を集めているのが「Cursor」です。
Cursorは一見すると文章作成ツールのようですが、
その真の価値は「あなたの思考を形にする最強のパートナー」であることです。
日本語で自然に指示を出すだけで、まるで優秀な助手があなたの隣に座っているかのように、
アイデアを整理し、文章を磨き上げ、作業を効率化してくれます。
なぜCursorが選ばれるのか?
エンジニア向けのツールとして誕生したCursorですが、実は専門知識は一切不要です。
シンプルで直感的な操作性が評価され、わずか1年で売上1億ドルを突破し、
現在も世界中で利用者が急増しています。
あらゆる職種で活用可能
営業資料の作成と改善
企画書やプレゼンテーションの構成
メール文面の最適化
報告書の整理と要約
アイデア出しとブレインストーミング
などなど。
今回の講座も、プログラミングではない用途を想定した構成にしております。
「コンテキストエンジニアリング」の力
情報を適切に整理・配置することで、低コストで高品質な成果物を自在に生成できるようになります。
この講座では、プログラミング知識ゼロでも実践できる方法をお伝えします。
技術に詳しくない方でも、文章を大量に作成したり活用する必要がある方はぜひ、
この講座をご活用いただければ幸いです。
講座の内容
Cursorの基本機能 (タブ補完、 インライン編集、 チャット(エージェント))
コンテキストについて (CodebaseIndexing, @シンボル, Rules, コマンド など)
具体例複数 (ご要望あれば追加する可能性があります。)
■追加分
2026年3月 スキル・サブエージェント