
当コースの目的と対象が理解できます。
講師がどんなバックグラウンドの人間か知ることができます。
当コースの全体像を把握することができます。
当コースの学習効果を上げる方法が理解できます。
このセクションで学ぶことを知ることができます。
決算書は誰が何のために作成するのか理解できます。
上場企業、未上場企業の決算書の入手方法が分かります。
有価証券報告書とは何かを理解できます。
決算公告とは何かを理解できます。
経営者が決算書を開示したがらない理由がわかります。
素朴な疑問である決算書と財務諸表の違いが理解できます。
主な財務諸表にどんな書類があるか分かります。
決算短信とは何かを理解できます。
継続企業の前提に関する注記について理解できます。
このセクションで学んだことを振り返ることができます。
このセクションで学ぶことが理解できます。
資産、負債、資本(純資産)の意味と関係性が理解できます。
バランスシートのどこがバランスするのか分かります。
流動と固定の違い、基準について理解できます。
債務超過とはどういう財政状態なのか理解できます。
流動性の高い会社、低い会社のバランスシートのイメージが理解できます。
数字が苦手な人でも、バランスシートの数字を見るコツが分かります。
この方法を身につけると、本当に1分もかからずにB/Sの全体像が把握できます。
実在する3社を使うことで、見るポイントが良く分かります。
欠損金とは何か、銀行が欠損金をどう見ているかわかります。
欠損金がある企業の実例を見ることで理解が深まります。
B/Sの主要な科目とのその意味を知ることができます。
株主資本等変動計算書について理解できます。実際の企業の株主資本等変動計算書で確認することで理解が深まります。
このセクションで学んだことを振り返ることができます。
このセクションで学ぶことが分かります。
収益と利益の違いが理解できます。
P/Lを見る3つのポイントについて解説しています。P/Lのどこを重点的に見れば分かるようになります。
P/Lに出てくる5つの利益の意味が分かります。
赤字の場合、どの段階で赤字になったのか、そして赤字の種類によって、深刻さが違うことが分かるようになります。
実際の企業3社を題材にすることで、P/Lを見るポイントがより深く理解できます。
減価償却について理解できます。また、定額法、定率法による減価償却の違いについても理解できます。
このセクションで学んだことを振り返ることができます。
このセクションで学ぶことについて理解できます。
キャッシュフローとは何を意味するのか理解できます。
営業活動によるCF、投資活動によるCF、財務活動によるCFの意味について理解できます。
FCFとは何を意味するのか、計算方法、FCFの解釈について理解できます。
3つのCFがそれぞれプラス、マイナスの場合、何を意味するのか理解できます。
ここでは簡単なワークをやります。3つのキャッシュフローの関係をプラス、マイナス、金額から判断します。どんな企業タイプのキャッシュフローなのか推測していただきます。
実際の企業3社のキャッシュフロー計算書を元に見るポイントについて解説しているので、キャッシュフロー計算書のポイントに対する理解を深めることができます。
(これは難しい話なので、飛ばしていただいても大丈夫です。興味のある方だけ見てください、)
営業活動によるキャッシュフローは税引前当期純利益からスタートして、実際のキャッシュの出入りによって加算したり、減産したりしていきます。
B/S、P/L、C/Sの財務三表のつながりを理解することができます。
このセクションを振り返ることができます。
実際の企業の決算書を使って分析を行うことで、本コースで学んだことを再確認できます。
※リソースにある決算書のPDFとメモを参照しながら聞いてください。
ボーナスセクションの内容が理解できます。
決算書が苦手な経営者やビジネスパーソンの方、
このような悩みをお持ちではありませんか?
「決算書はただ見るだけで、ポイントが全く分からなかった。本を読んでも分からなかった。」
「決算書を読んだふりをしているが、実は、眺めているだけだ。」
「損益計算書は何となく分かるが、貸借対照表がどうも苦手だ」
「決算書の本を読んだけれど、実際の決算書を見ると、結局、どう評価していいのか分からない。」
「具体的に決算書のどの数字を見ればいいのか分からない」
「勘定科目や専門の用語の意味について、今さら、部下に聞けない」
経営者やビジネスパーソンにとって決算書を理解することは、今や必要最低限といってもいいスキルです。
その証拠に、決算書に関する本は書店にあふれており、ベストセラーになっている本も少なくありません。
しかし、いくら本を読んでみても、実際の決算書を前にすると、何を見ていいか分からないという人も多いはずです。
ちょっとした言葉の違いや形式の違いがネックになっているのです。
決算書の読み方を知らない人は、ただ、漫然と決算書を眺めているだけです。
しかし、プロは、違います。
見るべきポイントが決まっているのです。
しかも、そのポイントは、決して多くありません。
この講座では、そのポイントをお伝えします!
この講座に参加することで、取引先や自社の決算書の読みこなすための必要最低限のポイントを理解することができます。
借方、貸方、勘定科目など簿記や会計の知識がない方でも、1分間でB/Sが読めるようになります。
講座では実際に、4社分の企業の決算書を題材にして、決算書の見方を学びます。
1 決算書の見方~決算書の基礎知識
(1)決算書は誰が何のために作る?
(2)決算書はどこで入手できる?
(3)有価証券報告書とは?
(4)決算公告とは?
(5)決算書を開示したがらない理由
(6)決算書と財務諸表の違い
(7)主な財務諸表
(8)決算短信とは?
(9)継続企業の前提に関する注記
2 バランスシートはどこを見ればいい?~貸借対照表の読み方
(1)資産、負債、資本(純資産)の関係
(2)何がバランスする?
(3)流動と固定の違いは
(4)債務超過とは?
(5)流動性の高い会社
(6)数字を見る3つのポイント
(7)1分間でB/Sを読む方法
(8)欠損金とは?
(9)株主資本等変動計算書
3 取引先は黒字、赤字?~損益計算書の読み方
(1)収益と利益の違い
(2)P/Lを見る3つのポイント
(3)「利益」といっても色々ある
(4)赤字の原因を探る
(5)売上と利益の推移
(6)減価償却とは?
4 キャッシュフロー計算書はこれだけ押さえる
(1)キャッシュフローとは?
(2)営業・投資・財務活動によるキャッシュフローの意味
(3)フリーキャッシュフローとは
(4)3つのキャッシュフローの関係に着目する
(5) 3つのキャッシュフローの関係(具体例)
(6)営業活動によるキャッシュフロー計算書(間接法)の考え方
(7)財務三表のつながり
5 実際の決算書を分析する
この講座は弊社で15年以上行ってきたセミナーをオンライン用に作成したものです。
下記はセミナー参加者の声です。
・非常に濃い内容の講義であり、本当に1日でポイントが理解でき、充実した時間でした。(測定機器 Eさん)
・今までは難しく考えすぎていましたが、ポイントを整理してくださったことにより、決算書を評価する「不安」が「自信」になりました。(食品 Iさん)
・講義の説明が明快で、難しかったセミナーも楽しく受講することが出来た。自分で復習して知識を身につけたい。(陸運 Kさん)
・財務三表のそれぞれの見方のポイントを教えていただいたのが印象的でした。特にBSは理解するのが苦手だったのですが、こんなにポイントが少ないことに驚きました。B/SとP/Lのポイントを押さえるだけで、全体をイメージできますから助かりました。C/Fも教えてくれる人がいなかったので、押えるべきポイントと分析はとても役に立ちました。(鉱山機械製造業 TIさん)
・元々決算書の基礎が分からなかったので、財務諸表見方の部分が非常に参考になりました。(海運業 Yさん)
・自分のためだけでなく、会社の営業マン、他の間接部門の人間に対して、財務分析について見るべき点を分かりやすく伝えられるようになるためのとてもいい参考となりました。ありがとうございました。(電機機器 Hさん)
全体像から入ったので、イメージがつきやすくてよかったです。BSのイメージ図が分かりやすかった。何度か同様のセミナーへ参加しましたが、今回が一番理解しやすかったです。(商社 Mさん)