
この教材についての紹介と、この教材を購入して学ぶことで得られる知識について知ることができる
エフェクトとは何か?この講座で紹介するエフェクトの種類と主な内容について知ることができる
Cubase 12のインストゥルメントトラックでHAlion Sonic 7を追加する方法と
キーエディターでMIDIフレーズを入力する方法のおさらい。
オーディオトラックを追加する方法も知ることができる
このセクションの題材曲についてとCubaseのチャンネルストリップの概要について知ることができる
・チャンネルストリップでメーカーが予め用意したプリセットを読み込む方法
・Comp(コンプレッサー)のパラメーターについて、ドラムパートに使用しつつ解説
チャンネルストリップのEQを使用。
ドラムパート全体へのEQ処理の例を通じてイコライザーの基本について知ることができる。
Bassパート(HALion Sonic 7)へのEQ処理の例について知ることができる
ピアノパート(コード)へのComp(コンプレッサー )処理の例について知ることができる
シンセで奏でてるメロディーパート(サックスの音色)にCompとEQ処理の例を解説
この講座でこれまで使用してきたチャンネルストリップのCompはStandard Compressorでしたが、
それ以外のComp(Tube Compressor、Vintage Compressor)についても簡単に解説
チャンネルストリップのSat(サチュレーション)に搭載されている
Magneto II、Tape Saturation、Tube Saturationそれぞれについて簡単に解説
チャンネルストリップのToolsに搭載されているDeEsserについて簡単に解説
チャンネルストリップのToolsに搭載されているEnvelopeShaperについて簡単に解説
チャンネルストリップのGateに搭載されているNoise Gateについて簡単に解説
チャンネルストリップのLimit(リミッター)に搭載されているStandard Limiterについて簡単に解説
チャンネルストリップのLimit(リミッター)に搭載されているBrickwall Limiterについて簡単に解説
チャンネルストリップのLimit(リミッター)に搭載されているMaximizerについて簡単に解説
CubaseのRoomWorks SEについての解説と使用例を通じてリバーブの初歩について学ぶことができる
CubaseのPingPong Delayについての解説。ディレイの基本については一つ前のレクチャー19とともにご覧ください
CubaseのMono Delayについての解説と使用例を通じてディレイの基本について学ぶことができる
モジュレーションとは何か。
モジュレーション系エフェクトを理解する上で必要な前提知識について知ることができる
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「AutoPan」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Chopper」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Chorus」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「StudioChorus」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Cloner」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Flanger」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「FX Modulator」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Metalizer」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Chorus」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Ring Modulator」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Tranceformer」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Rotary」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Tremolo」についての簡単な解説
Cubase12内蔵のモジュレーション系エフェクト「Vibrato」についての簡単な解説
歪み系エフェクトとは何か。
Cubaseの歪み系エフェクトを理解する上で必要な前提知識について知ることができる
パワーコード的なギター フレーズを打ち込みで再現する手順を知ることができる
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「AmpSimulator」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「BitCrusher」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「DaTube」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「Distortion」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「Distroyer」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「Grungelizer」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「Magneto II」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「QuadraFuzz v2」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「SoftClipper」についての簡単な解説
Cubase12内蔵の歪み系エフェクト「VST AmpRack」についての簡単な解説
・このセクションの概要
・ドラムパート全体に対するEQ処理について
・ドラムパートのMIDIフレーズをピッチ毎に分解
・Kick(バスドラム)へのEQ処理
Kickへのコンプレッサー処理
スネアドラムへのコンプレッサーとEQ処理
ハイハットへのEQ処理
タムへのEQ処理
シンバルへのEQ処理
Bass(エレキベース音色)へのコンプレッサーとEQ処理
打ち込みによるエレキギター音色のフレーズにコンプレッサーとEQ処理
ピアノ音色(単音のメロディーフレーズ)にコンプレッサーとEQ処理
レクチャー56のギターパートにVST AmpRackをインサートしてギター音色を変えてみる
レクチャー56のギターパートにStudioChorusをインサートしてギター音色を変えてみる
レクチャー60のギター パートにPingPong Delayをインサートしてギター音色を変えてみる
リバーブ(REVelation)をセンドで使用するための手順。
REVelationの簡単な解説も。
全体の音を聞きつつ各トラックのVolumeやPanなどの微調整。
Frequencyを使用してマスターアウト(Stereo Out)へのEQ処理
レクチャー63のEQ処理の後、Maximizerを使用して最終的な音圧と出力を調整
レクチャー64まで処理を行なった楽曲を、オーディオミックスダウンでオーディオファイルに書き出しを行なう。
EQとは何か。
EQの種類やパラメーター等これまで紹介してきた内容を含め、改めて解説。
ダイナミクスとは何か。
そのカテゴリーのエフェクトについての概要。
コンプレッサーとは何か。
主要パラメーター等これまで紹介してきた内容を含め、改めて解説。
リミッターとは何か。
主要パラメーター等これまで紹介してきた内容を含め、改めて解説。
マキシマイザーとは何か。
CubaseのMaximizerと実演を例にこれまで紹介してきた内容を含め、改めて解説。
リバーブとは何か。
リバーブの種類と主要パラメーター等これまで紹介してきた内容を含め、改めて解説。
ディレイとは何か。
ディレイの種類と主要パラメーター等これまで紹介してきた内容を含め、改めて解説。
はじめまして。作曲家・音楽講師の植松ヨシヒロです。
このコースは、
・DTMを最近始めてCubaseを買ってみたものの、エフェクトとは一体何なのかわからない方
・エフェクトを使用した音作りやMIX処理に興味はあるが、周りに相談相手がいないので何をどうすればよいかわからない方
・これからDTMで音楽制作や録音を自分で始めたいと思ってる方
そういった皆さんにお届けしたい講座です。
※”DTMを最近始めてCubaseを買ってみたものの、何をどうすればよいかわからない方”は
講座第1弾「現役作曲家が教える!Cubase12のやさしい第一歩」も一緒にオススメいたします
この教材の目的は、
「買ってくれた人がCubaseを通じてエフェクトの知識と理解を深める」ことです。
この講座を作った理由は、
・現役作曲家としての経験、これまでのCubase使用経験と、DTM講師として得たノウハウをパッケージ化し、共有したい
・教材を通じて、CubaseやDTMでの音楽制作を楽しむ人を一人でも多く増やしたい
そういった思いで作りました。
この講座のゴールは、
「Cubaseで作る音楽制作の、さらなるレベルアップ」です。
これは唐突な例え話ですが、
音楽制作をもし料理に例えるなら
「楽器の音色やフレーズが素材で、エフェクトが味付け」とも言えるのではないでしょうか。
料理は味付けのさじ加減ひとつで変わってしまうのと同じく、
音色や楽曲においても同じことが言えるのでは・・と思います。
Cubaseは音楽制作におけるツールのひとつに過ぎません。
オリジナル曲を作ったり、
好きな曲をコピーしたりカヴァーしたり、
歌ってみたり、演奏してみたり・・
使い方や楽しみ方は皆さんの自由です。
これをきっかけに、自分の趣味を増やしたり、
ネットで世界に向け発信したり、
また、プロの作曲家やクリエイターを目指すことも可能です。
年齢や音楽経験の有無は関係ありません。
思い立った今、この瞬間が1番若い時です。
さらに一歩、一緒に踏み出しましょう!