
Next.jsプロジェクト開始時のコマンドにて、TailWind CSSをインストールするかどうか聞かれ、Yesとした場合は、Version3がインストールされてしまうため、別途Tailwind CSSをインストールするようにしています。
Next.jsプロジェクトにて説明していきますが、HTMLプロジェクトやNext.jsでも同様の実装ができますので、
使用するプロジェクトにて同じように記述していってください。
Next.jsやReactプロジェクトの場合は、classNameに記述していきますが、HTMLのプロジェクトでは、classに記述していってください。
使い始めは、各プロパティにどのようなclass名が付与されているか、わからないので、Tailwind CSSの公式ドキュメントから、調べていきましょう。
CSSでは、以下のように記述することで変数を定義でき、
:root {
--main-bg-color: brown;
}
変数を参照する際は、以下のように記述します。
details {
background-color: var(--main-bg-color);
}
上記を前提にTailwind CSSでは、デフォルトで変数が定義されています。
これらのデフォルトの変数をそのまま使用するのも良いですし、プロジェクトによっては、この変数の値をカスタマイズして使用するのも良いかと思います。
VSCodeにてファイル保存時に自動で並び替える際に、VSCodeの拡張機能でPrittierを入れており、VSCodeの設定で、formatOnSaveがtrueとなっており、defaultFormatterがprittierになっている必要があります。
HTMLプロジェクトの場合は、posts.htmlファイルを作成して、その中に記述していきましょう。
その際に、linkタグの記述は忘れないように記述しましょう。
<link href="./output.css" rel="stylesheet">
Reactプロジェクトの場合は、ReactRouterで、同様にPostListPageというComponentを作成して、/postsにてそのComponentを表示するようにしましょう。
Next.jsにて同じHTMLを生成するのに、ループ処理にて実装していますが、
HTMLのプロジェクトの場合は、これから作成するHTMLを複製して、複数の生地カードを表示するようにしましょう。
HTMLプロジェクトの場合は、users.htmlファイルを作成して、その中に記述していきましょう。
その際に、linkタグの記述は忘れないように記述しましょう。
<link href="./output.css" rel="stylesheet">
Reactプロジェクトの場合は、ReactRouterで、同様にUserListPageというComponentを作成して、/usersにてそのComponentを表示するようにしましょう。
こちらimgタグのsrcにセットしている値は以下になります
https://static.kirara-code.net/images/logo_31859b1c-253e-46fc-b954-8ac41aeae82e.png
このコースでは、現代のWeb開発で人気急上昇中のユーティリティファーストCSSフレームワーク「Tailwind CSS」を使いこなし、モダンなUIを構築するための実践的なスキルを身につけることができます。
従来のCSSでは、クラス名の命名規則を考えたり、複雑なセレクタを書いたりする必要がありましたが、Tailwindを使えばそのような手間から解放され、HTMLマークアップ内で直接デザインを実現できます。このアプローチにより、開発速度が飛躍的に向上し、一貫性のあるデザインシステムを維持しやすくなります。
コース内では、まずHTMLのみのプロジェクトから始め、ReactやNext.jsといった主要なフレームワークへの導入方法まで、環境別のセットアップ手順を詳しく解説します。また、効率的な開発に欠かせないTailwindの検索方法や、カスタムテーマの設定方法も学びます。
さらに、実際のプロジェクトとして3つの異なるページを構築し、レスポンシブデザイン、アニメーションなど、現代のWebデザインに必要な要素を実装します。VSCodeでの拡張機能やフォーマッターの活用法も紹介し、開発効率を最大化するための環境構築についても学べます。
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