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サステナビリティ開示の総合格闘技 - CSRD対応実務入門 -
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Rating: 4.3 out of 5(162 ratings)
759 students

サステナビリティ開示の総合格闘技 - CSRD対応実務入門 -

ESG時代における非財務情報開示の新基準、CSRDの実践的アプローチを学ぶ 。サステナビリティ報告の体系的理解により日本でのグローバル基準への対応に備える。実務者のための開示戦略と具体的な進め方を徹底解説。
Last updated 2/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • CSRDの基本的な枠組みと目的を理解し、自社への影響を把握できるようになる
  • CSRDとESRSの関係性を理解し、具体的にどのような開示が求められるのか、実務レベルで説明できるようになる
  • ダブルマテリアリティの考え方を理解し、自社における重要な開示項目の特定方法を習得する
  • CSRDの開示事例を通じて、具体的な開示内容と構成のイメージを掴み、自社の開示検討に活用できるようになる
  • サステナビリティ報告/非財務情報の枠組みを理解することで、ISSBやSSBJ適用時の知識の基盤とする

Course content

12 sections50 lectures3h 9m total length
  • 【受講者特典】本コースの講義資料を全111ページをダウンロードください0:10
  • ゴールと全体像4:21
  • 受講対象者1:24
  • 講師紹介0:58
  • コースアジェンダ3:21

Requirements

  • コース受講のための前提条件はありません。1から学習が可能です。

Description

サステナビリティ開示/非財務情報開示の新時代が始まっています。

EUのCSRDを皮切りに、ISSB基準やSSBJなど、グローバルでサステナビリティ開示の要請が強まる中、実務担当者の皆様は「何から始めればよいのか」「どこまで対応が必要か」という課題に直面されているのではないでしょうか。


本コースでは、特に、実際の開示事例を用いた解説をアジェンダの早いタイミングで持ってきています。これにより、受講生の皆様が、具体的な開示をイメージしながら、詳細な項目を学ぶことができます。

今までのCSRDの学び内容は、開示適用対象や適用時期が中心となり、具体的にはどのような開示となるのか、という成果物イメージが持ちにくい状況でした。

そこのわかりにくさを一歩踏み込んでいる点が最大のコース特徴となります。


また、CSRDは、ESGのすべての要素について対応が求められています。

まさに、サステナビリティ開示の総合格闘技、と呼ぶことができると思います。


本コースでは、CSRDの理解を通じて、今後のグローバルな開示要請にも応用できる実践的な知識基盤の構築を目指します。実務経験の有無を問わず、基礎から学べる構成となっていますので、まずは一歩を踏み出してみましょう。


Who this course is for:

  • サステナビリティ・ESG推進部門の担当者
  • サステナビリティ領域のコンサルタント
  • 調達・SCM部門、経営企画部門の担当者
  • CSRDへの対応を検討する経営層
  • 非財務情報開示について学びたい方
  • 経理部門・IR部門の担当者の方
  • EU域外適用対象の親会社の担当者の方