C#とSQLServerを繋いでデータを操作する4つの方法【後編】DapperとEntityFramework編

Dapper,EntityFrameworkを使ってC#とSQLServerのつなぎ方を解説。DataTable,SqlDataReader,Dapper,EntityFrameworkのパフォーマンスの違いを解説。
Rating: 4.5 out of 5 (50 ratings)
489 students
Japanese
Dapperを使ったC#とSQLServerのつなぎ方が分かる
EntityFrameworkのインストールと導入方法が分かる
EntityFrameworkでC#とSQLServerのつなぎ方が分かる
DataTable,SqlDataReader,Dapper,EntityFrameworkのパフォーマンスの違いが分かる

Requirements

  • Visualstudio2019とSQLServerが動作する環境

Description

どうもこんにちは,ピーコックアンダーソンです。

このコースはC#とSQLServerのつなぎ方に特化したコースの後半です。

まだ前編を観てないかたは,そちらを先にご覧ください。


前編と後編を通じて

・DataTable

・SqlDataReader

・Dapper

・EntityFrameworkという4つのデータの操作方法を解説しています。


あまりC#でのデータベースへの接続に自信のない方は是非受講してみてください。


はじめに【後編】

15_Dapperでデータを取得する方法

16_DapperでInsert文を発行する方法

17_EntityFrameworkをインストールしてDbContextを作成する方法

18_EntityFrameworkでデータを取得する方法

19_EntityFrameworkでInsert文を発行する方法

20_EntityFrameworkでUpdate文を発行する方法

21_EntityFrameworkでDelete文を発行する方法

22_Helperクラスを作ってSqlCommand操作を共通化する方法

23_大量データの作成

24_4つのデータのとり方のパフォーマンスチェック

25_4つの結果を踏まえて講評

さいごに


Who this course is for:

  • C#でSQLServerとの接続方法を知りたい方

Course content

1 section15 lectures1h 17m total length
  • はじめに【後半】
    01:14
  • 15_Dapperでデータを取得する方法
    07:33
  • 16_DapperでInsert文を発行する方法
    05:55
  • 17_EntityFrameworkをインストールしてDbContextを作成する方法
    06:49
  • 18_EntityFrameworkでデータを取得する方法
    04:40
  • 19_EntityFrameworkでInsert文を発行する方法
    03:55
  • 20_EntityFrameworkでUpdate文を発行する方法
    03:24
  • 21_EntityFrameworkでDelete文を発行する方法
    02:46
  • 22_Helperクラスを作ってSqlCommand操作を共通化する方法
    18:12
  • 23_大量データの作成
    04:19
  • 24_4つのデータのとり方のパフォーマンスチェック
    07:27
  • 25_4つの結果を踏まえて講評
    07:43
  • さいごに
    03:07
  • サンプルコード
    00:02
  • ボーナスレクチャー
    00:13

Instructor

C#,プログラミング,SQL
ピーコック アンダーソン
  • 4.5 Instructor Rating
  • 2,895 Reviews
  • 7,092 Students
  • 26 Courses

18年ほどプログラマーとして活動しています。初期の頃はいろんな現場を転々とするプログラマーで経験をつみ,現在はメーカーの社員として製品開発のプロジェクトリーダーをしています。基本的にはC#を使ったプログラミングをしていて,データベースはSQLServerを使っています。


知識習得のきっかけは,現場に分かりづらいプログラムコードが散乱しており,それらをわかりやすくするために,オブジェクト指向,ドメイン駆動開発,テスト駆動開発,リファクタリング,デザインパターンの書籍などを読み漁りました。その結果,一つのドメイン駆動開発手法にいまはたどり着き,チームのメンバーに伝えていますが,この知識を大勢の方にお伝えすると,予想以上に喜んで頂けているので,私の学んだ知識をできるだけわかりやすくお伝えして,私のした遠回りをあまりしなくてもいいように,解説していきたいと思っています。