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C#のコーディングルール:スタイルコップアナライザーを使ってチーム全員が同じコードを書く方法
Rating: 4.4 out of 5(515 ratings)
2,456 students

C#のコーディングルール:スタイルコップアナライザーを使ってチーム全員が同じコードを書く方法

スタイルコップアナライザーを使ってチーム全体がコーディングルールを守ってプログラミングをする方法
Last updated 8/2026
Japanese

What you'll learn

  • C#のコーディングルールがわかる
  • チーム全員が統一したコードを書く方法がわかる
  • スタイルコップアナライザー(StyleCopAnalyzers)の使い方がわかるようになる
  • スタイルコップアナライザーで非表示にする警告がわかる
  • スタイルコップアナライザーで表示するべき警告がわかる

Course content

1 section35 lectures1h 29m total length
  • #01_はじめに1:36
  • #02_名前の付け方1:46
  • #03_名前付けのガイドライン0:36
  • #04_パスカルケースとキャメルケース1:39
  • #05_パスカルとキャメルの内訳1:07
  • #06_パスカルとキャメルの実演6:53
  • #07_2文字の略語は大文字にする2:55
  • #08_名前空間のガイドライン2:54
  • #09_ローカルルールについて1:01
  • #10_private変数にアンダーバーを付ける3:48
  • #11_コントロールの名付け2:15
  • #12_クラス名とファイル名の名づけ1:35
  • #13_StyleCopAnalyzersについて1:22
  • #14_StyleCopAnalyzersのインストール2:48
  • #15_ネームスペースの調整2:23
  • #16_SA0001_プロパティのビルドのXMLでファイルを指定しておくと消える2:17
  • #17_CS1591_XMLコメントなし0:35
  • #18_SA1101_thisが付いていない0:54
  • #19_不要なルールを非表示にする方法3:19
  • #20_SA1200_usingの場所1:11
  • #21_SA1400_アクセス修飾子が明示的に定義されていない1:18
  • #22_その他不要なルールを非表示2:31
  • #23_コンストラクタとデストラクタを作成3:57
  • #24_Private変数とパラメータ変数の命名2:21
  • #25_中括弧の省略禁止と改行2:35
  • #26_コメントはスラッシュ4つ2:29
  • #27_プロパティのXMLコメント1:14
  • #28_コンストラクタやプロパティの書く順番3:33
  • #29_アクセスレベルを加味した書く順番2:50
  • #30_インタフェースのIとファイル名の不一致1:09
  • #31_最後に0:59
  • 補講01_NetStandardで使う場合11:31
  • 補講02_Public変数にアンダーバーをつけるべきか6:33
  • 補講03_なぜコメントはスラッシュ4つにする必要があるのか3:12
  • ボーナスレクチャー0:15

Requirements

  • C#でif文が書ける程度の知識

Description

この講座では,C#でチーム全員が統一したコードを書くためのコーディングルールを解説しています。

マイクロソフトには昔からコーディングルールのガイドラインが公開されており,

C#で提供されているライブラリー等はすべてそのガイドラインに沿ったコーディングがされています。


我々も,マイクロソフトのコーディングルールを習得することで

チーム全員が統一したコードが書けるようになり,

名前の付け方や,「コンストラクタ」や「プロパティ」を書く順番が統一されます。


さらにスタイルコップアナライザーという無料のツールを使うことで

それらのルールに従っていない場合に警告を出すことができ,

チームのメンバーが,自然とルール通りにコーディングできるようになる

ツールの使い方を詳細に解説しています。


これにより,「コンストラクタ」と「プロパティ」はどちらを先に書くか?などのレベルは

スタイルコップアナライザーに任せて,我々はもっと重要なコードにコードレビューの時間を充てることができます。


目次

#01_はじめに

#02_名前の付け方

#03_名前付けのガイドライン

#04_パスカルケースとキャメルケース

#05_パスカルとキャメルの内訳

#06_パスカルとキャメルの実演

#07_2文字の略語は大文字にする

#08_名前空間のガイドライン

#09_ローカルルールについて

#10_private変数にアンダーバーを付ける

#11_コントロールの名付け

#12_クラス名とファイル名の名づけ

#13_StyleCopAnalyzersについて

#14_StyleCopAnalyzersのインストール

#15_ネームスペースの調整

#16_SA0001_プロパティのビルドのXMLでファイルを指定しておくと消える

#17_CS1591_XMLコメントなし

#18_SA1101_thisが付いていない

#19_不要なルールを非表示にする方法

#20_SA1200_usingの場所

#21_SA1400_アクセス修飾子が明示的に定義されていない

#22_その他不要なルールを非表示

#23_コンストラクタとデストラクタを作成

#24_Private変数とパラメータ変数の命名

#25_中括弧の省略禁止と改行

#26_コメントはスラッシュ4つ

#27_プロパティのXMLコメント

#28_コンストラクタやプロパティの書く順番

#29_アクセスレベルを加味した書く順番

#30_インタフェースのIとファイル名の不一致

#31_最後に



Who this course is for:

  • C#初心者
  • C#をチーム開発していてコードが統一されていない技術者
  • C#のコーディングルールを学びたい人
  • C#できちんとしたコードを書きたい人