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【明日から使える!】ハラスメントをしない/されないために有効なアサーティブコミュニケーションを身につけよう!
Rating: 4.1 out of 5(1,260 ratings)
2,985 students

【明日から使える!】ハラスメントをしない/されないために有効なアサーティブコミュニケーションを身につけよう!

ハラスメント加害者・被害者どちらにもなりたくないあなたへ。ハラスメントかどうか判断が分かれるグレーゾーンを生み出しかねない自分の言動に気づき、その解消に有効なアサーティブコミュニケーションを具体的な事例を使って身につけることができます!
Created by篠田 寛子
Last updated 10/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • ハラスメントのグレーゾーンを知ることができます
  • ハラスメントを具体的に予防するコミュニケーションが身につきます
  • 職場で増えているパワハラ、マタハラ、ケアハラで注意する点が理解できます
  • アンコンシャス・バイアスに気を付ける点を知ることができます
  • 発言が苦手な人が自分の意見をうまく伝えるコツがわかります
  • 職場の人間関係を良くすることができます

Course content

9 sections • 50 lectures • 2h 28m total length
  • 自己紹介と講座の概要2:46
  • 講座のゴールとカリキュラムの内容4:33
  • この講座を受けて欲しい人と講座で扱わないこと4:01

Requirements

  • 特に要件はありません。どんな方にも受けていただけます。
  • ハラスメントの知識を学んだことがある方が次のステップとして具体的にどんな行動をするか学びたい場合もぜひご受講ください。

Description

この講座の特徴は、

・ハラスメントと訴えられた実際の事例を使って学びます。

・ハラスメント予防に直結する実践的な伝え方を学べます。


ハラスメント研修を受けると、絶対にアウトなポイントは学べます。

しかし、ハラスメント対策が難しいのは、アウトかどうか人によって判断が分かれるところ(グレーゾーンと呼んでいます)の存在です。

これは、ハラスメントで絶対アウトなポイントだけ学んでも対応できません。


  • 上司は「これぐらいできて当たり前」と思っていることでも、部下からすると「レベルが高すぎて、パワハラされた」と感じる。

  • 育児中の社員に、配慮のつもりで軽い仕事に変えたら、マタハラで訴えられた。

というような例はたくさんあります。


なぜなら、

  • ハラスメントかどうかの判断が人によって違う

  • 上司や目上の人など、権力を持った人の言葉は強く感じさせる

  • 自分の当たり前が相手の当たり前と違っている

など、グレーゾーンは知らないうちにそこにあるので、いつの間にか大事になってしまうからです。


明日から、グレーゾーンを減らすようなコミュニケーションに変えることがハラスメント予防に重要なポイントになります。


そして、このグレーゾーンを解消するのに役立つのが、アサーティブコミュニケーション(アサーション)です。


この講座を学ぶと

【ハラスメントをしないためのポイントが身につきます】

自分の価値観や意見が絶対と思いがちな人がハラスメントをする側になりやすい傾向があります。

認識や判断が違う場合があると気づき、ハラスメントと受け取られにくい具体的なコミュニケーションの方法を学びます。


【ハラスメントを受ける可能性を減らすポイントが身につきます】

自分の意見と違うと思っていても言わない人は、ストレスが溜まりますし、自分の意見を言わないので、相手はその人の気持ちや価値観を知ることができません。

相手の要求を助長させていく可能性もあります。

なるべく早いうちに、自分の意見を伝えて、ハラスメントに発展させないことが大切です。

自分の意見を伝えることの重要性と、相手に自分の意見を伝える方法を学びます。


Who this course is for:

  • ハラスメントをしないためのヒントが欲しい方
  • 実践的に防止するポイントを知りたい方
  • ハラスメントの知識はあるが、具体的なコミュニケーション方法を知りたい方
  • ハラスメントを受ける側にならないために、気を付けるポイントを知りたい方
  • 自分の言動がハラスメントと受け取られないか不安な方
  • 意見や価値観が違う人を活かすコミュニケーション手法を身につけたい方
  • 関係性を良好にして、相手と気持ちの良いコミュニケーションを行いたい方