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【最短 作文】作家に変身の作文 初級編 Crea Academy
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Rating: 4.4 out of 5(120 ratings)
979 students

【最短 作文】作家に変身の作文 初級編 Crea Academy

初心者が小説家のような描写力ある文章を書けるようになる! 小・中・高・大学生・大人・老後の趣味と幅広く誰にも学べる the creative writing ~ how to write your own experience
Last updated 1/2020
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 小説のような描写のしっかりした文章が、短期間に書けるようになります
  • 文を書くのが苦ではなく 楽しくなります
  • 読者がつい惹き込まれてしまう作文が書けるようになります
  • 文章を技術的観点から眺められるようになり、読書がより一層楽しくなります
  • 長い作文が書けるようになります(=短くすることも自在になります)
  • 小説を書く・自分史を書く・日記を書くなど人生の趣味が増えます
  • 文章で感動を伝えることができるようになります

Course content

1 section6 lectures1h 51m total length
  • 途中を描く24:12

    作文が苦手な人は、まず「やってみる」ことが先決。最近印象に残ったことを材料に、とにかく何か書いてみよう。
    作文の基本的考え方「質問」「途中経過」「答え」という、3つのパラダイムについての重要な解説。今後、何を礎に考えたらよいのかが語られる。

  • 焦点について12:56

    体重のある男性にスリッパで足を踏まれるのと、痩せた女性にヒールで踏まれるのと、どちらが痛いか。太陽は真夏でさえ気温を30度強にする程度なのに、小さな虫メガネで光を集めただけで紙に簡単に火がつく。「焦点」の偉大な力を、作文に投入していく。

  • 五感について24:56

    人間は視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚を使って今日まで生き伸びてきている。作文で読者を共感させるには、五感の問題を避けて通れない。読者をあなたの描く世界に引き込むには、あたかもその場にいるような「臨場感」が欠かせない。作文に息吹を吹き込む大切な話が語られる。

  • リズム14:48

    音楽にはリズムがある。2ビート、3ビート‥‥‥さまざまあるが、作文にも導入が可能だということを知る人は、決して多くはない。今回のパートは、読者は決して気付かない作者の工夫、隠し味の出し方についてとなる。

  • 書き出しと終わり方17:40

    「始まれば道半ば」のことわざ通り、物事を始めるには力がいる場合が多く、しかし始めてしまえばあとは慣性の法則も我々を後押しし始める。作文について、書き出しについての効果的な方法を伝授する。また、印象に残る作品について。印象とはどこから来るか、また読者の記憶に残りやすい作品にするための、作品の終え方について伝える。

  • 表現について16:46

    ここまでの技術を持った受講生だからこそ、最後に表現についての講義を贈る。表現の工夫一つで、作品がよりシンプルになり、豊かになり、芸術的光彩を放つようになる。何を基準に言葉を選ぶか、または省略するかについて伝える。

Requirements

  • 特にありません

Description

論文が「論」という意見を述べる文体であるのに対して、作文は「体験したことを書く」というシンプルさで、全ての文章の基礎力となる。子供も大人も上達が可能、年齢不問。短期間でプロ顔負けの作文が書ける。あなたも作家に変身しよう! 技術を知ると読書も楽しくなるというおまけまでついてくる。

Who this course is for:

  • 作文の初心者向け
  • 文章を書くのが苦手な方(作文で文章の苦手意識を取る)
  • 作文を趣味として学びたい方
  • 作文がうまくなりたい子供
  • 子供の作文を見てあげたい保護者