
初級編(【最短 作文】作家に変身の作文)と上級編の違い
上級編の特徴
この講座を終えるとこうなる
文章のコントロール技術
表現力について
学習順序と講座の構造
効果をあげるための注意点
講座の最後に「卒業作文」の実習
用意するもの
初級編の6つの重要なステップ
途中を書く
焦点を絞る
五感を入れる
リズム
書き出しと文の閉じ方
表現について
文の3種
描写文の特徴:長所と短所
説明文の特徴:長所と短所
会話文の特徴:不自然な会話文について
上級編のキーワード「コントロール」
場面展開スピードのコントロール
……文種の速度差を利用
ローギアについて
ハイギアについて
会話と会話の「間」をつくる秘訣について
修飾語を鍵に 文章に密度と質感を加える方法
テクニック1
テクニック2
「具体的に描く」とは
描写場面の選択について
文体とは何か
湿らすか、乾かすか
ウェットな文体とドライな文体の比較
この講座でドライな文体を取り上げる理由
文章を湿らせたり乾かしたりする方法
ドライな文体の特徴・長所
ドライな文体の描き方と注意点
ドライな文体の効果
人間の性質
感覚的動物
知性的動物
文章の適性
文芸:感覚表現
論文:数値的論証表現
文芸における数字のあつかい方 基本方針
時間的数字
距離的数字
地の文と会話文
会話文の効能と使い方
「香り」を醸し出せる…説明できない空気感の造醸
社会で生きることと会話の関係
自然な会話の源泉
文の3種 それぞれの特徴復習
地の文は描写文・説明文に分かれる
文の役割分担
用途に合わせて特徴を生かし使う
作品の長編化に必要な技術について
場面と焦点
焦点連結による「大きな焦点」
卒業作文「自分史」の制作手順
「自分史」制作過程例
制作上のアドバイス
卒業作文 制作上のルール
卒業作文 簡易評価法
なぜ私は作文講座をつくったか
文芸の秘密を探す旅
後木砂男先生との出逢い
受講生の皆様へ
この講座は「【最短 作文】作家に変身の作文 初級編 」を受講された方で
さらに優れた作文技術を身につけたい方へ贈る講座です
ノーベル文学賞の文豪が使う技術までもお伝えします
主な内容は以下の通りです
初級講座の知識を元にした 作文技術の発展編
テーマは「コントロール」
文章のコントロール技術が格段に高まる
文章の湿度加減のコントロール
場面展開スピードのコントロール
表現密度と質感のコントロール
会話と会話の「間」のコントロール
表現力が格段に高まる
語らずに伝える「ドライな文体」が手に入る
長編作品を編むための考え方が手に入る
小説作家への道が開ける
主な特徴
スピードとドライな文体
読者の読むスピードを考慮に入れた作文が書けるようになる
ノーベル文学賞作家ヘミングウェイが発明した「ドライな文体」が学べる