
全体メニュー構成の概説。時間管理は人生のクオリティーにまで影響を与える。その理由について。自己実現と社会実現についてのバランス管理について。
能率・効率を追う前に「何に対して」を明確にする必要がある。そこを洗い出すためのツール「仕分け座標」の講座。日々のタスクを象限分けし、そのうちのどこに重点を置くと「効率」「能率」の双方が上がるかについて学ぶ。
「第二象限」の中の「計画」について。有効な技術「ガイドピース」についての講座。その構造と使い方について学ぶ。実習用ガイドピースの付録付き。
ものごとの「何を」「いつ」「どのように」「どの順に」進めるべきかの具体について、有効な方法を学習する。効率と能率を大幅に上げるための千金の技術である。
時間資源の有効利用、その目的について。重複時間はどのように生まれるか、またそれを削減するにはどうしたらいいかについて。プロジェクトを能率よく進めるための方法について。アポイントを入れる際の基本方針、その理論について。
時間資源の有効利用。システム化とは何か、また その目的について。誰にとっても平等なはずの一日24時間を超えるための方法、委任。システム化との関係について。
より効果的にするための「第二象限 / 学習」について。積立投資型事象と消費型事象について。結果を出すためのフローチャート、そのために必要な「行動」理論。慣性力を味方につけるための方法について。
行動についての続き。潜在意識を刺激することで行動を促す「アファメーション」について。顕在意識と潜在意識の図形的理解、アファメーションの構造について。その効果と理解。成功哲学のベースとなる理論である。
以下理論編は時間管理そのものから一旦話をはずし、心理学的分野の話が中心となる。その理論的源泉を古代インドのベーダ哲学におく。潜在意識のさらに奥にあるアートマン(真我)について。またアートマンと顕在・潜在意識の関係性・構造について講義する。各個がつくるアファメーションが似てくる理由も解説。
考え・心・アートマンとの力関係、技術編の担当分野について。一般的な成功哲学で語られる潜在意識はアートマンから見ると部分となる理由について。ヨガ・禅の本来的目的について。ベーダ哲学の「梵我一如」について。
考え・心の個別性・変動制、アートマンとの関係の図形的理解。会社・部門など組織の目標・目的を策定するときの注意点について。アートマンの全体性・調和的性質と個別的心理・思考の性質を生かした役割分担について。
計画を持った方がいい事象と、むしろ持たない方がいい事象についての分別について。それぞれの場合、どの層に任せるかについての理論について。
講座全体の概説的復習。講座の守備範囲の広さから当項目を設け、学習項目どうしの繋がりを確認しやすくし学習者への利便を図ることがこの回の目的となる。
当講座は時間管理技術を通して、学習者の仕事・プライベートタイム双方の能率・質感の向上に寄与することを目指すものであります。
前半の技術編は具体的・実用的な時間管理技術を紹介しています。個人・集団を問わず、能率・効率を上げ質感を向上させるためのティップスが用意されています。
後半の理論編はそれら技術を背後で支える、より抽象度の高い心理学的色彩の強い講義となります。その中心理論に古代インドのベーダ知識があり、これを現代に蘇らせ利用できることまでを目指しています。
技術だけを知りたい方は前半のみ学習することが可能です。禅やヨガといったものと関連のある、ベーダ的理論までを知りたい方は後半まで学習されることをお勧めします。