
Coworkに特化したコースです。チャットやClaude Codeは対象外。Coworkで何ができるようになるか、コースの全体像を紹介します。
ウミノの自己紹介。AI×自動化×マーケティングの背景と、なぜCoworkコースを作ったかをお話しします。
Coworkを構成する主要な要素(スキル・コネクタ・プラグイン)を俯瞰し、それぞれの役割と関係性を整理します。
Coworkの3つの特徴を紹介します。①PCのファイルを直接操作できる ②ブラウザを自動操作できる ③繰り返し作業を覚えさせられる。従来のチャットAIとの違いを明確にします。
Coworkを使うために必要なClaude Pro/Maxプランの確認、デスクトップアプリのインストール、Chrome拡張のセットアップ手順を解説します。
Coworkの画面構成を紹介します。フォルダの選択方法、チャット画面、設定画面など、基本的なUIの使い方を確認します。
CoworkのCLAUDE.mdでもあるグローバル指示を設定して、Coworkの応答言語や作業スタイルを自分好みにカスタマイズする方法を解説します。毎回同じ指示を繰り返さなくて済むようになります。
Coworkがアクセスできる範囲、第三者が作ったコネクタやスキルを入れる場合のリスクなど、安全に使うための基本知識を紹介します。
コネクタの概要、接続できるサービスの一覧、追加方法の共通パターンを紹介します。
Gmailコネクタを接続し、未返信メールを検索して返信優先度つきのリストを作成するデモを実演します。コネクタの実践的な使い方を体験します。GASのエラー通知メールからスクリプトの修正まで任せた様子を実践します。
「毎回同じプロンプトを打つ」から「Skillsに保存して一発実行」への進化。スキル(Skills)の構成要素と、ただのプロンプトとの違いを解説します。
特典でもあるthumbnail-generatorスキルの仕組みを解説し、受講者と一緒にスキルを作成するデモです。SKILL.mdの書き方、参考ファイルの配置、スキルの呼び出し方までを体験します。
プラグインの概念を解説します。スキル・コネクター・コマンドを組み合わせることで、複雑な処理が一つのプラグインとしてパッケージ化される仕組みを理解します。
自作したスキル(Skills)をPluginとしてパッケージ化し、/コマンドで呼び出せるようにするデモです。
Coworkの定期タスクの仕組みや活用事例を解説します。
dispatchの基本を解説し、外出先のスマホからCoworkへ指示を送ってPC側の作業を動かす流れを実演します。
CoworkのComputer Use機能を使って、デスクトップ版Discordアプリを直接操作するデモです。APIやコネクタを使わず、画面上のアプリをAIが見て操作する方法で、メッセージの確認からリプライ送信までの流れを実演します。
カレンダーコネクタで今日の予定一覧を取得し、各会議のアジェンダやミーティング相手の情報をNotionに自動作成するデモです。
Coworkのコネクタ機能を使い、Excalidrawで図解を自動生成するデモです。セミナー資料やプレゼンの視覚素材を効率的に作成します。
OCRコネクタで領収書・レシートを読み込み、自動で日付・店舗名でリネーム、Excelで一覧化するデモです。
スプレッドシートのデータからPowerPoint資料を自動生成するデモです。pptxを活用した実践例を紹介します。
メルマガスタンドの管理画面から過去のメルマガで開封率の高い号を検索し、その内容をもとにポッドキャスト台本を自動生成→指定フォルダに保存するデモです。コネクタ×スキル×ファイル操作を組み合わせた実践ワークフローを体験します。
Coworkからmakeコネクタを使い、山手線の運行情報を取得→遅延が発生していればDiscordに自動通知するシナリオを作成するデモです。
海外サービスのWebサイトからサポートページや問い合わせフォームをCoworkに探させ、日本語で伝えた内容を英語に翻訳してフォームに入力・送信するデモです。ブラウザ操作×翻訳×フォーム入力を組み合わせた実践ワークフローを体験します。
損益計算書と貸借対照表を基に、企業の財務状況を分析し、改善点をレポートにまとめます。デフォルトのDataプラグインを使用して、具体的な数値をもとに分析を行い、実践的な提案を行います。
Coworkのブラウザ操作でWEBサイトからフライトやホテルの空き状況・料金を検索し、条件ごとに比較した分析レポートを自動生成するデモです。手作業で複数タブを行き来していた比較検討を、AIに任せる実践ワークフローを体験します。
コースで学んだことの振り返りと、Coworkを使いこなすコツを紹介します。
チャットAIに毎日コピペしているのに、手作業が減らない…
もしあなたが
「ChatGPTやClaudeはよく使っているけど、気づいたら結局コピペや転記は自分でやってる」
「Claude Codeは名前を聞いたことあるけど、コードが書けない自分には無理そう」
そう感じているなら、このコースはあなたのためにあります。
あなたの手作業が減っていない理由はシンプルです。
チャットAIは質問をすれば回答しますし、素晴らしい文章を作ってくれます。
でも、チャットAIはあくまでチャットであり、あなたのパソコンの「操作」を自動化できないからです。
Claude Coworkを使えば、あなたはコードを書かなくても、Coworkにあなたのパソコン上の作業をさせることができます。
CoworkはチャットAIとバイブコーディングツールであるClaude Codeのちょうど中間にある、「あなたにちょうどいい」選択肢です。
スキル・コネクタ・プラグイン・定期タスクの4つの仕組みを組み合わせると、繰り返し作業をAIに渡せる仕組みを自分で簡単に設計できます。
◆このコースでできるようになること:
ローカルフォルダのファイルをAIに整理・作成・編集させる仕組みを自分で構築する
GmailやGoogleカレンダー、Notionなどの外部ツールをコネクタでCoworkに接続し、AIが横断的に動く環境を作る
繰り返し作業をスキル(Skills)に登録して、次回から一言で実行させる
Coworkにブラウザを自動操作させて、フォーム入力・ページ確認・データ取得・データ入力などのブラウザ操作を自動化する
定期タスクで「毎週金曜にKPIレポートを自動生成」のような作業を自動化する
スキル・コネクタ・コマンドをプラグインにパッケージして再利用できる仕組みを自分で作る
◆なぜ「今」Coworkを学ぶべきなのか:
Coworkの登場により、AIは「チャットで質問する」フェーズを超えて、「PCを動かしてもらう」フェーズに入っています。
CoworkはChromeブラウザやあなたのパソコン内のファイルを直接操作できます。これは仕事の標準装備になりつつあります。
チャットAIを使いこなすことがAIを使いこなしていることを意味する時代は終わりました。
これからは非エンジニアであっても「AIを使って自分で仕組み化する」時代です。
繰り返し業務の自動化は、個人のスキルであると同時に、チームの生産性に直結します。
「この人だけ使える」ではなく、スキルやプラグインとして仕組みを共有することで、チーム全体の作業を底上げできるのがCoworkの強みです。
◆コースに含まれるもの:
実際の業務シナリオをベースにしたデモを5つ収録しています。
経費処理:領収書・レシートをOCRで読み取り → ファイルを自動リネーム → Excel一覧表を生成
会議準備:GoogleカレンダーとNotionを連携させ、ミーティング前のレポートを自動作成
上司報告:スプレッドシートのKPIデータから上司向けPowerPointを自動生成
プレゼン準備:Excalidrawで図解を自動生成(スライド資料にも即使えます)
コンテンツ制作:高開封率のメルマガを検索 → その内容を元にポッドキャスト台本作成 → フォルダに自動保存
業務自動化:make連携で山手線の遅延情報をDiscordに自動通知するシナリオを作成
海外対応:海外ツールの問い合わせフォームを探して英語で送信
財務分析:Dataプラグインで損益計算書・貸借対照表から改善レポートを作成
旅行手配:ブラウザ操作でフライト・ホテルを検索して比較分析レポートを作成
◆特典:
X記事などで使えるテキストがメインのサムネイル作成スキルのSKILLmd
ウミノが使用しているグローバル指示(CLAUDEmd)
あなたのご受講をお待ちしております!
ウミノ
※このコースにはプロモーションが含まれています