
オンライン教材を作る際に必要なのが「ひとりトーク」。苦手意識を持つ人が多い分野ですが、思う以上に楽しく簡単にマスターしていただくのがこのコースです。カリキュラムの紹介、どんな方にご受講いただきたいか、受講者特典について説明しています。
当コースを受講いただき、誠にありがとうございます。
誰でも簡単にひとりトークができるようになる効果的な学習方法は、
セクション4の「ひとりトークアクティビティ」で、
講師の読んでいる文章を、
一緒に、シャドーイングすることです。
同じスピード、「間」、抑揚(ことばの音の高低差)で簡単な文章を一緒に発声することは、自分のしゃべり方を劇的に変えるのに、思う以上に有効なのです。
特にレクチャー11では、字幕を見ながら、講師と一緒に、同じペースで声を出しましょう。
そしてレクチャー12では、スライドの文章を見ながら、講師と一緒に声を出します。
この文章は、あなたがオンライン教材を作る時に、はじめの挨拶コメントとしてそのままお使いいただけます。
受講者特典として、印刷可能な全スライドのPDFを用意いたしましたので、学習にご活用ください。
セクション1、レクチャー2の「リソース」と表示されているところからダウンロードしていただけます。
印刷して講義動画をご覧いただけると、学習効率が上がります。
それでは、セクション2から本格的に講義開始です。
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■レビューのご協力をお願いします!
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Udemyのコースでは受講の途中、そして修了後にレビューの記入を案内される仕様となっています。
受講の途中でレビューした後にも、修了後には必ずレビュー案内があって、レビュー内容を修正することも可能となっています。
受講が修了してからレビューいただくことももちろん構いませんが、
学習途中まででの感想や思ったことを”途中レビュー”としてアウトプットし、
修了後にそれを読み返し、自分の考えにどんな変化が起きたかなどを振り返る機会として活用いただくと、
学習効果が一層高まります。
ぜひ、学習を進める中で
・コースの中で学べて良かったこと
・もっと学びたいなと思ったこと
・苦労したこと
などを1つずつアウトプットする意味でもレビューをご活用いただけたらと思います。
また、レビューは私の励みにもなります!
当コースに足りない部分もあるかと思いますので、
今後のコース改善、新規コース開発の参考にもさせていただければと思います。
それでは、講義をお楽しみください!
このレクチャーのリソース
「オンライン教材作成者向け・ひとりトーク基本講座」全スライドPDF
リアルな講座・授業と、オンライン教材を使っての学び方には、いくつかの違いがあります。そこを理解することで、自然に話し方も変わり、受講者に満足してもらえるトークが可能になります。受講する立場からオンライン教材の特徴をみていきましょう。
リアルな講座・授業と、オンライン教材を使っての学び方の大きな違い7項目について学びます。
自宅などでオンライン教材を作る時の、ひとりトークについて学びます。
初めに「伝わらないひとりトーク」のパターンを知り、次に「聴いてもらえるひとりトーク」について学び、具体的に話し方を習得しましょう。どれも難しいものではありません。楽しみながら行ってください。
オンライン映像教材にのせるひとりトークにおいて、「こんな話し方だと聴いてもらえない」6つのパターンを、初めに覚えておきましょう。
視聴をはじめた時、「聴いてみようかな」と思ってもらえることは、オンライン教材の第一条件です。4つのポイントを学びます。
このセクションでは、実際に録音することを想定して、オンライン映像教材に乗せる一人トークの、6つのNGパターン、4つのおすすめポイントで学んだことを、実践してみましょう。
どれも簡単なことばかりです。教材を見て学んだあとは、印刷したPDFを見ながら練習の様子を録画して見直してみると、自分の話し方を客観的に知ることができ、上達のスピードが上がります。
いっしょに、スマートなひとりトークを身につけましょう。
聴いてもらえる一人トークの4つのポイントを、実践してみましょう。どれも難しいものではありません。楽しみながら行ってください。
はじめに、顔出しなしのひとりトークの練習です。画面を見ながら、ポイントを押さえて台本を読むことに慣れましょう。
続いて、顔出しありのひとりトークの練習です。教材に書かれた台本を、一文ずつ文字を見て声に出しながら覚え、次にカメラ目線でゆっくりと話す練習です。
4つのポイントを押さえて、実際に使えるトークを完成させましょう。ここまで練習してきたあなたなら、聴きやすい、自然な印象のひとりトークになっていることでしょう。
最後に、当コースを端的に振り返ります。自分ひとりトークに自信を持ち、情熱をもって作ったオンライン教材で、たくさんの方に充実した学びを提供していきましょう。
どうか、輝いた毎日をお過ごしください。
【おススメ!顔出しトークで好感度アップ!】
顔出しひとりトークなんて無理!と感じている方へ。
ベテランの講師の方でも、オンライン教材向けの収録だと、とても話しにくいとおっしゃる方が多く、事実、どこかぎこちないトークで「これがあの人気講師の〇〇さん!?」と、びっくりさせられることもあります。
ですから、初めてオンライン教材を自分一人で作る方が、なかなかうまく話せないというのは自然なことです。
だからあなたも大丈夫、ちょっとした方法を「まね」するだけで、わかりやすいトークで教材を作ることができます。
誰でも簡単にひとりトークができるようになる効果的な学習方法は、
セクション4の「ひとりトークアクティビティ」で、
講師の読んでいる文章を、
一緒に、シャドーイングすることです。
同じスピード、「間」、抑揚(ことばの音の高低差)で簡単な文章を一緒に発声することは、自分のしゃべり方を劇的に変えるのに、思う以上に有効です。
特にレクチャー11では、字幕を見ながら、講師と一緒に、同じペースで声を出しましょう。
そしてレクチャー12では、スライドの文章を見ながら、講師と一緒に声を出します。
この文章は、あなたがオンライン教材を作る時に、はじめの挨拶コメントとしてそのままお使いいただけます。
◆注意◆
オンライン教材を作る際に必要なのが「ひとりトーク」です。
ひとりトークとリアルトークの違いはどこにあるのでしょうか?
リアル講座で人気講師に必要な条件は以下の3つです。
*見た目
*声の雰囲気
*言葉の使い方
オンライン教材のひとりトークになると、条件が以下のように変わります。
*声の雰囲気
*滑舌
*発声
オンライン教材を作るには、声そのものが大事になってきます。
講師と受講者の関係が、1対1という「密」な状態で、しかも、イヤホンなどで音声を聴くことになる場合が多いからです。
また、音楽などが入らず、声のみで長時間の受講になることもあり、耳にストレスがかかると、受講そのものを継続してもらえなくなるのです。
このコースでは、オンライン教材の特徴、ひとりトークのポイント、NGポイントを学び、その後にアクティビティで、講師と一緒にひとりトークにトライ!
目線を台本に落とし、その後にカメラ目線で同じことを話す、一歩一歩階段を上る方法で、自信をつけていきましょう。
大事なことは、受講者さんが「初めから最後まで教材を見て、学んでくれること」。
そのための話し方は、思う以上に簡単なのです。
このコースでオンライン映像教材の一人しゃべりを楽しく学び終わったら、すぐにあなただけの教材作りをはじめましょう。