
ゲストはまずあなたのプロフィールを見て“泊まるか”を判断します。つまり、ここが勝負の分かれ道!見られる前提で、魅せるプロフィールを作りましょう。
「Hi」だけじゃもったいない!最初の数行で、“この人面白そう!”と思わせる文章のコツをお届けします。
実際に僕が書いたちょっとポエティックなプロフィール文を紹介します。文章で人柄を伝えるヒントになるかもしれません!
趣味、仕事、家族構成…普通の情報も、書き方次第で一気に印象が変わります。あなたらしいスパイス、加えてみましょう。
「なんとなく」じゃ伝わらない。あなたがCouchsurfingをする理由にこそ、共感の種があります。
「音楽」「ハイキング」「ビール好き」など、あなたの“タグ”は旅人との共通点を見つけるきっかけ。楽しく盛っていきましょう!
王道の趣味でも、“なぜ好きか”を語れる人は印象に残る。文化の香り漂うチョイスとコメントの工夫を。
挫折や未達成の話も、正直に語ると共感が生まれます。「ありのまま」のあなたが一番魅力的。
英語じゃなくてもOK!料理、遊び、哲学…あなたが教えられることは、すべて立派な文化交流です。
「ゲストから何を学びたいか?」を正直に書くことで、謙虚さと好奇心が伝わります。
共に過ごせる時間・空間・モノやコト…。自分にとって自然な「シェア」を具体的に書いてみましょう。
特別な体験でなくていいんです。日常の一部をゲストと楽しめるように、“共有できるもの”を丁寧に紹介しましょう。
送迎、翻訳、地元情報など、あなたが提供できる“旅サポート”を書いておけば、ゲストも安心して滞在できます。
テンプレのコピペメッセージは即スルー!ちゃんと読んでくれた人とつながるための一言をプロフィールに。
ハウスルールは、ユーモアを交えて書けば角が立たず、むしろ親しみが湧きます。軽やかに、でもしっかり伝えよう。
理想のリクエストをもらうには、NG例をあえて提示するのが効果的!思い切って“こんなメッセージはお断り”も書いてOK。
やりとりがスムーズな人が好まれる理由とは?“気持ちのいいコミュニケーション”をあらかじめ伝えておくのがポイントです。
プロフィールをちゃんと読んでくれた人かどうかを見極める合言葉を忍ばせよう!楽しくスマートに人を選ぶ方法です。
国やグループのセクションも手を抜かず。自分の旅好きや価値観が滲み出る、実は大事なアピールポイントなんです。
部屋のタイプ、ペット、家の設備など、まずはチェック項目でサクッと登録!ここをしっかり埋めておくだけでも信頼感がアップします。
モデルルームじゃなくて大丈夫。生活感のあるリアルな雰囲気こそ、旅人が安心できるポイントです。
電気代が気になる季節や、使用料が発生するものがあるなら、あらかじめ明記しよう。優しさは正直さから生まれます。
「母です」「息子(5歳)です」「猫です」も立派な情報!共に暮らす存在の雰囲気を丁寧に伝えよう。
キッチン、洗濯機、コーヒーミル…あなたが“どうぞ”とシェアできるものは、ゲストにとって宝物かも。
最寄り駅、バス、乗り換えの注意点…旅人目線で「来やすさ」をデザインしよう。地元民ならではのコツも紹介!
夜の静けさ、シャワーの時間、冷蔵庫の使い方など…ルールは「優しくはっきり」が基本。丁寧なお願いがいい関係をつくります。
実費が発生する場合は遠慮せずあらかじめ伝えておこう。トラブル予防にもなります!
カッコつけた写真よりも“優しい雰囲気”のほうが信頼されます。あなたらしさが伝わる一枚を選ぼう!
「いいな」と思った写真、ありませんか?人の写真を見ながら、自分に合ったスタイルを研究しましょう。
文章で説明しても限界あり。部屋や周辺の雰囲気がわかる写真は、ゲストの安心材料です。
豪華でなくてOK!洗濯物の横でコーヒーを飲む日常、畑仕事、ペットとの時間…“リアルな暮らし”こそ宝です。
過去のゲストとの写真は、何よりもリアルな信頼の証。撮れたらぜひ掲載しよう!
ゲストやホストが書く“レビュー”のようなもの。良いレファレンスは、次の素敵な出会いにつながります。
実際にレファレンスがどんなふうに表示されるかをチェック。プロフィールの見え方に直結します!
レファレンスは「この人と関わってよかった」という証。数よりも中身が大切。ていねいに書き、ていねいにもらう。それだけで信頼は育ちます。
Couchsurfingの“フレンド”機能は、フォローとはちょっと違います。信頼の輪を広げるきっかけに!
このコースは…
カウチサーフィンでホストをしてみたいけれど、
「プロフィールって何を書けばいいの?」
「どんな人を泊めていいのか分からない…」
「メッセージ、全然うまく返せない…」
そんな“ちょっと不安なホスト初心者”のあなたに向けた、実践型のガイドです。
無料コースでは伝えきれなかった「信頼されるホストになるためのリアルな工夫」を
実例とともに丁寧に解説しています。
プロフィール&マイホーム欄の書き方、やりとりのコツ、
そして「この人は泊めて大丈夫?」と迷ったときの判断基準まで、しっかりサポート。
素敵なレファレンスをもらう方法や、CSの精神を大切にしながらも疲弊しない距離感の作り方など、
旅人との“気持ちいい出会い方”をまるごと詰め込みました。
このコースで学べること
「また来たい!」と言われるプロフィールとマイホーム欄の書き方
返信に困ったときに役立つメッセージ実例紹介
コピペ・謎テンション・…ありがちなテイカーの見分け方
レファレンスを送り、もらうためのコツ(※やりすぎるとラブレター化注意)
無理せずCSを楽しむための“ホストのマイルール”の作り方
こんな方におすすめです
登録したはいいものの、動き出せず3か月経ってしまった方
英語はちょっと苦手だけど、海外の人とつながりたい方
旅のコストを抑えつつ、世界中に知り合いをつくってみたい方
「また来たい」と言われる、気の利くホストを目指している方
特別なスキルや流暢な英語力はいりません。
必要なのは、少しの観察力と、あなたのおもてなしの気持ちだけ。
この講座を終えるころには、玄関のチャイムが少しだけ楽しみになっているはずです。