
講義の概要になります。
本コースの対象者と目的の説明になります。
こちらの内容をご受講頂くかの判断材料の一つとしていただければと思います。
そもそもなぜ「ソフトウェアのエンジニア」が「ハードウェアの知識」が必要になるのかを簡単に説明しております。
そもそもコンピュータとはなにか?ソフトウェアとの関係は?について簡単に説明をしております。
ノイマン型のコンピュータにおける、基本的な構成要素について概要を説明いたします。
今日のコンピュータの基盤となるものになりますので、この内容を知っているかどうかというだけでもコンピュータへの理解が大きく変わります。
なぜ二進数なんて勉強したんだろう?という疑問を本講義で解決いたします。
実はコンピュータとプログラミング言語の間には「翻訳家」がいるってご存知でしたか?
プログラミングを行う上でも大変重要な内容となっております。
ノイマン型コンピュータの基本構成における「処理装置」について説明をいたします。
「CPU」って何をしているの?という内容になっています。
ノイマン型コンピュータの基本構成における「記憶装置」について説明をいたします。
主記憶装置と補助記憶装置の違いについてを明確にいたします。
メモリの種類や補助記憶装置の説明をいたします。
レクチャー7にて触れた「翻訳家」についてもう少し詳細に説明をいたします。
プログラミング言語と機械語の間を取り持つ「翻訳家」にどのような種類と特徴があるのかを解説する内容となっています。
こちらで講義は終了となります。
今後の学習のおすすめについても紹介をさせていただきます。
これからプログラマとして活動をしていこうと思われている方や、プログラマとしてのキャリアをスタートしたけどもコンピュータに対しての知識に自信がない方を対象としたコースとなっております。
実際に私が組み込みプログラミングを行っていた際に「あぁ、そういうことか」と納得できた内容をまとめさせていただいております。
プログラミング言語の勉強を始める前に、是非とも一度本コースをご覧になっていただければと思います!