
講座のイントロダクションとして講座の概要、特徴について見ていきます。
講座における「コミュニケーション」改めて定義し、コミュニケーションで必要となる3つの力について学習します。
本講座の各セクションでどのようなことが学べるのか、概要を見ていきます。
コミュニケーションでイメージする「話す・聞く」の前提として「信頼関係」が大切であることを学びます。
信頼関係を構築するためのポイントを学習し、具体的なテクニックとして「ペーシング」「ミラーリング」「バックトラッキング」および「自己紹介の重要性」について学習します。
せっかく構築した信頼関係がなぜ破壊されてしまうのか、その原因について学習します。
「伝える」で必要となる要素を学習します。
世の中にはいろいろな人がいますが、ソーシャルスタイルという考え方をベースに4つに分類します。
そのうえで、それぞれの特徴やコミュニケーションの取り方について学習します。
プロジェクトにおいて立場の違いで気にしていることが違います。
それぞれどのようなことを気にしているのか、について学習します。
よく聞く「視野」「視座」「視点」の違いについて学習します。
論理構成の基本となる「空・雨・傘」のパターンについて学習します。
障害対応などでよく見かける「問題・原因・対策」パターンについて学習します。
要件定義などでみかける「背景/目的・要求・対応」パターンについて学習します。
「対策」「対応」を提示する際、いくつかパターンを出すことの効果について学習します。
原因分析や対策、対応を検討する際、論理的な漏れやダブりがないようにすることが大切であるということを学習します。
会議や打ち合わせへ臨むにあたり準備する資料としてどのようなものがあるのか、それぞれどんなことに気を付けて作成する必要があるのか、について学習します。
資料作成のポイントの1つとして「相手のフォーマットにあわせる」ことがなぜ必要なのか、について学習します。
資料作成する際、気を付けるポイントの1つ「省略」について学習します。
資料作成においてなぜ図表を入れる必要があるのか、について学習します。
「伝わる」という状態がどういうことなのか、について学習します。
相手の理解が進んでいる状態、理解が進んでいない状態、それぞれどのような反応になるのか、学習します。
人に何かを伝える際のフレームワーク「PREP法」について、どのようなフレームワークなのか、学習します。
質問の仕方には大きく2種類「オープンクエスチョン」「クローズドクエスチョン」というものがあります。それぞれの特徴や利用シーンについて学習します。
対話をしている相手に意見がない場合があります(決めてほしいが決めてくれないようなケース)。そんなとき、どのように対話を進めていくとよいのか、について学習します。
昨今増えているオンラインのコミュニケーション。これまでの対面コミュニケーションからの変化から、どのようなことを気にする必要があるのか、について学習します。
正式な会議などで合意を取ろうとした際、なかなかいきなり合意を取るということはできません。なぜ合意が取れないのか、合意をとるためどういうことが必要なのか、について学習します。
相手の話を聞くときの態度や反応としてどのようなことを気を付けるのか、について学習します。
異なる意見を言われたときの反応の仕方、その後に自分の意見を調整するときのポイント、について学習します。
本コースの振り返り
講座全体を振り返り、今後の学習指針を見ていきます。
ボーナスレクチャーです。
本講座では「コミュニケーションで必要となる知識」を広く学びます。
仕事をしていると会議や打ち合わせでうまく伝わらないといった経験はないでしょうか。
本講座ではそのような方へ向け「相手へ伝えるため、何を気にして対話するのか」がサクっと学べるものになっています。
学習内容は大きく3つ「信頼関係構築」「伝え方」「受け取り方」になります。
どれもコミュニケーションをとるうえで大切な要素です。
本講座では、その大切な要素でポイントになる部分を広く手短に学ぶことができます。
また、言い回しのサンプルがあるので実際に利用する際の参考にもなります。
ぜひ、コミュニケーションの基礎的知識を手に入れ、よりよいコミュニケーションをとれるようになるためのキッカケをつかんでいただければと思います!
【概要】
信頼関係構築
ラポール構築
ラポール破壊
伝える
伝える相手の理解
伝える内容の論理構成
伝えるための資料作成
話し方
受け取る
聞き方
異なる意見を言われたときの対応
【更新履歴】
v1.1.1 2024/03/10 ソーシャル診断のリンク切れを修正
v1.1.0 2024/02/28 確認テストを追加
v1.0.0 2021/05/19 初版リリース