
レクチャー2~5で学ぶ内容の全体像をご説明しています
色を伝達するための「色の三属性」色相・明度・彩度について学びます
配色に非常に有効なトーンとは。どのような成り立ちなのか、色を見ながら確認していきます
デザイナーなら知っておきたいパソコンで見る色と印刷で見る色の違いについて。色の成り立ちから説明していきます
色が人に与える心理的効果として、色相・明度・彩度との関係についてみていきます。たとえば、色の進出・後退感や時間間隔などです
赤・オレンジ・黄色から感じる色のイメージとデザインへ活用する際の例を挙げています
黄緑・緑・青緑から感じる色のイメージとデザインへ活用する際の例を挙げています
青・ネイビー・水色から感じる色のイメージとデザインへ活用する際の例を挙げています
紫・マゼンタ・ピンクから感じる色のイメージとデザインへ活用する際の例を挙げています
茶色・ベージュから感じる色のイメージとデザインへ活用する際の例を挙げています
白・グレー・黒から感じる色のイメージとデザインへ活用する際の例を挙げています
11のトーンそれぞれから感じる色のイメージについて学びます
色相のみに注目して、2色の配色で色相がどれだけ離れているかを考える配色法を学びます。
・同一色相配色
・隣接色相配色
・類似色相配色
・中差色相配色
・対照色相配色
・補色色相配色
トーンのみに注目して、2色の配色でトーンどうしがどのような関係になっているかを考える配色法を学びます
・同一トーン配色
・類似トーン配色
・対照トーン配色
配色を引き締めるアクセントカラー、色と色を中和するセパレーション、段階的に色を変化させるグラデーション。それぞれでどんな色を使うとよいかを学びます
自然の色の見えに習ったナチュラル配色、ナチュラル配色とは逆の理論で色を選ぶコンプレックス配色について学びます。基本の配色の中での応用的な配色法です
色相環を使って2色配色や3色配色、最大6色配色までの配色の作り方を学びます。
その他
・スプリットコンプリメンタリー
・ビコロール配色やトリコロール配色といったコントラストのある配色法
についても知ることができます
・ロマンチック
・エレガント
・ナチュラル
・クリア
・カジュアル
のイメージから連想するキーワードとイメージに合った色相やトーンは何か、配色例を挙げています
・シック
・モダン
・ゴージャス
・和風
・エスニック
のイメージから連想するキーワードとイメージに合った色相やトーンは何か、配色例を挙げています
パーソナルカラーで使われるイエローベース・ブルーベースというベースカラー理論を知り、ベースカラーごとの色のイメージと配色例を学びます
各セクションで学んだことがどのように役立つのか、どんな効果があるのかをお話しています。色の感度・配色のセンスアップに繋がるポイントを2点ご紹介します
配色がワンパターンになってしまう、配色にはセンスが必要だと思っている、デザイン初心者で配色の基礎から学びたい方へ。配色は100%センスが必要ではありません。配色のロジックを知れば、誰でも簡単に調和のとれた配色を作ることができます。センス不要でルールにそった色選びをする方法、デザインイメージと色のイメージから色を選ぶコツを学びます。また、配色の本に頼らなくとも自ら配色を生み出す力を養います。配色のセンスをアップするにも色の基礎知識があってこそ。基礎知識の土台となる色彩学、配色理論をきちんと押さえることができるコースです。