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商業簿記2級の理解に必要なのは、全体像、ゴールをつかむことです。
「損益計算書」「貸借対照表」を作るというゴールを先に理解しておきましょう(^^)/
・商品売買の仕訳
・棚卸減耗損
・商品評価損
<設問>
・売上高から売上原価を差引くと、()利益が計算できる。
・三分法で用いる勘定は、仕入、商品売買益、繰越商品の3つである。〇か×か。
・売上原価対立法で用いる勘定は、商品、売上原価、売上の3つである。〇か×か。
・分記法では、決算整理仕訳が必要ない。〇か×か。
・棚卸減耗損の内、原価性を有するものはP/L上、特別損失に区分する。
・在庫商品の商品価値が落ちていた場合、商品評価損、
商品価値が上昇して場合、商品評価益勘定で処理する。
・決算日、帳簿棚卸高:30個@10円、実地棚卸高:28個@9円であった。
この場合、棚卸減耗損は()円、商品評価損は()円である。
<解答>
①商品売買
・売上高から売上原価を差引くと、(売上総)利益が計算できる。
・三分法で用いる勘定は、仕入、商品売買益、繰越商品の3つである。〇か×か。
× 仕入、売上、繰越商品の3つ
・売上原価対立法で用いる勘定は、商品、売上原価、売上の3つである。〇か×か。
〇
・分記法では、決算整理仕訳が必要ない。〇か×か。
〇
・棚卸減耗損の内、原価性を有するものはP/L上、特別損失に区分する。
× 原価性を有するものは、売上原価あるいは販管費
・在庫商品の商品価値が落ちていた場合、商品評価損、
商品価値が上昇して場合、商品評価益勘定で処理する。
× 前半は正しいが、上昇していた場合、特に必要なし。
・決算日、帳簿棚卸高:30個@10円、実地棚卸高:28個@9円であった。
この場合、棚卸減耗損は(20)円、商品評価損は(28)円である。
<棚卸減耗分>
棚卸減耗損=(30-28)×10円=20
<商品評価損分>
商品評価損=28×(10-9)円=28
・債権売却損について学びます。
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