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商業簿記2級、基礎の基礎
Rating: 4.1 out of 5(19 ratings)
326 students

商業簿記2級、基礎の基礎

カラフルな資料で、仕訳を理解しよう
Last updated 8/2022
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 日商簿記2級の合格に必要な財務諸表の土台、基本的な仕訳をカラフルな教材理解することができます。
  • ①損益計算書、5つの利益について、しっかりと理解し、説明できるようになります。
  • ②貸借対照表、流動、固定に分類を押さえることができます。
  • ③棚卸減耗損、商品評価損について、図解を交えて人に説明できるようになります。

Course content

1 section5 lectures55m total length
  • 損益計算書と貸借対照表を深く理解しよう18:05

    PDF形式で資料をDLできるようにしています。


    商業簿記2級の理解に必要なのは、全体像、ゴールをつかむことです。

    「損益計算書」「貸借対照表」を作るというゴールを先に理解しておきましょう(^^)/


  • 商品売買編15:33

    ・商品売買の仕訳

    ・棚卸減耗損

    ・商品評価損

  • 商品売買振り返り1:09

    <設問>

    ・売上高から売上原価を差引くと、()利益が計算できる。

    ・三分法で用いる勘定は、仕入、商品売買益、繰越商品の3つである。〇か×か。

    ・売上原価対立法で用いる勘定は、商品、売上原価、売上の3つである。〇か×か。

    ・分記法では、決算整理仕訳が必要ない。〇か×か。

    ・棚卸減耗損の内、原価性を有するものはP/L上、特別損失に区分する。

    ・在庫商品の商品価値が落ちていた場合、商品評価損、

    商品価値が上昇して場合、商品評価益勘定で処理する。

    ・決算日、帳簿棚卸高:30個@10円、実地棚卸高:28個@9円であった。

    この場合、棚卸減耗損は()円、商品評価損は()円である。



    <解答>

    ①商品売買

    ・売上高から売上原価を差引くと、(売上総)利益が計算できる。

    ・三分法で用いる勘定は、仕入、商品売買益、繰越商品の3つである。〇か×か。

    × 仕入、売上、繰越商品の3つ

    ・売上原価対立法で用いる勘定は、商品、売上原価、売上の3つである。〇か×か。

    ・分記法では、決算整理仕訳が必要ない。〇か×か。

    ・棚卸減耗損の内、原価性を有するものはP/L上、特別損失に区分する。

    × 原価性を有するものは、売上原価あるいは販管費

    ・在庫商品の商品価値が落ちていた場合、商品評価損、

    商品価値が上昇して場合、商品評価益勘定で処理する。

    × 前半は正しいが、上昇していた場合、特に必要なし。

    ・決算日、帳簿棚卸高:30個@10円、実地棚卸高:28個@9円であった。

    この場合、棚卸減耗損は(20)円、商品評価損は(28)円である。

    <棚卸減耗分>

    棚卸減耗損=(30-28)×10円=20

    <商品評価損分>

    商品評価損=28×(10-9)円=28


  • 債権19:01

    ・債権売却損について学びます。

  • 債権の振り返り1:15

Requirements

  • 日商簿記3級合格もしくは同等レベルの簿記知識・スキルを持っていること。

Description

難関資格で必要な勉強時間は300時間超えといわれる 商業簿記2級。


簿記2級の解説動画を作るために、1,000時間以上の時間を掛けて仕上げました。

・勘定科目ごとに色分けを整理しているため、仕訳が見やすい!

・アニメーションによる開設のため、直感的に理解しやすい!


入門編として最高の教材をお届けします。

Who this course is for:

  • 日商簿記2級に合格し、転職、スキルアップに向けた実績を積みたい人