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クラウドネイティブ人材育成コース【セキュリティ編】
Highest Rated
Rating: 4.2 out of 5(1,517 ratings)
6,071 students

クラウドネイティブ人材育成コース【セキュリティ編】

DX加速により企業でのクラウド移行が増える中、クラウド環境でのセキュリティ観点でのポイントを可能な限り分かりやすく解説
Created byGG トップ
Last updated 9/2024
Japanese

What you'll learn

  • クラウド人材に必要となるクラウドネイティブセキュリティを理解、習得することが出来ます
  • DX推進およびクラウド推進をリードする人材に必要となるクラウド移行の目的、ゴールを明確にすることが出来ます
  • IaaS、PaaS、SaaSにおける「セキュリティの責任共有モデル」を理解し、現場で活用することが出来るようになります
  • クラウドのセキュリティ全般を基本から理解し、最終的にはクラウドネイティブセキュリティのアドバンテージを習得することが出来ます
  • 豊富なイラストやプレゼンテーションによりITの詳しい知識のない方や技術者以外の方でもクラウド・セキュリティが理解できます
  • セキュリティのシフトレフトやゼロトラストなどのセキュリティトレンドの内容とメリットを理解できます
  • オンプレの境界防御型とクラウドネイティブセキュリティの違いを理解することが出来ます
  • パブリッククラウドにおけるセキュリティのポイント(IAM、セキュリティツール、ログ管理、FW、WAF)の基本を学習することが出来ます
  • IPS、IDS、アノマリ検知などのセキュリティトレンドを実際のセキュリティソリューションを例にとって分かりやすく学習することが出来ます
  • CSPM、CWPP、CASB、SASEなどのセキュリティソリューションの内容と導入メリットを理解することが出来ます
  • Google Cloud PlatformおよびAWSで提供されているセキュリティサービスの概要を理解することが出来ます

Course content

11 sections50 lectures4h 27m total length
  • はじめに2:41

    本コースの全概要のご説明と、本コースの対象者、解決する課題、達成項目、対象にしていない方などに関してはじめにご説明いたします。本コースの内容をPDFにしたものをリソースとして添付いたします。

  • クラウド基盤導入が各企業で本格的に5:16
  • ITリテラシー向上が優先課題に5:34
  • クラウドスキルを持った人材不足が深刻化5:31
  • RaaSにより素人でも簡単にランサムウェア攻撃9:40

    ここではランサムウェア攻撃のプラットフォーム化やハッカー集団から一般の人でも攻撃ができる環境に関して説明します。

  • ターゲットは個人から企業へ移行3:03

Requirements

  • 特にプログラミングやIT関連の知識のない方でも理解できるように専門用語などを可能な限り使わないようにしてあります
  • IT知識をある程度お持ちもしくはIT関連のお仕事経験があれば、更にいいですが必須ではありません

Description

近年DXをキーワードにクラウドシフト、クラウドファーストが多くの企業で本格化してきています。開発基盤をオンプレミスからパブリッククラウドへ、社内システムも複数のクラウドサービスを導入し、企業内IT環境が急激にクラウドにシフトする一方で、設定ミスや誤った利用方法によるクラウドストレージなどからの大規模情報漏えいやクリプトジャッキングなどのクラウド特有のセキュリティインシデントも多くなっています。しかしオンプレミスとは違ったクラウド環境利用におけるセキュリティポイントとはいったいどういったものなのか、どこから始めればいいのか、クラウド移行は安全なのか、などの疑問をお持ちの企業も多いかと思います。

一方で今多くの企業ではこのあたらしいクラウドというテクノロジーを理解した人材、いわゆるクラウドネイティブ人材不足という問題に直面しています。クラウドを利用する社員のリテラシー不足によるSaaS環境での情報漏えい。パブリッククラウド環境でシステム構築をする開発者、およびそのシステムを運用保守する管理者が未だにオンプレ時の経験により作業を行っており、パブリッククラウド特有のセキュリティポイントを理解してないがゆえに引き起こされるインシデント。このコースではIaaS、PaaS、SaaSを利用する方々を対象に、クラウドネイティブ人材に必要となる知識をセキュリティの観点から身につけていただけるコースとなっています。

クラウドネイティブセキュリティを理解するために必要となる、クラウドの基本的なポイントも含めて、初心者の方にも分かりやすくイラストや4K品質の動画などにより解説します。クラウドネイティブセキュリティを理解するために、これまでのオンプレでのセキュリティとの違いなども含め、更にクラウド特有のセキュリティポイントである「セキュリティのシフトレフト」「ゼロトラスト」、クラウドセキュリティガイドラインのCISやNIST、3rdパーティが提供するCSPM、CWPP、CASBなどのソリューション解説なども含め、クラウドの基本的な仕組みやセキュリティの基本概念なども交えて基礎から理解していただける内容となっています。


【注】本コースはハンズオンなどの実習は含んでおりませんので予めご了承の上購入いただければと思います。

Who this course is for:

  • クラウド・セキュリティもしくはクラウドネイティブセキュリティを基本から学習したい方
  • IaaS、PaaS、SaaSのセキュリティに関しての基本知識習得を仕事やキャリアアップのために必要とされている方
  • クラウド・セキュリティからクラウド全般の知識を更にレベルアップされたい方
  • 今後のDXおよびクラウドファーストに向けて自身のITに関するスキルアップをされたい方
  • 【非対象とする受講生】GCP、AWSなどのハンズオンおよび実習などは本コースには含まれておりませんので、予めご了承ください。