
「難しいAIを、日本一早く・やさしく解説する」をモットーに、受講生1,000名超のAIマネタイズ講座を運営しています。もともと非エンジニアでしたが、毎日12時間AIを触り続ける“実戦狂”として試行錯誤した結果、年商3億円の事業を構築しました。この講座では、私が失敗から学んだ「誰でも仕事に使える成果物が作れる5つの型」を、実戦ノウハウとして凝縮してお伝えします。
この講座で作るのは、SNSカレンダー/ブログ下書き/週次・月次レポート/議事録→タスク/告知LPの5つです。やることは「うまい指示を書く」よりも、「出力をチェックして使える形にする」こと。
完成版を動かして、入力→出力→チェック→もう一度、を一気に見せます。『自分のPCでもできそう』と思える状態を作ってから準備に入ります。
この講座で使う「5つの型」をざっくり説明します。難しい英語は使わず、①出力の約束 ②前提メモ ③役割分担 ④チェック ⑤テンプレとして残す、の順で覚えます。
必要なのはPCとターミナル、Claudeアカウントです。VS CodeとGitは“あとから”でも大丈夫。まずは『Claude Codeが動く』ところまで最短で進めます。
ここから準備パートです。まずはClaude Codeを入れて、動くか確認します。
`/login` して起動します。簡単なファイル作成までできればOK。ここまでできたら、先に成果物①へ進めます。
OS別に公式の手順でClaude Codeを入れます。アップデートの方法(自動/手動)だけ、ここで確認しておけばOKです。
VS Codeでフォルダを開く→ターミナルを出す→ファイルを編集する、の3つだけやります。細かい設定は後回しで大丈夫です。
最初に1回だけ、元に戻せるようにしておきます。`git init`→`add`→`commit`、そして `git diff` で変更が見える状態にします。
プロジェクトの目的/やらないこと/用語だけを、短く書きます。毎回同じ前提で作れるようにします。
出力フォーマットと『ここを見ればOK』というチェック項目を先に決めます。迷ったらこのテンプレに戻ればいい状態にします。
準備はここまで。次は成果物①のSNSカレンダーを作ります。
テーマと期間を入れて、CSVを出します。ここで『動いた』を作ります。
成果物①で5つの型を1周します。成果物②〜⑤は、毎回全部やるのではなく、ポイントだけ深掘りしていきます。
CSVに入れる列(日時/媒体/本文/ハッシュタグなど)を決めます。あわせて、チェック項目(重複、NG語、文字数、曜日など)も決めておきます。
『誰に向けて』『どんなトーンで』を書くかをCLAUDE.mdに追記します。毎月ズレないようにしておきます。
全部を一気に考えず、役割を分けて作ります。あとでブログやLPでも同じやり方を使います。
作ったあとに、重複やNG表現、表記ゆれ、曜日ズレがないか確認します。最後のOKは人が出します。
毎月変えるのは何か(テーマ/期間/キャンペーンなど)を決めます。あとは同じ手順で回せるようにします。次のSkills(1コマンド化)につなげます。
作れたら次は安全。止める/戻す/守る、を先に入れて安心して回せるようにします。
まずはこの3つだけ覚えます。止める(キャンセル)、巻き戻す(rewind)、Gitで戻す。『怖くて押せない』をなくします。
毎回の確認を減らす設定を紹介します。とはいえ、全部を自動承認にしないためのルールも一緒に決めます。
巻き戻せない操作があるので、先に知っておきます。『戻ると思ってやったら戻らなかった』を防ぎます。
はじめは /sandbox を使って、触っていい範囲を狭めます。慣れたら少しずつ広げればOKです。
コストの見える化(/cost)と、個人情報・社内情報の扱い方を確認します。議事録やレポートを扱う前に、ここだけは押さえます。
ここからは“使い回し”。作った手順を、毎回同じように回せるように、コマンドにして残します。
Skillsを書くときの最低限の書き方(ひな形)を紹介します。ここが決まっていると、あとが早いです。
SNSカレンダーを、/sns-calendar で出せるようにします。入力するのはテーマと期間だけ、の形にします。
使ってみてズレたところを直すやり方と、他の人に渡すときの注意点(バージョン名・変更メモ)をまとめます。
次はブログ下書き。SNSより少し長い文章を、分担して速く作るやり方に進みます。
先に“合格ライン”を決めます(見出し数/文字数/引用ルール/NG表現など)。ゴールが決まれば、あとが楽です。
役割を分けて順番に進めます。1人で全部やらず、作業を分けるのがコツです。
最低限、ここだけ確認します:一次情報(出典)、引用の書き方、表記ゆれ。
毎週書き換えるところ(テーマ、対象読者、参考URLなど)を決めます。/blog-draft で出せる形にします。
次は数字のレポート。『報告のためにまとめる』作業を減らします。
レポートは“入力次第”です。数字がズレないように、CSVの形をそろえます。
集計した結果を、読みやすいMarkdownレポートにします。社内共有にも使える形を作ります。
数字の間違いを減らすために、チェック項目を用意します(合計、前年差、外れ値、つじつま)。
必要ならExcelでも出せるようにします。summary.xlsx を自動で作る流れを見せます。
レポートを /weekly-report で回せる形にします。週次と月次の違いもここで整理します。
次は議事録。会議が終わったあとに手で整理する時間を減らします。
議事録をそのまま置かないで、決定事項・ToDo・論点に分けます。あとで探しやすくなります。
曖昧な言い方を見つけて、必要な確認質問を作ります。漏れを防ぐのが目的です。
タスクに必要な情報(担当、期限、次アクション)をまとめます。必要なら、フォローの連絡文も一緒に作ります。
議事録からタスク一覧まで、/minutes-to-tasks で出せる形にします。
内部向けの4つが揃ったので、最後は外向け。告知LPをテンプレで量産します。
素材が足りないとLPが作りづらいので、必要な情報を先に集めます。
役割を分けて、文章→構成→HTMLまで作ります。最後は人が微修正します。
リンク切れ、CTAの押しやすさ、フォームの導線、表記ゆれをチェックします。公開前の最後の確認です。
毎回書き換えるところ(日時、場所、特典など)を決めて、/event-lp で量産できるようにします。
5つできたら終わりじゃないので、続けるコツをまとめます。
講座の概要
「AIをもっと実務で使いこなしたいけれど、プログラミングや難しいコマンドは苦手……」そう感じていませんか? 本講座は、話題のAIツールClaude Codeを使い、SNS投稿、ブログ執筆、レポート作成、議事録整理、そしてLP(ランディングページ)制作といった日々の重たい業務を「コマンド1つ」で完結させるための実践ガイドです。
Claude Codeは、エンジニア向けのツールと思われがちですが、実は「定型業務の自動化」において最強のパートナーになります。本講座では、難しい英語や複雑なコードは一切使いません。プログラミング初心者の方でも、最短ルートで環境を整え、5つの成果物を生み出すスキルを習得できます。
この講座で学べること
本講座の最大の特徴は、独自の「5つの型(約束・前提・分担・チェック・テンプレ)」というフレームワークです。これにより、AIの出力が安定しない、指示出しが難しいといった悩みを解消します。
そしてこの5つの型、「5Cメソッド」を使用して下記内容を作成していきます。
SNS投稿カレンダー
テーマと期間を渡すとCSVが出ます。重複ネタ、禁止表現、曜日ズレ、文字数のチェックを組み込んであります。毎月 `/sns-calendar` を実行するだけで回る形にします。
ブログ下書き
調査・構成・執筆・校正を段階に分けて作ります。Markdown形式で出し、一次情報の引用・表記ゆれのチェックまでセットです。 `/blog-draft` でテーマを渡すだけで起動します。
週次・月次レポート
CSVを集計してMarkdownレポートにします。数値の合計ズレ・外れ値・整合性チェックを含みます。必要であれば `summary.xlsx` 形式にも変換できます。 `/weekly-report` で毎週回します。
議事録→タスク化
議事録テキストを貼るだけで、決定事項・ToDo・論点に分けます。「検討する」「できれば」といった曖昧表現を検出し、担当・期限・次アクション付きのtasks.csvを出力します。
告知LP
開催日時・場所・特典・FAQ・CTAの素材を渡すとHTML/CSSで作ります。公開前のリンク切れ・導線・表記チェックまでセットです。セミナーや企画のたびに `/event-lp` で量産できます。
1コマンドで、あなたの仕事が変わる
講座の後半では、これらの手順をすべて「Skills機能」に集約します。一度設定してしまえば、次からは/sns-calendarや/blog-draftと入力するだけで、あなた専用のAIアシスタントが業務を代行してくれます。
「AIに使われる側」から「AIを使いこなす側」へ。Claude Codeをあなたの最強の武器に変えて、自由な時間を手に入れましょう。