
本コースにはAIの使用が含まれています。
AI に頼んだ数字、そのまま出せますか?
「AI に日報をまとめてもらったけど、合計が合っているか不安で、結局電卓で確かめ直している」
「毎回同じ説明を打ち直していて、前にうまくいったやり方が残っていない」
この講座は、そんな方に向けて作りました。
Claude Code に日報づくりを任せて、出てきた数字を確かめて、うまくいかなかったところを1行ずつ直していく。その手順を「スキル」という形で手元に残すところまで、一緒にやります。
使うのは、練習用の架空のデータだけです。会社のデータは使いません。
■ 講座のあとに手元に残るもの
自分で書いた「日報スキル」のフォルダ(日報作って、と頼むと、スキルに書いた手順をもとに動きます)
付属の検算スクリプト(元データと日報の数字を工程ごとに突き合わせ、合わなければ「不一致」と知らせます)
自分の仕事用の2本目を考えるための「設計シート」(書き方の見本つき)
※ スキルは、AI が毎回まったく同じ動きをすることを保証するものではありません。だからこそ、講座では「確かめる」手順を必ずセットにしています。
■ 「丸投げしない」やり方
AI は、自信満々にまちがえることがあります。講師の工場でも、見てきたような調査報告が作り話だったことや、準備中の作業を「合格」と書いてしまったことがありました。
なのでこの講座では、次の順番を大事にしています。
任せる前に、安全の線を引く(練習フォルダ・コピー・許可の画面を読む)
頼み方を、スキルに書いておく(いつ使うか・入力と完成条件・手順)
出てきた数字を、検算で確かめる
気になった動きは、スキルに1行足して、もう一度確かめる
スキルの置き場所と先頭の書き方(name と description)は Anthropic 公式ドキュメントに沿っています。本文の欄(入力と完成条件・手順・確かめ方・してはいけないこと)は、入門向けにこの講座で決めた書き方です。
■ カリキュラム(本編動画18本・約34分・課題5つ・小テスト2つ・演習テスト1つ(12問))
【セクション1:はじめに(安全に動かす)】
導入:最後に手元に残るもの
Windows で準備する(Claude Code と Python)
安全の線を引く(課題1・小テスト1)
課題1の答え合わせ
【セクション2:任せて作る】
頼み方をスキルに書く
一言で日報を作らせる(実演・課題2)
課題2の答え合わせ
【セクション3:確かめて直す】
AI のまちがいを見つける(小テスト2)
確かめ方をスキルに入れる(課題3)
課題3の答え合わせ
直させ方と、止め方
【セクション4:育てる】
失敗から1行足して育てる(課題4)
課題4の答え合わせ
講師の工場で本当に起きた AI の失敗3つ
よくあるつまずきと直し方
【セクション5:自分の仕事へ】
自分の仕事用の2本目を設計する(課題5)
課題5の答え合わせ
総まとめ演習テスト(12問・演習モードで1問ずつ確かめられます)
おめでとう(完成版スキルで答え合わせ)
各課題には、見本(段階別の正解例)と自己チェック表、答え合わせの動画がついています。答え合わせでは、講師がその段階のスキルで実際に動かした結果をお見せします。
■ 講師について
MOCO DX です。バイクレースのメカニックから、製造業の現場で建設機械の整備講習と安全教育の講師になり、13年ほど人に教える仕事をしてきました。いまは ChatGPT・Claude・Gemini を毎日使って、自分用の「AI 工場」で調べもの、資料、動画づくりを AI に手伝ってもらっています。
機械の整備では「いつもと違う音」に気づくのが大事でした。AI の答えに気づくのも、よく似ています。上手な頼み方だけでなく、確かめて直すところまで、一緒にやりましょう。
■ AI の使用について
ナレーションは、講師本人の声をもとにした音声合成です(本人の同意にもとづきます)。
スライドの図やアニメーション、短い再現ドラマ・イメージ映像(ロボットのキャラクター)、BGM の作成に AI を使っています。
講座の組み立てと実話には、講師本人の経験と確認を反映しています。実演の動作は、架空データで実際に動かして確かめています。
このコースにはプロモーションが含まれています。