
ここまでの学習、お疲れ様です!
users テーブルのレコードの扱いについて、混乱される方もいるかもしれないので補足させていただきます。
ここまでの講座の中では Supabase に「users」というテーブルを作りました。
こちらは、ログインしているユーザーが支出を記録した際に
Supabase 上にユーザー情報を記録するためのテーブルとなります。
少しややこしいのですが、今回のアプリでは以下のようにユーザー情報は別のサービスに分かれていましたね。
・Clerk:ユーザー認証専門サービスであり、ユーザー情報だけを扱っている。
・Supabase:ユーザーが入力した支出データを扱っている。
そこで講座の中では、支出を記録した際にSupabase の users というテーブルにレコードを初回だけ作成することで、
Clerk に存在しているユーザー情報をコピーしています。
これにより、Supabase 内でもユーザー情報を取り扱いやすいようにしています。
ただし、実は users テーブルを作らなくても
支出記録レコードに紐づくユーザーIDを元に、この後の「分析機能」などは問題なく作れます。
※好みの範疇となります。
もし、ご自身のアプリで支出記録を行った後、users テーブルにレコードが作られていなくても
それは Claude Code が「不要」と判断した結果ですので、そのまま進めていただいて大丈夫です。
(講座の流れと大きな差はありませんのでご安心ください。)
本講座では、Claude Codeという最新AIエージェントを使った「Vibe Coding」で、プログラミング未経験でも本格的なサブスクリプション型家計簿アプリが作れるようになります。
しかも、ただ作るだけではありません。
Clerk認証、Clerk Billing(Stripe 連携)、Supabaseデータベースという現場で使われる最新技術を統合し、実際に収益化可能なSaaSアプリを完成させます。
他にも Tailwind CSS や Shadcn/ui など、モダンなデザインを作るためのライブラリも積極的に活用します。
慣れないサービス名が出てきて難しく感じるかもしれませんが、むしろ楽をするためのサービスです。
どれも開発で使うだけなら無料ですので、ご安心ください。
[講座の特徴]
1. プログラミング未経験でも安心の徹底サポート
- ターミナル操作から丁寧に解説(Mac/Windows両対応)
- VS Codeのインストールから初期設定まで完全ガイド
- Node.jsセットアップも分かりやすく説明
- 元プログラミングスクール講師による初心者目線の解説
2. 実践的なドキュメント駆動開発
- 要件定義書の作成方法
- デザインシステムドキュメントの整備
- 各種ライブラリのドキュメント管理
- 他のアプリ開発にも応用できるノウハウ
3. 最新技術スタックで本格SaaS開発
- Next.js 15による高速なWebアプリ開発
- Clerk Billing を用いた Stripe決済でサブスクリプション機能実装
- Clerk認証で安全なユーザー管理
- Supabaseでリアルタイムデータベース構築
- Apple風の洗練されたUIデザイン
4. 収益化を見据えた実践的な内容
- プレミアム機能の設計と実装
- 日次・週次・月次の分析機能
- グラフによる支出の可視化
- 比較分析機能の実装
- 本番環境へのデプロイまで完全網羅
※デモ動画では Mac OS にて説明いたします。
【講師について】
Udemy講座を約20本、中でも AI 駆動開発(Claude Code / Codex など)は 14講座を公開(2026年時点)。
複数の講座でベストセラーを獲得しており、 AI 駆動開発 のプロフェッショナルです。
本業は現役フリーランスエンジニアであり、さらに AI 駆動開発導入のコンサルティング経験もある「とまだ」が、実践的なノウハウを惜しみなくお伝えします!
【投資対効果】
・コース料金は数日間の作業効率化で回収可能
・習得したスキルは一生もののキャリア資産
・収入アップ&キャリアアップによる長期的なリターンが期待できます