
本コースにはAIの使用が含まれています。
(ナレーションは、講師本人の声をもとにしたAI音声で読み上げています。台本の内容と画面の操作は、講師が実際に確かめたものです。)
発信の時間を取ったのに、最初の1行が出てこない。
チャットAIに頼むたびに「こういう読者で、こういう口調で」と説明し直している。
書き上げたら、先週の話とほとんど同じだった。
そんな朝はありませんか。
このコースでは、Claude Codeを使って、毎日の発信の下書きづくりを仕組みにします。
Claude Codeは、パソコンの中のファイルを読んで、書いて、保存できるAIです。
自分の発信ルールと頼み方を1つのフォルダに置いておけば、毎回説明し直さなくても、同じ前提で下書きを作ってくれます。
■ このコースで作るもの
・自分の発信ルールのファイル:読者・口調・一人称・使わない言葉・書かないことを10行ほどで
・指示書:読むメモ、作る媒体と本数、保存先とファイル名をまとめた1枚
・最初の下書き:「指示書のとおりに今日の下書きを作って」の一言で、日付つきのファイルが保存されます
・直しメモと、1行増えた発信ルール
■ 学べること
・Claude Codeのインストールから、練習用フォルダで起動するまで
・毎回読まれるルールファイルの書き方
・AIが体験談や数字を作ってしまうのを防ぐ「書かないこと」の決め方
・日付の思い込み、同じテーマの繰り返し、上書きを防ぐ指示書の書き方
・下書きを直した理由をルールに足して、使うほど直す量を減らしていく回し方
画面の実演ではX投稿を3本作ります。ブログやメルマガの記事で作りたい方向けに、記事用の指示書のひな形も用意しています。
■ 配布物(各レクチャーからダウンロード)
・発信ルールのテンプレート
・指示書のひな形(X用・記事用)
・1週間チェックリスト
■ 講師について
講師は、メルマガ・note・X・音声配信・Substackで毎日発信しています。
毎朝AIに5つの媒体の下書きを作ってもらい、自分で読んで、必要なところを直してから出しています。
このコースでは、その中でやっていることを、自分で一言頼む形に絞って、初めての人向けに整理しました。
AIが書くのは下書きまでで、出す前に直すのは自分です。このコースは、そのまま出せる文章を作るものではなく、直しやすい下書きを毎日用意するためのものです。
毎朝決まった時間に自動で動かす方法は扱いません。自分で頼む形までです。
プログラミングの知識は必要ありません。黒い画面(ターミナル)に文字を打つ場面はありますが、打つ内容はすべて画面に出します。
動画は全体で約35分です。