
本コースにはAIの使用が含まれています。
Claudeが気になる。でも、何から始めればよいかわからない。そんな方のための実践入門講座です。
「名前は聞いたことがあるけれど、まだ使ったことがない」
「一度質問してみたものの、仕事でどう使えばよいかわからない」
「便利そうな機能が多くて、どこから覚えればよいか迷っている」
本講座では、こうした状態から、Claudeを自分の仕事で試せるようになることを目指します。基本操作を確認したあと、身近な仕事を題材に、実演とワークで使い方を学んでいきます。
Claudeを初めて使う方はもちろん、ChatGPTなどを使ったことがあり、Claudeの使い方も身につけたい方にも向いています。プログラミングの事前知識は前提にしていません。
まずは、毎日の仕事に近い作業から始めます
最初に、Claudeの特徴、モデルや料金の考え方、画面の見方、依頼文である「プロンプト」の基本を確認します。
その後は、会議メモから議事録とToDoリストを作る、経費精算メモからWordの手順書を作る、Excelファイルを渡して集計表とグラフを作るなど、具体的な作業に取り組みます。PDFの早見表づくり、長文からのQ&A作成、アンケートの要約も扱います。
「何を入力するのか」「どんな結果が返ってくるのか」「どこを確認すればよいのか」を、実演を通じてつかんでいきましょう。
慣れてきたら、自分の仕事に合う使い方へ
チャットで質問するだけでなく、成果物を別画面で扱う「アーティファクト」、案件ごとに資料や指示をまとめる「Projects」、繰り返し使う手順を登録する「スキル」も実践します。
さらに発展編では、Claude Codeを使い、パソコン上のファイルを整理するところから、毎月の売上CSVを同じ条件で集計するプログラムづくりまで進みます。環境の準備が難しい場合は、先に実演で流れを確認し、準備が整ってから試せます。
うまく頼めないときの直し方も学びます
一度で期待どおりの結果が出なくても、そこで終わりではありません。前提を足す、条件を具体的にする、作業を分けるなど、やり取りを改善する方法を扱います。仕事の情報を入力する前の注意点や、AIが作った内容の確認方法も押さえます。
すべての機能を一度に覚える必要はありません。まずは、自分の仕事に近い使い方を一つ見つけることから始めましょう。
「何ができる?」と眺めていたClaudeを、「この仕事で使ってみよう」と思える道具に変えていく講座です。