
コースの概要、学習項目、また受講対象者(本コースに適している方、向いていない方)を説明します。
実際のレクチャーを抜粋し、説明編とハンズオン編の雰囲気を確認いただけます。
(説明編は8秒~ ハンズオン編は5分12秒~)
ハンズオンで使用するワークブック、初期コンフィグ、補助資料をダウンロードできます。
アクセスリストについて学びます。
ワイルドカードマスクについて学びます。
アクセスリストの具体例を確認します。
プレフィックスリストについて学びます。
ルートマップについて学びます。
EIGRP とはどのようなプロトコルなのか概要を学びます。
EIGRP で使われるパケットの種類について学びます。
EIGRP で使われるテーブルの種類について学びます。
EIGRP の経路選択に関係するサクセサ/フィージブルサクセサ/FD/RD を学びます。
EIGRP で使われるメトリックについて学びます。
EIGRP ネイバーを確立するための基本的な設定を学びます。
シミュレータを使い基本設定をおこないます。
メトリックについて学びます。
シミュレータを使いメトリックを設定します。
タイマーについて学びます。
シミュレータを使いタイマーを設定します。
ロードバランスについて学びます。
シミュレータを使い2 種類のロードバランスを設定します。
認証について学びます。
シミュレータを使い認証を設定します。
パッシブインタフェースについて学びます。
シミュレータを使いパッシブインタフェースを設定します。
スプリットホライズンについて学びます。
シミュレータを使いスプリットホライズンを設定します。
Administrative Distance について学びます。
シミュレータを使いAdministrative Distance を設定します。
経路情報フィルタリングについて学びます。
シミュレータを使い経路情報フィルタリングを設定します。
経路集約(手動)について学びます。
シミュレータを使い経路集約(手動)を設定します。
経路集約(自動)について学びます。
シミュレータを使い経路集約(自動)を設定します。
再配送について学びます。
シミュレータを使い再配送を設定します。
デフォルトルートについて学びます。
シミュレータを使いデフォルトルート広報の設定をおこないます。
OSPF とはどのようなプロトコルなのか概要を学びます。
OSPF で使われるエリアについて学びます。
OSPF で使われるルータの種類について学びます。
OSPF で使われるパケットタイプについて学びます。
OSPF で使われるLSA タイプについて学びます。
OSPF ネイバーを確立するための基本的な設定を学びます。
シミュレータを使い基本設定をおこないます。
ネイバーステートについて学びます。
シミュレータを使いネイバーステートに関連した設定をおこないます。
ネットワークタイプについて学びます。
シミュレータを使いネットワークタイプを設定します。
DR/BDRについて学びます。
シミュレータを使いDR/BDR を設定します。
スタブエリアについて学びます。
シミュレータを使いスタブエリアを設定します。
NSSA について学びます。
シミュレータを使いNSSAを設定します。
ロードバランスについて学びます。
シミュレータを使いロードバランスを設定します。
コストについて学びます。
シミュレータを使いコストを設定します。
認証について学びます。
シミュレータを使い認証を設定します。
パッシブインタフェースについて学びます。
シミュレータを使いパッシブインタフェースを設定します。
Administrative Distance について学びます。
シミュレータを使いAdministrative Distance を設定します。
経路情報フィルタリングについて学びます。
シミュレータを使い経路情報フィルタリングを設定します。
経路集約について学びます。
シミュレータを使い経路集約を設定します。
再配送について学びます。
シミュレータを使い再配送を設定します。
デフォルトルートについて学びます。
シミュレータを使いデフォルトルート広報の設定をおこないます。
BGP とはどのようなプロトコルなのか概要を学びます。
BGP で使われるメッセージの種類について学びます。
BGP ネイバーの確立に関連した状態遷移について学びます。
BGP で使われるテーブルの種類について学びます。
BGP を利用するAS の接続構成について学びます。
BGP で使われるパスアトリビュートについて学びます。
eBGP ネイバーを確立するための基本的な設定を学びます。
シミュレータを使いeBGP の基本設定1をおこないます。
シミュレータを使いeBGP の基本設定2をおこないます。
iBGP ネイバーを確立するための基本的な設定を学びます。
シミュレータを使いiBGP の基本設定をおこないます。
タイマーについて学びます。
シミュレータを使いタイマーを設定します。
認証について学びます。
シミュレータを使い認証を設定します。
再配送について学びます。
シミュレータを使い再配送を設定します。
Administrative Distance について学びます。
シミュレータを使いAdministrative Distance を設定します。
経路情報フィルタリングについて学びます。
シミュレータを使い経路情報フィルタリングを設定します。
経路集約について学びます。
シミュレータを使い経路集約を設定します。
デフォルトルートについて学びます。
シミュレータを使いデフォルトルート広報の設定をおこないます。
パスアトリビュートについて学びます。
パスアトリビュートについて学びます。パスアトリビュート1 の続きです。
7分9秒以降の説明に誤りがありますので訂正します。
誤:次はeGP とiGP の比較ですが
正:次はeBGP とiBGP の比較ですが
パスアトリビュートについて学びます。パスアトリビュート2 の続きです。
パスアトリビュートについて学びます。パスアトリビュート3 の続きです。
シミュレータを使い送信に関連したパスアトリビュートを設定します。
シミュレータを使い受信に関連したパスアトリビュートを設定します。
本コースではCisco ルーティングプロトコルのEIGRP/OSPF/BGP の基礎を学習します。このコースでは実機やシミュレータを使い実際に受講者に操作して頂くハンズオン形式になっています。
※実機やシミュレータは受講者側で用意して頂きます。
※Cisco Packet Tracer は一部機能が制限されており、本コースのハンズオン環境には適しておりません。
■コース構成について
大きく次の5 つのセクションから構成されます。
セクション1 はじめに
セクション2 アクセスリスト/プレフィックスリスト/ルートマップ
セクション3 EIGRP
セクション4 OSPF
セクション5 BGP
セクション1 はコース概要の説明とサンプル動画を用意しています。サンプル動画ではプロトコルの機能説明とハンズオンの雰囲気を掴んで頂くためにセクション3 以降から一部抜粋しています。
セクション2 はEIGRP/OSPF/BGP に共通して必要となる知識です。プロトコル単位のセクションよりも先に学習します。ここではハンズオンはありません。
セクション3 ~ 5 は各ルーティングプロトコルの基礎を学習します。これら は依存関係はありませんので好きなプロトコル、今ご自身が必要としているプロトコルから学習を始めてもらうことができます。但し、一つのプロトコル内では順番に学習していくことを推奨します。特にハンズオンは初期コンフィグの関係上、前のレクチャーが完了していることが前提になっています。
■ハンズオン構成について
ハンズオンは7 台のルータ、2 台のL2 スイッチを使った構成となり、1 台のルータは最大で4 ポートを使います。
初期コンフィグではGi0/0 ~ Gi0/3 が使われています。
初期コンフィグをテキストファイルで用意しています。
ハンズオン動画内ではIOS 15.x 台を利用しています。12.x 台でも大きな支障はありません。
■学習の流れ
各プロトコルは大きく
(1) 座学レクチャーでプロトコルの概要・基礎知識を学習
(2) 座学レクチャーで各機能・コマンドの知識、設定方法、確認方法を学習
(3) 受講者がWorkbook を元に実機・シミュレータを使い実践
(4) ハンズオン動画で講師の設定や設定方法などをチェック
の流れになっています。本コースでは(2) と(4) を1 セットとして各機能分続いていきます。
学習用の参考資料として「show コマンド出力の読み方」を用意していますので活用してください。
■その他
本コースはルーティングプロトコルの設定・確認を学習項目としています。ハンズオン環境構築に必要なIP アドレスの設定、基本的なルータ操作方法などの説明は含んでいませんのでご了承ください。