
再生スピードと画質の設定の方法について
レクチャーで使う素材をダウンロードしてください。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師であるまつもとからメールをお送りします。
このコースで学べること
このコースで作る3Dの紹介
私自身が参考とさせていただいています。
スキルアップのためにご覧になってください。
さらに詳しい正確な情報は、ヘルプをご覧ください。
机のファイルを作成して保存する
ファイルの単位の設定と机の天板を作成
フィレットで天板の角を丸める
天板と同様に脚の角も丸くする
4画面見ながら脚を移動させる
脚を複製して天板の適切な位置に移動
下の天板と支えを作成
オブジェクトの位置移動に関する注意点と、机のパーツをヌルにまとめる
机とは別で新規ファイルを作り、座面と椅子を作成
脚を複製移動し、背もたれを作成
座面の上に円柱でクッションを作成
新規プロジェクトを作成し、机と椅子をそれぞれコピペしてくる
椅子と机それぞれをXのライン(Y=0位置)に合わせて床オブジェクトを作成
床と平面の比較と、レンダリングして画像ビューアーに保存してみる
ビューポートの中央上に「デフォルトカメラ」「カメラ」という名称が表示される
レンズの設定
ズームレンズで焦点距離をかえながら撮影したものを紹介。キヤノン「EOS 70D」(APS-C)
全方向のイメージは裸電球、スポットは放射状に光を放射する
無限遠ライトの位置を変えても照明の状態は全く変化しない、光の向きだけが重要
ライトの印象としては全方向とエリアは近い感じがする
平行ライトは光を平行に放射する大きな壁のようなもの
平行スポットは最初から最後まで平行に丸い(四角い)光を放射する
ライトを本物の光のように動作させることができる
なし、ソフト、ハード、エリア、それぞれの特徴について
シーンにライトを実際に設置してみる
机や椅子の裏側を見えるようにする
床のアイコンを長押しすると「空」というオブジェクトがあるのでクリック
空自体を白く発光させてみる
平面で天井を作成
床と机や椅子の接地面は、現実世界だと影が強く出る
ウィンドウ/コンテンツブラウザ/Materials/…
椅子とクッションで別々の質感を表現する
床と空は地平線が見えることを確認
マテリアルにテクスチャを適用してみる
床オブジェクトを選択し、タグ/レンダータグ/コンポジット
レンダリング設定/出力/幅、高さを設定していく
画像として出力するにあたって、カメラやライト、マテリアルの調整
出力する際の設定をして、実際に画像として出力する
このコースで学べることは何か、一言でいうと「モデリングから画像出力までのざっくりとした全体像の把握」です。机と椅子のモデリングをやって、カメラを置いて、ライトを作って、マテリアルで質感を表現して、最終的に1枚の画像として出力するという大まかな流れを学んでいただきます。Cinema4Dで行う3D作業の土台となる内容を理解していただけると思います。
1.モデリング
・机と椅子それぞれ別プロジェクトで作成
・新規プロジェクトで机と椅子を同じシーンに配置
・床の作成、机と椅子の位置関係を調整
2.カメラ
・カメラの設置
・デフォルトカメラとの切替について
・焦点距離の設定
3.ライト
・放射タイプと影のタイプの理解
・ライトを設定して配置
・グローバルイルミネーションについて
4.マテリアル
・空と天井の作成
・アンビエントオクルージョンについて
・机と椅子のマテリアル作成
5.出力
・背景の作成(地平線の消去)
・最終調整と出力設定
・画像として出力
初めて作品作りをしていくという方向けに、レクチャー内では各ステップについて具体的に解説しています。このコースで作品作りを経験していただいたうえで、Cinema4Dを今後も続けていくかどうか考えてみてください。大変なレクチャーもあるかもしれませんが、きっとCinema4Dの魅力を再確認することになるでしょう。ひとりでもCinema4Dユーザーが増えると嬉しく思います。