
目的と対象者
解説内容の概要
講師紹介
コードとは
コードの例
コードネームについて
重ねられる音の数
メジャーコード例「C」「D」
ボイシングについて
マイナーコード例「Dm」
メジャーコードとの比較
構成音の詳細及び定義
度数の詳細と例
度数の基本的な数え方
1オクターブ以上の度数
メジャースケールの度数
ダイアトニックコードの度数
「2」「3」「6」「7」度の長短
「1」「4」「5」の場合
「長」「短」「完全」「増」「減」の関係
音程のより具体的な定義
あらゆる楽曲において頻繁に使われるコード6種の構造とサウンド例の紹介
その他実用性の高いコード6種の構造とサウンド例の紹介
音楽の前提と「キー」の復習
ダイアトニックコードとコード進行組み立ての鉄則
前提とコード進行組み立ての慣例的なルール
コード進行組み立て例
「定番のコード進行」の活用
ダイアトニックコードに無いコードの活用
ノンダイアトニックコードの分類とそれにつながる理論一覧
「音楽の三要素」として挙げられる、
メロディ
ハーモニー
リズム
の中で、「ハーモニー」はとりわけポピュラー音楽において「コード」「コード進行」という概念によってシステム化されて扱われます。
特に音楽学習の初級者やクラシック音楽の経験者などにとってはそれらが難解なものに感じられ、音楽を理解して操れるようになるための壁のような存在となっていますが、こちらのコースではその「コード」に焦点を当てて、
コードとは何か?
どのような種類のコードが存在しているか?
基本的なコード進行はどのような観点から組み立てられるか?
などについて詳しく解説し、根底から理解を深めることで「コードを柔軟に扱えるようになること」を目指します。
ぜひこのコースを通してコードおよびコード進行に対する苦手意識を克服し、作曲や演奏のレベルアップを目的としながら音楽の雰囲気を生み出す重要な役割としてのコード/コード進行の奥深さについて理解を深めてみてください。