
ChatGPT のそもそも論を学びましょう
API を使い続ける場合の料金を学びます
API を使い始めるには多少の手順が必要です。
ChatGPT を使いこなすには Prompt Engineering といわれる「質問の仕方」が肝になります。
どのように質問したらいいか、撮影時点のPrompt Engineering を解説します。
API を使うには HTTPリクエストを使います。どのようにするかを解説します。
リクエストに対してレスポンスが返ってきます。レスポンスとはどのようなものか解説します。
レスポンスは JSON で返ってきます。VBA で JSON を扱う方法を簡単に解説します。
ChatGPT プログラミングの前に API を使った例を試してみましょう。
実際のリクエストとレスポンスのコードの中身を解説します。
API を使うときに必要な設定項目を管理するクラスを作ります。
リクエストに必要な JSON を簡単に生成するクラスを作ります。
ChatGPT API に実際に JSON を添付してリクエストします。
返ってきたレスポンス( JSON) を解析して回答を取り出します。
セルから ChatGPT 関数を呼び出せるように仕上げます。
ChatGPT はしばしばサーバーエラーを返します(撮影時点)。エラーだった場合の処理を仕込んでおきましょう。
ワークシート関数として ChatGPT 関数を呼び出すと、全てのセルの関数を再計算するので、非常に長い待ち時間になることがあります。
対策として選択範囲のみ ChatGPT 関数を実行するようにします。
「エクセルから直接 AI(GPT) にリクエストを送れたら楽なのに」と思ったことはありませんか?
そんな悩みを解決する技術を学びましょう。
このコースで作る ChatGPT 関数はタテヨコの二次元 + α の複合的な指示を ChatGPT に対して与えられます。
AI(GPT) を使ったプログラム開発といえば Python というイメージがあるかもしれませんが、 VBA でも実現可能です。
具体的には以下の技術を学ぴ実現します。
API で AI(GPT) にリクエストを送る手順と作法
MSXML2.XMLHTTP60 ライブラリを使い ChatGPT と Web連携する方法
VBA-JSON ライブラリを使い JSONを生成、解析する方法
ChatGPT を相棒にしてプログラミングする方法
現場流VBA(5) を学んだ方は、クラスモジュールの実装例として参考になると思います。