
ChatGPT-4の無料版であるCopilotをインストールして使える環境にします。
Copilotの使い方を学びます。
Copilotは膨大なテキスト文字による情報を学習しているので、文章能力が非常に高いです。その文章力を使って新聞記事の要約を頼んで見ましょう。
Copilotに文章の編集をしてもらいます。最初に「です。ます」調の文章を「である」調に変更し、次に同じ文章をリライトをして読みやすくしてもらいます。更に子どもにも読みやすいような平易な言葉遣いに改めて書き直し、最後に英訳してもらいます。
様々な編集を加えることでCopilotの文章力を理解します。
Copilotに記事の文章の続きを書いてもらいます。出来事の年月日や場所など事実関係を調べ、正しい情報でこちらが書いた最初の数行に続けて指定した文字数で文章を続けて書いてくれます。
文章力があるだけでなく、事実の確認までしてくれるCopilotの能力を知ります。
Copilotをゴーストライターとして使えるか試して見ましょう。本の執筆を予定している設定でCopilotに本の仮題のタイトルを伝えて、本の目次を考えてもらいます。目次を考えることは構成を考えることになります。
併せてサブタイトルとキャッチコピーも考えてもらいます。
Copilotに本の内容、つまり本の文章そのものも書いてもらいます。指定した文字数で、全体を見渡した文章を書けるのか試して見ましょう。
本の校正が終わって、原稿のどの部分がどのページに収まるかがわかったところで索引を作ります。
ところが索引に掲載する用語を拾って、ページ番号と一緒にリスト化していくのは大変な作業です。しかしこんな作業はCopilotが最も得意とする分野です。
後の工程も考えてCopilotならExcelの表形式で出力することもできます。
Copilotに年表を作ってもらいます。歴史的な事実を拾って年代順に並べる作業ですが、どんな項目を選ぶかもCopilot任せます。人が行うには大変な作業ですが、Copilotは簡単にやってのけます。
日常生活で起きる法律の問題は多くの人にとって経験のないことなので厄介です。こんな時専門家に相談すると費用がかかりますが、Copilotに聞けば無料で多くの情報が得られます。自分で解決できるものなのか、専門家に相談した場合、どのくらい費用がかかるのかを詳しく教えてくれます。
今回は「住宅ローンを返済し終わった時、抵当権の抹消手続きを行わないとどうなるか」という設定でCopilotに相談してみます。
YoutubeなどSNSで収入を得たり、個人でネットショップを経営して利益をあげる人が増えてきました。インターネットが盛んになったおかげですね。収入が多くなると個人事業主として税金を納めなくてはいけなくなります。ところが日本の税制は非常に複雑で、ましてや正しい納税をしながら節税をすることは困難です。
こんな時Copilotはとても役立つアドバイスをしてくれます。今回は個人事業主が配偶者を専従者として給与を支払い、その金額を控除を受けるという設定で、正しい申告の方法を知るという設定でCopilotに質問します。
とても具体的で、実際にどう手続きをすれば良いかまで知ることができます。
Copilotにマンションの大規模修繕工事を行う際のアドバイスをもらいます。公開入札で工事会社を募集するにはどうすれば良いか。またその審査をするにはどんな評価基準を持って臨めば良いか。実際にどんな広報の手段があるかなど具体的な方法を教えてもらいます。
Copilotに住民アンケートの設問を考えてもらいます。この設問ではアンケートをする側が自分たちにとって都合の良い方向にアンケート結果を導こうとしているという設定です。
こういう微妙な問題を持つアンケートの設問をCopilotはうまく処理できるでしょうか。
Copilotに雑誌の記事を書いてもらいます。記事を書くことは多くのことを取材し、それをしっかりとした文章にまとめることです。こんな仕事はCopilotが最も得意とする分野の一つです。
Copilotに物語を書いてもらいます。ストーリーを考え、あらかじめ与えられた5つの言葉を物語の中に入れて、指定された文字数で物語を書きます。5つの言葉は無作為に選んだ言葉で思いがけない奇想天外なストーリーを考えてもらいます。
そして物語ができたら、挿絵も描いてもらいます。
新しい企画を立てる時、その内容について自分が十分な知識や知見があるかどうか自信が持てないことはよくあります。
こんな時、Copilotを話し相手にしてブレーンストーミングを2人でやるという方法があります。Copilotからその企画についていくつも質問をこちらにしてもらい、それに対して答えることで自分の考えを整理し、またCopilotから情報を得ることで不安な部分をなくすることができます。
Copilotに市場調査と分析の仕事をさせます。英会話教室をオンライン講座で開く場合と実際に教室を借りて行う場合、両方にどんなメリットとデメリットがあるかを検討してもらいます。
CopilotにFAQの案を出してもらいます。今回は新型のノートパソコンの製品開発でFAQを準備するという設定でCopilotにFAQの質問と答えを考えてもらいます。
新製品の名前や広告のキャッチコピーをCopilotに書いてもらいます。
このレクチャーでは人事関係の事例として、来年度採用予定の学生の入社試験をテーマとして、学生達にグループでディスカッションをしてもらい、その中で学生を選抜するためのディスカッションのテーマを考えることをCopilotに相談します。あわせてミーティングの進め方などについてもアドバイスを求めます。
このレクチャーでは来年度採用予定の学生の書類審査について、その評価基準をCopilotに提案してもらいます。
入社試験で不採用になった学生への通知メールを送ります。不合格通知は通常簡単な定型の文章で済ますものですが、今回は2次試験で不採用となった少数の学生への通知であったので、不採用に気落ちせず今後も社会人として良いスタートを切ってらいたいとの願いで、励ましのメッセージを込めたメールを送ることにしました。
その文案をCopilotに考えてもらいます。
人事の評価基準について具体的な項目を考えてもらいます。
営業日報の具体的な項目をCopilotに提案してもらいます。
次は簡単なビジネスメールの文案をCopilotに考えてもらいます。
CopilotにExcelのシートを見せて、知りたい結果を求める関数を教えてもらいます。関数を知らなくても目的がわかっていれば関数が使えるようになります。
CopilotにExcelのVBAのコードを教えてもらいます。このレクチャーではVBAの使い方を知るために、ごく簡単なコードを使っています。
VBAが使えるようになればExcelを本格的にデータ分析などの高度な業務に活用できるようになります。しかしそのためにはVBAでプログラミングすることを学ぶ必要がありました。
ChatGPTが使えるようになって、このプログラミングの知識がなくてもExcelのVBAが使えるようになりました。CopilotがVBAをプログラマーに代わって教えてくれるからです。
このレクチャーはその第一歩です。
先のレクチャーの例よりも、もっともっと複雑なVBAの処理を行います。ExcelのVBAを知識なして使えることでどんなことができるかを体感します。
VBAのプログラミングを勉強する気になれば、Copilotはそのいい先生になります。
ここでは先のレクチャーでCopilotに教えてもらったVBAのコードについて、その構造や内容を説明してもらいます。
Copilotを使えば疑問が出てきた時にすぐに説明をしてもらえます。これで活きたコードの学習ができます。
Copilotはプログラムのコードを解説する先生役としても有能です。ここではJavascriptのコードをCopilotに送って、そのコードに行ごとに注釈をつける形で構文を解説してもらいます。
また質問を出して、回答ももらいます。
CopilotはCSSのコードも簡単に書いてくれます。こちらでコードを書く必要は全くありません。ここでは完全ノーコードでanimation付きのCSSのコードをhtml内に埋め込む方法で、CSSコードを書いてもらい、実際にプレビューしてみましょう
htmlのコードを全部Copilotに書いてもらいます。こちらはただテキストでページのデザインを伝えるだけ、完全ノーコードで簡単なWEBページのレイアウトをしてもらいます。
このコースは無料版ChatGPT-4を使って、ビジネスや実生活で何か疑問や問題にぶつかったとき、それを解決するための方法をChatGPTに教えてもらうテクニックを集めたものです。
コースは30の実践的な例をChatGPTの無料版であるCoplotを使って説明しています。これらの例はそれぞれ独立しているので、必ずしも順番に履修しなくても大丈夫です。興味のあるところ、あるいは現に今抱えている疑問や問題の解決のために、似たような実例をインデックスから調べて、その部分を視聴する方法で活用してもらう方法で活用するのも良いと思います。
コースには実際にCopilotを使って練習するための練習素材も添付されていますから、すぐに始めることができます。
Copilotを使ってビジネスや生活で起きる疑問や問題を解決する方法が分かるコース
ChatGPT、Copilotのインストールから活用の方法まで、実践的なケースを例として実際にやって見せています。
ExcelのVBAを知識から使えるようになります。
販売促進のため、キャンペーンの商品開発(ネーミングやキャッチコピー)の仕事をChatGPTが考えます。
企画書や見込み客向けのメールの文案作成もChatGPTに相談できるようになります。
日常生活での節税方法や法律問題についてChatGPTが回答します。
全編動画と練習素材付きの講座
コースは6つのセクション、32のレクチャー、3時間以上の動画講座です。
学習するための予備知識は不要です。
すべてのセクションに練習素材が添付されているので、すぐに学習が開始できます。