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【実践Chat GPT】Office365実務「初めての『市場調査報告書』を作ろう」
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77 students

【実践Chat GPT】Office365実務「初めての『市場調査報告書』を作ろう」

「もしも明日、市場調査報告書を作ることになったら?」Chat GPTに相談しつつ、業務を進める実践編。WordExcelPowerPointの実践スキルもあわせて身に付けて行きましょう。
Last updated 7/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • Chat GPTに相談して、正解がない中でも自分なりに成果物に向けて走り出そうとするヒントを得られます。
  • Wordの実務的なスキル獲得。具体的には、セクション区切り、 グラフのデザイン変更 などを学びます。
  • Excelの実務的なスキル獲得。具体的には、データ区切り後の復元(&)、オートSUM、countif関数 などが学べます。
  • PowerPointの実務的なスキル獲得。具体的には、スライドマスターの編集ですべてのフォントを一気に変える などが学べます。
  • アウトラインからの読み込み以上に便利なマクロによるスライド化と実装方法が学べます。
  • Excelによる成果物とChat GPT3.5,4の成果物の違いを学ぶことができます。

Course content

3 sections • 19 lectures • 2h 6m total length
  • コース紹介2:34
  • 市場調査とは、見本まで8:55

Requirements

  • openAIのChat GPT(無料版)の登録が完了していると、すぐに実践しながら学びを深めることができます!
  • Windows11とサブスクリプション型のOffice365 business standard版で収録しています。同じ環境だと学びが深まりますが、違っていても大丈夫です。
  • 日常的にWordExcelPowerPointを使っている方を意識しながら作成しました。
  • G検定合格程度のAIに関する知識があると、一層学びが深まります。

Description

※2023.09.21追記 有料版Chat GPTのデータベースが更新され、2022年1月までになりました。(現時点では無料版Chat GPT3.5は従来通り2021年9月までです。)

講座内で有料版のデータベースについて2021年9月とあった場合は、こちらをもって訂正・更新とさせてください。


「市場調査報告書を作ってください」

そういわれて、どんな成果物をイメージしますか??

先輩が示してくれた、作成の流れを渡された。

そんなあなたはとても幸福だと思います。


でも、

・相談できる雰囲気じゃない

・「わかりません」「教えてください」って言いにくい。

・そもそも、メンバーが少ないドベンチャーで、なんでもやるしかない。


そんな境遇の方もいらっしゃるはず。

また、

・先にスキルアップしておきたい。

・Chat GPT時代のOfficeスキル(Word、Excel、PowerPoint)はどのようなものが求められるのか考えを持っておきたい。

そんな意欲熱心な内定者の方、転職を控えている方、先輩や上司の方などもいらっしゃることでしょう。


本講座は、そうした方に向けて、教育事業会社で働く新人が、「もしも塾の新規開校立地候補を3つ挙げるなら」という市場調査報告書に挑む設定で2時間講座として作成しました。

市場調査報告書の作成という新人社員研修でも扱われるテーマを題材に、知っておきたいOfficeのスキルを多く扱いました。

具体的には、

【Word】

  • 張り付けるときの書式変更、セクション区切り、ページ区切り、

  • ユーザー設定の印刷設定

  • グラフの作成、グラフのデザイン変更

  • オブジェクトの枠を変更する、オブジェクトの加工(透明度)、グループ化

  • 図表番号の挿入、挿入後の図表番号の変更修正、

  • 段組みの設定

  • 行頭文字(箇条書き)の色の変更、デザイン変更、段落番号との切り替え

  • 表紙の挿入、プロパティの編集

  • 開発タブの表示非表示

  • マクロを使ってWord文書を一気にPowerPointのスライド化!

【Excel】

  • 違うブックへのシートのコピー・移動、シート名変更

  • ウインドウ枠の固定、フィルター、セルに色を付ける、列の挿入

  • グラフタイトルの編集、データ区切り、データ区切り後の復元(&)、オートSUM、countif関数、オートフィル

【PowerPoint】

  • アウトラインからのスライド読み込み

  • スライドのデザイン変更

  • スライドマスターの編集ですべてのスライドのフォントを一気に変える

  • Word文書内のオブジェクトをPowerPointのスライドにコピーする

  • オブジェクトの配置変更、表示形式のルーラー・グリッド線・ガイドの表示


といったスキルを取り上げています。

また、Chat GPTは3.5と有料版の4を使用し、両社の性能さが分かるようなレクチャーも含めてあります。加えて、商圏マップを作成するために、googlemap上のデータをChat GPT経由でExcelの表にしたり、Word上の画像編集機能で、商圏マップを作り出したりするような場面も登場します。

市場調査報告書の最終成果物としては、①pdf化した文書と、②発表する場合のパワーポイントスライドの作成というゴールを設定しました。PowerPointでは、よく紹介されているアウトラインによる方法に加え、オリジナルのマクロを使い、アウトライン以上にスライド化させる方法を盛り込みました。こちらのマクロソースも教材ダウンロードファイルの中に含めているので、手元環境でも実装していくことができるようにしてあります。


講師はMCT(マイクロソフト認定トレーナー)の資格を持ち(2023.7月更新ずみ)、MOS(Microsoft Office Specialist)の資格講座を0-1で作って全員合格させた実績があります。そのため、実践で求められているスキル育成にあたり、手前でAssociateクラスのスキルセット、expertクラスのスキルセットを理解した上で実践スキルへとつなげることができます。


本講座は社会人向けに作成しているため、すでにご存じの内容も大小含まれていることと推察いたします。ご存じのレクチャーについては、ブラッシュアップポイントや思い出しポイントとして整理していただき、新しい発見をお楽しみいただければ幸いです。

Who this course is for:

  • 階層別研修で言うところの内定者研修向け(背伸びして啓発したい場合に特におすすめ)
  • 階層別研修で言うところの新人社員研修向け(特におすすめ)
  • 階層別研修で言うところの管理職・中堅社員研修向け(部下指導の際、Chat GPTを絡めた業務指示を有効に行ううえでおすすめ)
  • 生成系AI時代の働き方に少しずつシフトしていきたい非開発職の方向け