
本コースで使用するAdobeソフト体験版のインストール方法について説明します
Adobe Creative Cloud 有料正規版について解説。
またちょっとお得な契約方法について説明します
キャラクターアニメーターソフトの画面レイアウト基本操作についてテンプレートを使用し解説します
本コースのゴールについて
動かすキャラクターはIllustratorを使用し、一から作成して行きます。
パーツごとに”タグ”というものを使い、オリジナルキャラクターを動かすことが可能になります。
まずは、完成図を見て行きます。
顔の輪郭を作り、character animatorでフェイストラッキング動かします。
シーンについて
シーンとは、AfterEffectsでいうコンポジション
Premiere proでいうシーケンスの扱いです。
簡単に言うと、シーンの中で動きをつけて、シーンを書き出すことで動画になります。
早速、作った顔の輪郭を動かしてみます
自分と同じ動きをするか確かめましょう
続いて「眼」を作り、動かします
character animatorの重要なツール。
パーツの「独立」と言うツールについて理解を深めます。
独立技を駆使することで、より臨場感ある動きをつけることができます。
残りの眼を作ります
眉毛を作ります
人間もそうですが、眉毛の形で印象がガラッと変わります
鼻を作ります
徐々に顔の全体像が見えてきます
残りのパーツを作ります
髪型もお好みで問題ありません
顔が完成しました
自分と同じ動きをするか確認します
口パーツ作成 前半
難しそうに見えますが、動画通りに行って頂ければ完成します。
口パーツ作成 後半
あともう少しです
お疲れ様でした!
character animatorとリンクさせ、顔全体と口の動きを確認します
いよいよ、身体を作成します。
フラットデザインなキャラクターですが、動くと面白いです
メッシュとは
アートワーク作った素材の硬さである
例
動きに関して、メッシュの値を強く(細かく)すると柔らかくなり、弱くすると硬くなる。
全身が完成したら、動きをつけます。
身体にピンをつけていくことにより、腕を曲げたり手を振ったりさせることができます。
各ツールについてみていきます。
シーンに追加し、動きを確認します
最後の工程として、オリジナルキャラクターに動きをつけましょう
自分自身のアバター完成です
2つの書き出し方法があります。
AfterEffectsにインポートする方法も合わせて解説します
AdobeのAfterEffectsをインストールするともれなくついてくる
新キャラクターアニメーションソフト Character Animator
※Character Animator 2018を使用しています。最新版には対応していません。
こちらのソフトを使用し新技術として再現されたのが、アメリカが生んだ世界アニメ「シンプソンズ」
PCカメラに向かって話すだけで、誰でもTVで見るようなアニメを作ることができるようになりました。
あなたの中に眠っているそのアイディアを形にしませんか?
そして、新しい表現方法のひとつとして、このCharacter Animatorを習得して下さい。
パペットアニメーション、操り人形を自分のモノにします。
本コース最大ポイント
・Illustratorを使用し、一からキャラクターを作成し、Character Animatorと連動させることでソフトの理解を深める。
一例として、Character Animatorを使ってYouTubeのゲーム実況もすることができます。
日本ではまだまだこういった映像クリエイティブを活かしたチャンネルは多くないと思います。
周りと差をつけた動画を作りたい方は特におすすめです。
自身のアバターを世界へプロデュースしましょう!
※Adobeソフトの他にPCWEBカメラが必要になります。
Macの方は標準搭載カメラで問題ありません。
Winの方でカメラがない方は、別途Webカメラのご用意をお願い致します。
共に、Skypeができる程度のWEBカメラで大丈夫です。