


Google CloudのAssociate Cloud Engineerの受験準備で、クラウド環境の構成と運用の判断を日本語の問題演習で復習するための補助教材です。Google Cloudの基礎を学習中の方を対象に、設問の要件を読み、適切なサービスや操作を理由とともに選ぶ練習をします。動画による操作実演やハンズオン実習環境を提供するコースではありません。
日本語402問を134問ずつの3模試に分け、各201分、練習用の基準を70%とする構成です。制限時間は1問あたり1.5分を基に端数を切り上げ、上限240分とする教材側の設定です。公式の標準試験は50~60問・120分で、教材とは問題数も時間も異なります。70%は公式試験の合格基準ではなく、本教材の得点から本試験の合否を予測することもできません。確認した公式資料に数値の合格基準は掲載されていません。
収録問題では、プロジェクトと請求先の権限、Compute Engineの可用性、GKEの構成、Cloud Runの段階的リリース、データベースやストレージの選択を扱います。VPCファイアウォール、IAMとサービスアカウント、Cloud Loggingによるログ管理、Terraformモジュールによる構成の再利用なども復習します。各問題の全体解説と全選択肢の解説を使い、正解だけでなく、ほかの選択肢が設問の条件に合わない理由を確認できます。
初回は時間より理解を優先し、設問の要件と自分の判断理由を整理してください。解説を読んだ後は、権限、可用性、費用、ネットワーク、運用のどこで迷ったかを振り返り、公式学習資料や実操作で補ってから解き直してください。
本教材は収録問題に基づく補助演習です。公式ガイドの全学習項目、出題比率、難易度を網羅・再現するものではなく、実務での操作能力を演習だけで身に付けられることも保証しません。公式日本語ページは9月28日開始の新しい標準試験・更新試験ガイドを案内しています。受験日に対応するガイドを確認し、新ガイドに含まれるAI支援ツールなども必要に応じて別途学習してください。本教材の2026年9月という表記は教材情報の確認月であり、Googleの公式試験バージョン名や新ガイドへの完全対応を意味しません。
一部の問題や選択肢にはDeployment Managerなどの従来のサービスが含まれます。Deployment Managerは2026年3月31日で通常サポートが終了し、公式資料は既存利用者向けの稼働継続を2027年6月30日までと案内しています。旧サービスの記述を新規導入の推奨や通常サポート中という意味に受け取らず、設問と解説の前提を確認してください。P100 GPUを扱う問題は期限付きの例で、公式には2026年9月15日のサポート終了が告知されています。公式資料は、その日を過ぎるとP100を使用するリソースの作成・アクセスができなくなると説明しています。終了後も利用できる機種という意味に受け取らず、解説の基準日と最新の終了情報を確認してください。
公式の標準試験と短縮版の更新試験は別の試験です。短縮版は有効な認定資格と更新資格を持つ方向けの20問・60分の試験で、本教材の3模試は更新試験専用の構成ではありません。Google Skillsの指定学習による更新制度も本教材とは別であり、本教材の受講や演習完了はその指定学習の代わりにはなりません。
2026年9月13日に公開公式資料と確定済みの日本語問題集を参照して教材情報を整理しています。問題・解説は日本語で、製品名、コマンド、コードには英語表記を含みます。確認対象は日本語教材のみで、公式試験の実施言語や他言語教材のレビュー状況とは別の情報です。
本コースはGoogleが提供・承認・後援する公式教材ではありません。本試験と同一の問題の提供や合格を保証せず、演習を完了してもGoogle Cloud認定資格は付与されません。受験前に最新の公式ガイド、希望言語の提供状況、受験条件を確認してください。商標は各権利者に帰属します。