
ネットワークの概要、ネットワークの分類、LANの構成、プロトコルとOSI参照モデル、アプリケーション層、プレゼンテーション層、セッション層、トランスポート層、ネットワーク層
データリンク層、物理層、カプセル化・非カプセル化処理、カプセル化とPDU、TCP/IPプロトコルスイート、通信の種類と品質、ユニキャスト・ブロードキャスト・マルチキャスト
Ethernetの概要、Ethernetの発展、Ethernetの命名規則、Ethernetのトポロジ
同軸ケーブル、ツイストペアケーブル・RJ45コネクタ、ストレート/クロスケーブル
光ファイバケーブル/コネクタ、Ethernetのフレームフォーマット、IEEEのLAN規格: MAC/LLC副層、MACアドレス
CSMA/CD(媒体アクセス制御方式)、バス型:10Base5におけるCSMA/CD、スター型:10BaseTにおけるCSMA/CD、全二重通信
NW機器(デバイス)、リピータハブ、L1デバイス(ブリッジ・レイヤ2スイッチ)、スイッチ・ブリッジの特徴
スイッチの動作、フレームの転送方式(DIX仕様)、マイクロセグメンテーション、ブロードキャストドメインの分割
ルータの特徴、ルータによる異なるNWの接続、デフォルトゲートウェイ、ネクストホップ、スタティックルート、ダイナミックルート
10進数/2進数/16進数、2進数 ⇔10進数変換、16進数 ⇔ 10進数変換、10進数 ⇔ 2進数変換
IPアドレスの概要、アドレスクラス、予約済みIPアドレス、ネットワークアドレス、ローカルブロードキャストアドレス、ダイレクトブロードキャストアドレス、ループバックアドレス
グローバル・プライベートIPアドレス、サブネットとサブネットマスク、プレフィックス長、サブネット化
IP アドレスの計算、サブネットマスクの計算
サブネットアドレス・ブロードキャストアドレスの計算、ホストアドレス数・IP addの範囲の計算
各種プロトコル:IP、ARP、ICMP、ping
各種プロトコル:TCP/UDP
ポート番号、ポート番号の分類、代表的well-knownポート、UDPの特徴、UDPのヘッダフォーマット
TCPの特徴、TCP3ウェイハンドシェイク、TCPコネクションの確立・識別、シーケンス番号、確認応答番号、ウィンドウサイズ、スライディングウィンドゥ、TCPチェックサム
DHCPの概要、DHCP DISCOVER、DHCP OFFER、DHCP REQUEST、DHCP ACK、DHCPリレーエージェント
DNSの概要、ドメイン名の階層構成、マスター/スレーブDNS 、HTTPの概要
FTP・TFTPの概要、アクティブモード/パッシブモード、SMTP, POP3/IMAP4の概要、Telnetの概要
ルータの特徴、ルーティングについて、スタティックルート
デフォルトルート、IGP/EGP、ダイナミックルーティングプロトコルの分類、ディスタンスベクター型プロトコル
クラスフルルーティング、クラスレスルーティング、経路集約
アドミニストレーティブディスタンス、メトリック、AD値、RIPによるダイナミックルーティング、RIP ver.1と 2 の比較
RIPの基本動作
ルーティングループの回避、無限カウント・ルーティングループ問題
ルーティングループ回避機能、スプリットホライズン、ルートポイズニング、ポイズンリバース、ホールドダウンタイマー 、トリガードアップデート、RIPのタイマー値
OSPFの特徴と仕組み、OSPFの処理の流れ、OSPFのメトリック
OSPFの階層型ルーティング、OSPFマルチエリア、ルータID、OSPFのパケット
ルータ起動後の流れ、ネイバーの確立、隣接関係の確立、OSPFのNWタイプ、ポイントツーポイント NW、ブロードキャストマルチアクセスNW、ノンブロードキャストマルチアクセスNW
DRとBDR、DR/BDRの選出法、隣接関係 (adjacency) とネイバー関係
アクセコントロールリストの概要、ACLの種類、ACLの設定
ワイルドカードマスク、ACLの設定例、ACLの条件が評価される順番
NATの必要性、NATの種類、NATの動作原理、スタティックNAT、ダイナミックNAT
PATの基本動作、TCPロードディストリビューション、重複NWのNAT
DHCPクライアント、スタティックIPアドレスの設定、ダイナミックIPアドレスの設定、DHCPサーバ、DHCPサーバ機能の検証
DHCPリレーエージェント、DHCPの設定例
Ciscoが主催する資格、試験番号 200-301(CCNA)に対応しております。
本講座では、ネットワークの基礎概念、OSI参照モデル、TCP/IP、イーサネット、WAN接続、ルーティング技術、アクセスコントロールリスト(ACL)、ネットワークアドレス変換(NAT/PAT)、OSPF、VLAN、Cisco機器に対応したコマンド、次世代ネットワーク技術であるSDNについて学ぶことができます。
これにより、Cisco CCNA 200-301試験に必要な知識と実践力を身につけることが可能です。
さらに、実際にCisco機器を使用したコマンド入力や状態確認の実演を行い、実務に近い状況を体験できます。これにより、単なる知識の習得にとどまらず、現場で活躍できるスキルを養います。
ネットワークエンジニアを目指す方やITインフラを担当する方にとって、CCNAの知識は非常に重要です。
本講座を通じて自信を持って試験に臨み、資格取得後の活躍につなげましょう。