
状態遷移モデルの考え方、本コースの紹介 です。
本コースの受講対象者、ゴール、コースの概要についてご説明します。
ZIPC V10(機能制限版)のダウンロードサイトについて
組込みソフトウエア開発が抱える現状の課題と、解決策について解説します。
状態遷移の基本概念として、「状態」「事象」「遷移」について解説します。
ソフトウェアアーキテクチャについて、状態遷移図、フローチャート、状態遷移表を用いて解説します。
状態遷移図と状態遷移表の基本的な表記方法について解説します。
状態遷移表の特徴として、状態遷移図と状態遷移表のメリット・デメリットについてわかりやすく解説します。
拡張階層化状態遷移表について、状態遷移表のデメリットの対策方法としてわかりやすく解説します。
拡張階層化状態遷移表(EHSTM)の設計手法について解説します。(1)
拡張階層化状態遷移表(EHSTM)の設計手法について解説します。(2)
ZIPC V10を使った開発の流れと、機能構成についてわかりやすく解説します。
ZIPC V10の機能の1つ、エディタ(EDT)について、わかりやすく解説します。
ZIPC V10の機能の1つ、チェッカ(CHK)についてわかりやすく解説します。
ZIPC V10の機能の1つ、シミュレータ(SIM)についてわかりやすく解説します。
ZIPC V10の機能の1つ、ATV(Auto Test and Verification)についてわかりやすく解説します。
ZIPC V10の機能の1つ、VIP(Visual Interface Prototyping)についてわかりやすく解説します。
ZIPC V10の機能の1つ、ジェネレータ/リバース(GEN/RVR)についてわかりやすく解説します。
ZIPC V10の機能の1つ、Readerについてわかりやすく解説します。
ZIPC V10の適用事例について、適用効果を具体的な数値とあわせて解説します。
ZIPC V10 導入支援サービスについて、短期間で効率良く効果的にZIPC V10を導入するためのサービスについてのご紹介。
ZIPC V10 オペレーショントレーニングの概要、流れについて解説します。
ZIPC V10 の起動・プロジェクト作成方法と全体の流れについてわかりやすく解説します。
デザインフェーズの流れについてわかりやすく解説します。
タスクの新規登録、状態遷移表の新規作成方法についてわかりやすく解説します。
ステート&イベント入力方法についてわかりやすく解説します。
アクション入力方法、状態開始アクティビティの登録、セルサイズ最適化の方法についてわかりやすく解説します。
作成した状態遷移表が、設計手法通り入力されているか、ドキュメントチェック方法についてわかりやすく解説します。
シミュレーションフェーズの全体の流れについて解説します。
シミュレーション環境の構築方法についてわかりやすく解説します。
シミュレーションの実行方法についてわかりやすく解説します。
作成した状態遷移表のカバレッジ確認方法とリプレイ機能についてわかりやすく解説します。
この講座では、(拡張階層化)状態遷移表設計手法の概要・基本的な考え方を学び、状態遷移表設計支援ツール ZIPC V10 を操作して、ツールの基本的な操作方法の習得・効果を体験できます。
状態遷移表は、古くから「設計品質を向上させるための手法」として使用されてきました。状態遷移表設計手法を使用することにより、仕様のあいまいさを排除し、モレ・ヌケのない設計が可能となります。設計段階で品質を作り込むことができ、開発効率が向上します。
以下のセクションで構成しています。
0. はじめに
1. 状態遷移表の考え方
2. 拡張階層化状態遷移表
3. ツールの機能紹介
4. 適用事例紹介
5. ZIPC V10 導入支援サービス
6. オペレーショントレーニングの概要
7. 起動・プロジェクト作成
8. デザインフェーズ
9. シミュレーションフェーズ
10. ターゲットフェーズ
11. 外観図と連携したシミュレーション
12. 空気清浄機の機能追加 (1)