
この講座の概要の一部をまとめています。見ていただけたら、本講座の理解が早いです
本講座の構成が大まかに説明されています。概要がわかります。
どこからやっても良いかと思います。
『作曲家の生涯』『Canonの説明』などの知識を
先に聞いておくと、曲も理解しやすいかもしれません。
本講座で使用する楽譜です。黒色の一般の楽譜と黒鍵の音符を赤色にした2種類ご用意しました。
用途に併せてご使用ください。
作曲家パッヘルベルがどのような環境で音楽を学んだか、音楽の仕事でドイツの各地を巡ったこと、
カノンが有名だが、他にもたくさん作曲されたことなどを学んでください。
カノンの曲の仕組みである、カノン形式を説明し、楽譜を使って、音源で説明しています。
曲の最終仕上がりの速さは、♩=60で行きます。まずは感じを掴んでください。
全部の動画で、黒鍵の音は、赤色になっています。
初めはかなりゆっくりですが、途中ちょうど良いと思われたら、
その部分だけでもこのテンポでやってみるなど確認にも使えます。
できる方は、一緒に弾いてみても良いかと思います。
このテンポで、最初は特にゆっくりと感じるかもしれません。
ご用意した楽譜に前半1がどこまでかと範囲が記載されております。
まずは、このニ長調は、どことどこに♯シャープがありますか?
ファとドが黒鍵で弾きます。右手・左手の黒鍵の位置を覚えるように
やられてみてください。
黒鍵を弾く前の指から練習されて黒鍵との指の距離を確認されてください。
もしご入り用なら、黒鍵の音符は赤色で記された楽譜もダウンロードされてお使いください。
♩=40前半1と2が弾けるようになりましたら、次の♩=50前半に移行してください。
ご用意した楽譜に前半2がどこから、どこまでかと範囲が記載されております。
8分音符が右手にたくさん出てきます。指番号は大切なので、ここに載せているのは
参考ですが、ご自分にあった番号でされてください。色々やって決められたら、
それからはその指番号で、変えないでください。
こちらもファとドの黒鍵鍵盤がたくさん出てきます。
右手・左手の黒鍵の位置を覚えるようにやられてみてください。
黒鍵を弾く前の指から練習されて黒鍵との指の距離を確認されてください。
♩=40前半1と2が弾けるようになりましたら、次の♩=50前半に移行してください。
ご用意した楽譜に後半1がどこから、どこまでかと範囲が記載されております。
左手に和音で出てきます。しっかり取って弾いてください。
しかし右手のメロディーより強くは弾かないでください。
この部分の後半に8分音符と16分音符の組み合わせ、16分音符のみも出てきます。
リズム正しく弾いてください。
また速くなったり、遅くなったりしないように気をつけて練習されてください。
ご用意した楽譜に後半2がどこから始まるが記載されております。
この後半2は、後半1とともに大変盛り上がるところですので、
この速さで、初め、よく16分音符が指が絡まないよう、8分音符と16分音符との組み合わせも
練習されてみてください。
後半2の後半は16分音符もなくなり、少し弾きやすくなります。
最後の部分に左手和音でます。左手は特にとても弱く弾いてください。
この後半1、2が共に弾けるようになったら、♩=50後半に移行してください。
♩=60から聴いた方は少しゆっくりでよかった。
♩=40から聴いた方は速いなぁと感じたでしょうか?
ここでは、♩=40のように細かく分けていません。
一緒に弾ける方はそのまま動画と弾いてみてください。
少し無理なようでしたら、ゆっくりその箇所だけ練習します。
また♩=40のどこかの部分でやり直されてください。
そしてまたこちらの速さに、ぜひ戻ってきてください。
♩=50から始めて学習する方は、
ファとドが黒鍵で弾きます。右手・左手の黒鍵の位置を覚えるように
やられてみてください。
黒鍵を弾く前の指から練習されて黒鍵との指の距離を確認されてください。
8分音符が後半たくさん出てきますので、
指番号を確認されて、練習されてください。
ご用意した楽譜に♩=50の前半がどこまでかと範囲が記載されております。
ご用意した楽譜に♩=50の後半がどこからかと範囲が記載されております。
♩=50から始めて学習する方は、
ここでも、ファとドが黒鍵で弾きます。右手・左手の黒鍵の位置を覚えるように
やられてみてください。
黒鍵を弾く前の指から練習されて黒鍵との指の距離を確認されてください。
♩=50から始めて学習する方は、に和音が出てきます。和音になってすぐ取れるようにまずは和音だけ練習します。
それができると、和音が出てくる1つ前の音からすぐに和音が取れて弾けるか
やってみてください。
8分音符と16分音符の組み合わせ、16分音符のみも出てきますので
リズム正しく弾いてください。ここの部分が少し難しいようなら、
その箇所を見て、♩=40の後半のどちらかに戻ってやってみてください。
通奏低音と言われる原曲カノンのバスの動きについてお話しています。
本講座の左手の動きもレ・ラ・シ・ファ#️⃣・ソ・レ・ソ・ラを多く使用しています。
現代の曲にもコードとして、使われていることがとても驚きです。
そう思いながら、ほかの曲も探しながら聴いてみてください。
ご用意した楽譜に♩=60の前半がどこまでかと範囲が記載されております。
いよいよ最終段階に入ってきました。この中の後半に8分音符がたくさん出てきて
少しは慣れましたか?
引き続き練習されてください。
ゴール目指してやられてください。
ご用意した楽譜に♩=60の後半がどこからかと範囲が記載されております。
8分音符と16分音符の組み合わせ、16分音符のみがたくさん出て、しかも速い。
ここはリズム正しく、リズムが転ばないように練習されて、転びそうになったら
(リズムが正しくなくなったら)、♩=40の後半1か、2に戻ってやってみると
リズム正しく弾けるでしょうね。後半部分をこの速さをクリアーしたら、この曲は完成されます。
総仕上げなので、頑張ってください。
ここまでよくやられました。
それでも難しいところは、またゆっくりそこだけ取り出されてやってみてください。
通して弾けると、素晴らしいですね
【講座内容】
●カノンを仕上げたい方のレベルに併せて、テンポを3段階に分けて、
●細かく提示しています必要に応じて、どこから行っていただいて構いません
●この講座では、仮想キーボードを使用しているため、実際の手による弾き方は載せていません
●指番号は記載されています
●カノンの曲の説明、作曲家パッヘルベルの生涯、時代背景なども学習できます
●右手・左手も少しだけ和音が出てきますが、基本は単音で弾けます
●黒鍵の音は、赤い色で解説しています
【こんな方に向けての講座です】
●マイペースで講座を受けて、習得したい
●1曲を仕上げてみたい
●ピアノに対して少し自信をつけたい
●レッスンに通いたいが、時間がない
●カノンの曲を学んで、音楽の広い知識も身につけたい
●クラシックの曲も弾いてみたい
【この講座で習得できること】
●鍵盤の位置の確認・リズムが少しずつ習得できる
●1曲を仕上げることによって、目標達成力が付き、ピアノ以外のことにも行える
●得た知識・技術で、他の曲も練習したくなり、ピアノが楽しくなってくる
●音楽的にも幅が広くなる
セクション1(はじめに)
1. 講座のご案内とごあいさつ
セクション2 (本講座の進め方)
2. 本講座の進め方
セクション3(本講座で使用されるリソース一覧)
3 セクション5でお手本となる楽譜 「Canon」2種類
セクション4(Canonの全体像)
4 作曲家パッヘルベルの生涯
5.Canonの説明
6. 講師の自己紹介
セクション5 (仮想キーボード演奏動画)
7 ♩=60 全部 お手本動画
8. ♩=40 全部
9. ♩=40 前半1
10. ♩=40 前半 2
11. ♩=40 後半 1
12. ♩=40 後半 2
13. ♩=50 全部
14. ♩=50 前半
15. ♩=50 後半
16. Canonのちょっとしたお話
17. ♩=60 前半
18. ♩=60 後半
19. ♩=60 全部
セクション6(終わりに)
20. 講師より挨拶
21. ボーナスレクチャー